敬老の日プレゼント!孫から贈りたいとっておきのアイディア

この記事の所要時間: 913


敬老の日には、何か孫からのプレゼントをしていますか?

些細なプレゼントでも、孫からならきっと嬉しいはずです。

敬老の日は毎年のことなので、プレゼントには頭を悩ませますね。

そんなお孫さんたちを救うべく、今回は敬老の日プレゼントのアイデアをご紹介します!

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敬老の日のプレゼントに悩む孫たちに贈る!参考にしたいアイデア3選


ここでは、敬老の日に贈りたいプレゼントを3パターンご紹介します。

自分でも出来そうなプレゼントを選んでみてくださいね。

●手作りプレゼント

孫からの手作りプレゼントは、世界にひとつだけの何より嬉しいもの。

小さなお子さんでも出来る手作りアイデアはたくさんあります。

・メッセージカード


字が書けるようになったら、敬老の日にはぜひ直筆のメッセージカードを贈りたいですね。

絵を描いて、そこにほんの一言添えてあるだけでも喜ばれるはずです。

工作が得意なら、おじいちゃんやおばあちゃんの似顔絵が飛び出すポップアップカードに挑戦してみては?

カードの作りからも、孫の成長を感じ取ってくれるでしょう。

・空き容器で小物入れ

牛乳パックや、お菓子の空き容器などで、小物入れを作ってみてはいかがでしょう?

薄っぺらい容器より、しっかりした造りの空き容器を使うのがポイントです。

ガムテープの芯もおすすめですよ。

表面には綺麗な柄の包装紙や布を貼り付けると、まさか空き容器で作ったとは思えない出来栄えになります。

ついつい散らかりがちな小物を、そこに片付けてもらいましょう。

・手形&足形アート

敬老の日のプレゼントを贈り始めるのは、孫が生まれてからというところが多いようです。

まだ赤ちゃんの孫でも、敬老の日に贈れるプレゼントはあります。

赤ちゃんの手形や足形を使って、アート仕立てにするのが流行っていますよね。

やり方はとっても簡単です。

足形や手形を押して、そこにパーツを描き加えて動物などにするのです。

そのまま押してあっても可愛らしい手形や足形が、さらに可愛くなってしまいます。

フォトフレームに入れて渡せば、プレゼント感はばっちりです。

何年か続けて贈れば、孫の成長も比較出来て楽しい物になるでしょう。

・押し花アート


特別な花でなくても、野に咲く花を押し花にしてプレゼントしてみませんか?

なかなか見付からない、四葉のクローバーもおすすめです。

分厚い本に挟んで押し花にしたものを、ラミネート加工してしおりにするのも素敵ですね。

100円ショップでパーツを買って来て、手作りのキーホルダーにするのもいいですね。

孫が摘んで押し花にしてくれたものは、きっと喜んでもらえるプレゼントになるでしょう。

●購入するプレゼント

プレゼントは、何も手作りでないといけないわけではありません。

渡しに行けない場合には、ネットで購入して送るのも便利です。

そこに気持ちがあるのが大切だと、私は思います。

・オーダーグッズ

半分手作りに近い、オーダーグッズ。

孫の描いた絵や写真、メッセージなどを、製品にしてくれるサービスもあります。

一例をご紹介しますと、マグカップ、キーホルダー、タオルなどです。

いつも使ってもらえるものを、オーダーするといいかもしれませんね。

手作りは出来ないけど、世界に一つだけのものをプレゼントしたい時におすすめです。

・食べ物

年を取ると、物をあまり持ちたくないという人もいるでしょう。

そんなおじいちゃんやおばあちゃんには、食べ物のプレゼントが喜ばれるでしょう。

敬老の日は9月なので、秋に旬のフルーツをプレゼントするのもいいでしょう。

何かお気に入りのお菓子などがあるなら、それをプレゼントしても。

噛む力が弱くなったおじいちゃん、おばあちゃんには、ゼリーやアイスもおすすめです。

ちょっと頑張るよという時には、手作りのお菓子をプレゼントしてはいかがでしょうか。

きっと、喜んでもらえますよ。

・ギフトカード類


意外と喜ばれるのが、商品券などのギフトカード類だったりします。

プレゼントとして味気ないような気もしますが、これもひとつの贈り方なのだと思います。

子どもの描いた似顔絵やメッセージに添えて、パパやママが贈ってもいいでしょう。

●プライスレス系

敬老の日にもらって嬉しいプレゼントの中で常に上位を占めているのが、「一緒に過ごす時間」だそうです。

まさに、プライスレス。

敬老の日に訪ねて行くのもいいでしょうし、一緒にどこかへ出掛けたり、食事をしてもいいでしょう。

孫と共に過ごす時間こそが、敬老の日の一番のプレゼントだと感じてもらえるようです。

敬老の日にはプレゼントを贈っているけど、もう何年も会っていない…。

あなたがそんな孫なら、今年はぜひ顔を見せてあげるといいですね。


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実はダメ!?敬老の日に贈るべきでないプレゼントがあるって本当?

敬老の日のプレゼントに、特に決まりはありません。

しかし、中には避けた方がいいプレゼントもあるんです。

どんなものが、敬老の日のプレゼントにふさわしくないのでしょう。

●パジャマ

プレゼントにいいような気もするパジャマですが、寝込むイメージに繋がるのでよくないようです。

病気の人にはもちろんのこと、健康な相手にも贈らないのがいいとされています。

●鉢植えの花

根付く=寝付くと連想させるため、特に入院中の人には贈るべきでないプレゼントです。

花が好きなおじいちゃんやおばあちゃんへのプレゼントとしては、注意が必要ですね。

●緑茶

弔辞や香典返しで利用されることの多い緑茶は、敬老の日のプレゼントには不向きです。

「死」や「別れ」連想させるとも言われています。

●下着

下着などの身に着けるものを、目上の人にプレゼントするのはよくないとされています。

特に靴下は、足に履くことから踏みつけることを連想させるのでなおよくないそうです。

●ハンカチ

日常的に使ってもらえそうで、お手軽なプレゼントの印象が強いハンカチ。

ハンカチを漢字で書くと手巾となり、音が「手切れ」と似ていて印象がよくありません

特に白いハンカチは、葬儀の時の持ち物ということもありよくありません。

●櫛

髪をとかす櫛は、「苦」と「死」を連想させるので縁起がよくありません。

●時計

時計のプレゼントには、「時間の管理をちゃんとしなさい」の意味が込められているといいます。

目上の人に対して、失礼なメッセージとなってしまうので注意が必要ですね。

また、時計が仕事と関連付けて取られる場合もあります。

「まだ仕事をしろという意味か!」と取られかねないので、気を付けましょう。

●食器や刃物

割れる食器は「壊れやすい」、刃物は「切る」と、どちらも縁に関わるよくない意味を持っているとされています。

●お年寄りを連想させるもの

近頃のお年寄りは、とても元気な人が多いですね。

そのため、杖や補聴器などをプレゼントすると、気を悪くされる恐れもあります。

実用的な物ではありますので、プレゼントする相手は見極めた方がいいでしょう。

今まで敬老の日のプレゼントに最適だと思っていたものが、実はよくない意味を持っていたということもあるのですね。

よかれと思ってプレゼントしたのに、相手に嫌な気持ちにはなってほしくないですね。

ただし、これらはあくまで一般的によくないとされている品々です

自分の身内の、ごく親しいおじいちゃんやおばあちゃんには、必要と思われた物をプレゼントしてもいいでしょう。

その時には、一度確認してみることも必要かもしれません。

年配の方は、意外と縁起や語呂合わせを重要視しているものです。

まとめ

私の祖父母は、まだ1組が健在です。

結婚して実家を離れて以来、なかなか会えないので敬老の日のプレゼントは欠かせません。

それでも毎年のこととなると、何をプレゼントしようか迷ってしまいます。

ここ数年は、もっぱら食べ物ばかり送っています。

祖父母も私の記憶にあるよりずっと年を取ってしまい、食べやすいお菓子などが無難だと考えるからです。

世のおじいちゃんやおばあちゃんは、実際は孫たちと過ごす時間を求めているということでしたね。

孫の立場からすると、当然のようにも思え、同時に驚きでもありました。

孫は可愛いというけれど、本当にそうなのだと思ったからです。

敬老の日のプレゼントに迷う方は、そのことを思い出してみてください。

何を一緒にするわけでなくても、あなたの祖父母は孫と会うことを心待ちにしているのです。

そしてそれが、彼らに贈る最良のプレゼントでもあるのです。

値段の付けられない、しかしその人にとって価値のあるプレゼント。

今年は、そんなプレゼントを敬老の日に贈ってみませんか。

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