言葉で繋がる!文化祭を盛り上げてくれるスローガンの例が知りたい!

この記事の所要時間: 658


文化祭をやるのに、スローガンひとつで熱の入り方が変わってきますよね。

スローガンがあれば文化祭の方向性も定まりますし、参加者のモチベーション向上にもなるでしょう。

文化祭を盛り上げるためには、そんなスローガンを掲げたいですよね。

今回は、文化祭のカッコいいスローガンに使えるアイデアの例をご紹介しましょう。

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文化祭に打ってつけのスローガンの例!参考にしたいアイデア6選!

●四字熟語系

四字熟語はシンプルながら深い意味を持っているので、文化祭のスローガンにとても適しています。

文化祭のスローガンとして、よく使われる四字熟語を挙げてみましょう。

「百花繚乱」

花が咲き乱れるように、素晴らしい才能を持つ人物や結果がたくさん生まれるという意味があります。

ポジティブかつ文化祭の盛り上りを予想させる熟語であり、文化祭のスローガンとしてよく選ばれています。

「十人十色」

十人いればカラーもそれぞれ。

みんなそれぞれの個性を持っていて、それでいいという意味合いで使われることが多いです。

「一期一会」

文化祭は年に1度だけのイベントです。

それだけに、そこで生まれる一生に一度の出会いもあるでしょう。

思い出深い文化祭を作り上げるために、スローガンに使いたい四字熟語です。

●パロディ系


クスッと笑わせてくれるパロディ系のスローガンは、親しみやすく覚えやすいのがいいところですね。

「youは何しに〇〇へ?」

有名なバラエティ番組からの引用です。

〇〇には学校名を入れるといいでしょう。

「専修アミーゴ~いずみのすみずみ」(2015 専修大学付属高等学校)

人気ドラマの主題歌より。

上手く言葉の響きが合うものがあれば、面白さも広がりますね。

●熱い系


文化祭ってものは、エネルギッシュに楽しみたいですよね!

そんな時には、熱さを感じさせてくれるスローガンを考えてはいかがでしょう?

「熱狂」「熱い」「燃え上がれ」など、熱さを感じさせてくれる言葉はスローガンに打ってつけですよ。

●飛ぶ系

「飛ぶ」という言葉には、ポジティブなイメージがありますね。

「ジャンプ」「飛翔」「羽ばたく」などは、スローガンによく使われる言葉の例です。

特に「飛翔」という言葉は漢字の美しさも手伝って、それだけでスローガンとして使われることも多いです。

●「今」系


文化祭は学校時代の数少ないイベントの一つです。

その時その時を大切に楽しみたいという気持ちを、スローガンにこめてはいかがでしょうか。

「刹那」「瞬間」「一瞬」は、そんなスローガンを作るのに人気の言葉です。

脳裏にその瞬間が焼き付けられるような、そんな思い出の詰まった文化祭を導いてくれそうですね。

●協力系


文化祭に、協力は不可欠です。

みんなで文化祭を作り上げていくぞという思いを、スローガンにこめるのもいいですね。

「一致団結」「手を取り合う」「together」は、協力系のスローガンを作るのに使えるワードです。

決して単独の力では成功しないのが文化祭です。

ぶつかることがあっても、協力して文化祭を作り上げていきたいですね。

文化祭のスローガンを考える時には、どのような文化祭にしてみたいのかをよく考えてみましょう。

そうすれば、少しのアイデアを元に、おのずとスローガンが浮かんでくると思いますよ。

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文化祭のスローガンはどうやって考える?押さえたいポイントとは?


文化祭にスローガンって、そもそもどう作ればいいのか分からない!

そんなお悩みを持つあなたに、今度はスローガン作りについてのアドバイスをしましょう。

いくつかのポイントを押さえておけば、文化祭のスローガン作りはもう怖くないですよ。

●テーマを考える

学校によっては、用意されたテーマでスローガンを作ることもあるかもしれません。

いずれにしても、テーマはスローガンを作る取っ掛かりになります。

テーマを考える時に、学校の特徴を加えてみてもいいでしょう。

自由あるいは厳しい校風だとか、学校の名前から、テーマを決めるのもありだと思います。

●ポジティブな言葉を使う

スローガンなので、みんながいいなと思えるポジティブな言葉を使うのがいいでしょう。

明るさ、楽しさ、ワクワク、キラキラ、ドキドキなど…。

文化祭に込めたいポジティブな気持ちを、スローガンの中に入れると花丸です。

●クサくてもいい!

「青春」とか「汗」とか、普段は敬遠しがちではないですか?

文化祭のスローガンなら、そんなダサいと思われがちな言葉も盛り込んでみましょう。

すると不思議なことに、妙に馴染んだりするものなのです。

言葉そのものは嫌がられても、青春に汗を流すという行動は、嫌だとは思われていないということかもしれませんね。

これらのことを元に、スローガンを作ってみましょう。

実際に、文化祭のスローガンを決める手順の参考としていただければと思います。

作成例

① 文化祭のテーマは「真剣」とする

(※学校名に「真」の字が入っていたから)

② 「真剣」と組み合わせるポジティブな言葉を考える

楽しさを表す言葉がいい→「ハッピー」「楽しい」?
英語もかっこいいかも?

③ クサい言葉も入れてみる

「青春」「根性」など…。

④ 1~3までを足していくと…

「Happy! ~私たち、真剣に青春やってます!」

このような感じになります。

スローガンを決めるのには、いろいろ衝突することもあるかと思います。

それも含めて文化祭だと考え、結果的にはこれだね!と納得できるスローガンが出来るといいですね。

まとめ

文化祭のスローガンについて、アイデアの例をご紹介しましたがいかがでしたか?

参考になりそうな例はありましたか?

文化祭など、みんなで協力してやるようなイベントには、やはりスローガンは必要ですよね。

記事の中でも触れましたが、モチベーションが上がるだけでなく、進む方向が決まるのも利点です。

それだけに、誰もがそうなれるようなスローガンにしたいですね。

個人的に、四字熟語のスローガンには好印象です。

漢字4文字の中に伝えるべきメッセージを込められるのが、シンプルながらカッコいいと思いますよ。

記憶にも残りやすいのではないでしょうか。

余談にはなりますが、「一期一会」は私が中学1年の時の、クラスのスローガンでした。

この時初めてこういう言葉があることを知り、とても印象に残った覚えがあります。

大人になった今でも覚えているくらい、心に残る言葉になりました。

これから文化祭のスローガンを考える方にも、そんな思い出を作って欲しいと思います。

スローガンを思い出すと文化祭の思い出がよみがえるような、そんなスローガンが出来るといいですね!

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