熱中症の症状であなたの子供に当てはまるものは?まずチェック!

この記事の所要時間: 541


これから暑い季節が始まると、心配なのが子供の熱中症です。

特に小さい子は重症化しやすく、注意が必要です。

ちなみに、熱中症が疑われる症状にはどんなものがあるのかご存知ですか?

子供を守る私たち親は、その症状について詳しく知っておく必要がありますよね。

今回は、親が知っておきたい熱中症の症状をまとめました。

スポンサーリンク

熱中症の症状が子供に!?知っておきたい8つの不調!


熱中症の症状で、軽度のものから重度のものまで紹介していきます。

もし今不安を抱えている方は、しっかりチェックしてみてくださいね!

めまい、顔が火照る

子供の顔が妙に火照っている、めまいを訴えている…

そんなときは、熱中症の可能性があります。

ときには腹痛を感じたり、一時的に意識を失うこともあります。

筋肉のけいれん

筋肉痛を感じたり、筋肉が強張る感覚がある場合も。

手足がつる「こむら返り」が起きる可能性もあります。

だるさ、吐き気

子供が何だかぐったりしているということはありませんか。

単なる暑さバテではなく、熱中症の症状かもしれませんよ。

急に吐き気を催したり、頭痛を訴えることがあれば要注意です。

子供に熱中症の症状が出ているのではと心配なら、汗のかき方も観察してみてください。

熱中症にかかっていると、汗のかき方がおかしくなっています。

暑いのに汗をまったくかかない、ということはありませんか?

あるいは逆に汗をどんどんかいているといった場合には、熱中症のおそれがあります。

体温が高い

熱中症の症状は、体温を測っても表れます。

発熱しているくらいに体温が高ければ、熱中症かもしれません。

皮膚が赤い、乾いている

皮膚に赤みや乾燥が見られますか?

それも、熱中症のサインです。

意識の混乱、歩行困難

子供に呼びかけても返事がない、おかしな返事をするということはありませんか。

熱中症により、意識が混乱している恐れがあります。

同様に、まっすぐに歩けなくなっているのも危険な兆候です。

自分で水分補給できない

自分で水分を取れなくなってしまうと、かなり重度の熱中症になっている恐れがあります。

この場合には無理に飲ませず、速やかに医療機関を受診しましょう。

熱中症と思われる症状をいくつか挙げてみましたが、心当たりはありましたか?

子供は体が小さく症状も悪化しやすいので、自分で判断できない場合にはすぐにお医者さんにかかりましょう。


スポンサーリンク

その行動が子供を救う!!熱中症の応急処置は何をすればいい!?


子供に熱中症の疑いがあるなら、すぐに応急処置に移りましょう。

誰でも簡単にできることなので、頭に入れておくといいでしょう。

涼しい場所に移動させる

熱中症の症状が出た場合、すぐに子供を涼しい場所に連れて行きましょう。

症状が軽度なら、涼しい場所で十分に休ませましょう。

室内でも、高温多湿となって熱中症になる恐れはあります。

冷房を効かせ、過ごしやすい環境を作ってあげましょう。

体を冷やす

体が熱を持っていたり赤くなっているときには、直接的に体を冷やす必要があります。

まず服を脱がせ、体の熱を逃げやすくしましょう。

保冷剤などを使って、首筋やわき、脚の付け根を冷やすのも効果的です。

体を直接濡らして、うちわなどで扇いで気化熱で体を冷やす方法もあります。

うちわがなければ、丈夫な紙やタオルなどで風を作ってあげましょう。

塩分や水分を取らせる

発汗によって失われた成分を補う必要があります。

塩分と水分を効率よく摂取できるスポーツドリンクがおすすめです。

吐き気がある場合には、無理に飲ませることは止めましょう。

吐いたものが気管に詰まり、呼吸を妨げることになるかもしれません。

水分を取れないほどに症状が進行しているなら、一刻も早く病院へ行きましょう。

まとめ

下の子供が生後半年くらいのことです。
夏らしくなってきたある日の午前、いつもは世話のしやすい次男が泣くのです。
空腹なわけでもおむつが汚れているわけでもなく、大好きなおっぱいも飲まないで騒いでいます。そのうちに顔も体も熱くなってきて、そこで初めて、彼が暑がっていることに気付いたのです。
すぐにクーラーをつけて様子を見ると、見ている間に落ち着いてくれたので安心しました。

その日は快適とまでは言わなくても、冷房はもっと暑くなってからでいいかと思っていました。
赤ん坊はただでさえ体温が高いのに、まったく油断をしていました。
次男は涼しくなれば回復しましたが、あれは熱中症の始まりだったのかもしれません。

このように、子供は大人が思っている以上に熱中症にかかりやすいのですね。

赤ん坊もそうですが、幼児になってくると暑い中でも熱中して遊ぶのでこれも注意が必要です。

今回は熱中症を疑う主な症状をご紹介しましたが、参考になりましたでしょうか?

うちの子供に当てはまるか分からない…。

それでも何らかの症状があるなら、すぐに病院へ行くべきです。

小さい子はしょっちゅう病気にかかって、お医者さんに行きますよね。

何度も行っていると、大袈裟な親だと思われていないかちょっと気になるものです。

私もそういう状態なのでよく分かります。

それでも、そんなことを気にして子供に万が一のことがあってはと思いませんか?

子供を守ってやれるのは、あなただけですよ。

それを心に留めて、自分で対処できないときには遠慮なくお医者さんに行ってあげてくださいね。

合わせて読みたい記事はこちら!
熱中症対策には

水分補給については

スポンサーリンク
今、あなたにおすすめ!


data-matched-content-ui-type=”image_sidebyside”
data-matched-content-rows-num=”4,3″
data-matched-content-columns-num=”1,3″

ただいまの順位を調べる!

記事が良かった!と思ったら
応援ポチッとしてくださると感激です!

にほんブログ村 その他生活ブログ 生活の知恵へ


%d人のブロガーが「いいね」をつけました。