子育てのストレスによる産後うつ病の傾向と対策を理解するために

この記事の所要時間: 612


「私がうつ病なんて考えられない」という方もいらっしゃいますが、自分がわからないうちになっている可能性があるのをご存知ですか?

うつ病になったら、仕事は休んで療養してくださいと言われても、育児に家事に追われるママはなかなか休めないですよね。

また、とてもしんどくて苦しんでいる本人でないと理解できないことがいっぱいです。

周囲の人間には自分が感じている不安感や気力がでないことなどがわからないのです。

自分のしんどさに加えて、周囲からの無理解が状況をさらに悪化させることがあります。

この記事では産後うつ病の傾向と対策についてお伝えします。

うつ病は、普段から真面目で誠実に生きている人がなりやすい傾向があるのです。

どなたにも発症する可能性のある病気です。体調がすぐれない時には、お気軽に心療内科の受診をオススメします。

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産後うつ病について

症状


うつ病には様々な種類がありますが、その中には子供を産んだ人が発症してしまう「産後うつ病」というものがあります。

産後うつ病は子供を産んでから3ヶ月の間に発症してしまい、育児によって溜まったストレスが原因と考えられます。初めての子育てに対する不安や悩みを抱えてしまうことがストレスになってしまい、それが産後うつ病になってしまう原因です。

赤ちゃんの泣き声がひどくイライラしてしまって睡眠不足になり、更に症状が悪化してしまいます。

この病気を放置してしまうと最悪の場合、子育てを放棄したり、幼児虐待に発展したりするので危険なのです!

対策

このようなことにならないようにするには、子育てに対する知識を身につけることが大事です

子育ても安定してきて、万が一のことが起きても、慌てずに落ち着いて対応できますから育児によるストレスを軽くすることができます。

また、夜泣きが酷い場合にはパパにも協力してもらい、2人で赤ちゃんを寝かしつけるようにしていくことが理想です。

ママだけが辛いだけではないので負担は軽くなって、睡眠時間を確保することができてきます!

パパも積極的に対応してくれれば育児に対する不安を取り除くことができるので、産後うつ病を防ぐことができると思います。

予防策

うつ病は自覚症状が少ない病気なので、自覚した時には重度のうつ病に発展している可能性があります。

早期発見することができればその分早めに治療することができるので、ぜひうつについて調べておいていただきたいです!

子どもを産んでからでは産後うつ病に関する情報を集めるのは大変なので、事前にチェックしておくことが大事です。

パパが代わりに調べてもらうようにするのも良いと思います。

ママが辛い時調べてしまうとに余計なプレッシャーになってしまい、子育てだけでなく家事にも影響する可能性があります。


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うつ病の対処法とは?

専門家に診てもらうのが最善策!

専門家の先生は多くの方の臨床経験があります。

あなたにとって最善の治療をしてくださいます。カウンセリングを通して不安や苦しみを和らげたり、効果的な薬を処方してくださるのです。

体の傷は目に見えて回復するものですが、心の傷は回復が難しい場合もあります。

なので、専門家の医師に診てもらうのが最善策なんです。

その場合「心療内科」を受診されるのがベストです。

休養も必要な場合が

うつ病は脳のエネルギーが欠乏することによって発症する場合もあるので、普段使いすぎている脳を休ませてあげるのも大事です。

もし休養することで家族に申し訳ないという気持ちがあって落ち着いて治療に専念できないという場合は、たとえ症状が軽くても一時入院した方が安心なケースもあります。

入院するのが難しい場合は、カウンセリングを受けることによって症状が軽くなる場合があります。

カウンセリング

最近はうつ病の研究も進みカウンセリングの方法も進化しているので、何回か受けてみて自分に合いそうなものを選ぶのがおすすめです!

どのカウンセリングにも共通しているのは、自分自身で「生きる力」を考えるものなので自主性も大事になってきます。

まとめ

今回の記事いかがでしたでしょうか?

あなたに思い出してほしいことがあります。それは今、そこにある当たり前に感謝することです。

なかなか辛い時に考えられないことかもしれませんが「今日も愛する子供がそこにいる」「自分を頼っている子供がいる」それは、まさに奇跡ですよね。

目の前に、大きな壁が立ちふさがっている時に効果的なことがあるんです。

それは、自分の目の前に「嬉しいこと」や「ありがたいこと」を積み木のようにひとつずつ積み上げていってみるといいんです!
こんな嬉しいことがある!あ、あそこにありがたいことがあった! というように。

もうひとつ。

がんばりすぎないことです。

真面目なママは子どもを一番に考えて、自分のことをないがしろにしてしまいます。
無理する必要はありません、誰かに頼ってください!

背負っている荷物を一度、足元に置いてみませんか?気持ちがいいですよ!
それから次の行動をじっくり考えても何も問題もありません。

あなたは大切な存在なのです。自分自身を大切にしてください。

自分は生きている価値がないなんて思ってはいけません。

★こころだって疲れる時があるんです。

一生懸命生きていると、こころだって疲れるのです。

★体やお肌にケアが必要なように、こころだってケアが必要な場合もあるんですね。

より良いケアを受けられることを心から願っています。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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