いつもと違う敬老の日プレゼント6選!贈るとまずいモノ8選!

この記事は約5分で読めます。


9月の第3月曜日は敬老の日ですね。

今年は和菓子やお花、お酒などの定番の贈り物ではなく、ちょっと違った贈り物はいかがでしょうか^^

そして、以外に知らない、贈らない方が良い物8つも紹介します。

せっかくのお祝いの日に、おじいちゃん、おばあちゃんをガッカリさせないように、チェックしてくださいね!!

ある小さな村から始まった「敬老の日」….。きっかけも紹介しています。覚えて説明してあげちゃいましょう^^

スポンサーリンク

いつもと違った「敬老の日」プレゼント6選

マジックハンド


座っていたら立ち上がらなくても、立っていたらしゃがまなくても、ちょっと遠くにある物を楽に取ることができます!

おじいちゃん、おばあちゃんにとっては、立ち上がることやしゃがむこと、一つ一つが一苦労ですものね。

回転座椅子 ひじ掛け付き


座が回転するので、座ったまま向きが変えらたり、手の届く範囲が広がり、とても楽な動作で一日を過ごすことができます!

自立する杖 折りたためてLED付


杖ってちょっと手を放すと倒れてしまいますよね。膝や足腰に不安があるから使っているのに、倒れてしまった杖を拾うのに一苦労されている姿を見かける時があります。

なんとかならないの~と思っていたら自立する杖ありました!そして折りたためるんですって!!

持ち手のところにLEDライトが付いているので、日が暮れるのが早い時期などライトを点けて歩いてもらえると、周りが気が付き安全ですね!

ロング靴ベラ


しゃがまなくても使える靴ベラです!そして持ち手のところがゴムになっているので滑らずしっかり握れます^^

Goods-kobe(グッズコウベ)ベルト


ズボンのお腹を留めるボタンを中心に左右にベルトループがありますよね。その右のベルトループから背中を通り、左のベルトループまでベルトの両端をとめて使う、ゴム製のベルトです。

分かりずらいかもしれないのですが、普通のベルトのようにお腹を一周していないので、おトイレなどズボンの上げ下ろしがものすごく楽ちんです!

けんこうパートナー スマイルメディくん


商品名なのですが、しゃべる救急箱です!
お薬の飲み忘れがないように、時間設定ができ、「お薬の時間ですよ~」っとお知らせしてくれます!

引き出しが4つに仕切られているので、4回分の薬が入れられます。

ひとり暮らしのおじいちゃん、おばあちゃんには、少しにぎやかになって良いかもです。


スポンサーリンク

プレゼントしない方が良い物8つ

こんなにあったなんて、驚いてしまいますが、意味を知るとなるほど~と思います。

緑茶

緑茶は香典返しに利用されることが多いです。

そのため、「死」や「お別れ」を連想させるため縁起の悪いものとされているんだそうです。

ハンカチ

ハンカチは漢字で「手巾 てぎれ/しゅきん」と読み、「手切れ」を想像させるので良くないんだそうです。

櫛「くし」

くしは「苦」「死」を連想させてしまうので、縁起が悪いんだそうです。

下着・靴下・靴など

下に着るもの、肌に触れるもの、は目上の相手に贈らない方が良いんだそうです。

靴下や靴という踏みつける物も失礼になるんだそうです。

万年筆などステーショナリー

ステーショナリーを贈ることは「もっと勤勉になりなさい」という意味が含まれるんだそうです。

おじいちゃ、んおばあちゃんの希望があった場合のみプレゼントするようにしましょうね。

腕時計・時計

「時間管理・スケジュール管理を頑張りなさいと」と言う意味になってしまうんだそうです。

パジャマ

パジャマは「長く寝る」という意味合いがあるんだそうです。

素材の良い物を見つけると、ついついプレゼントしたくなるのですが、その際は本人に必要か聞いてみてからにしようと思います^^

鉢植えの草花

鉢植えは「根付く=寝付く」という意味からお見舞いでもタブーとされていますよね。

とっても元気なおじいちゃん、おばあちゃんでも贈らないようにしましょうね。

「敬老の日」が始まったきっかけは?!

1947年9月15日に兵庫県多可郡野間谷村(現在の多可町八千代区)で、当時の村長の門脇政夫さんが「お年寄りを大切にして、お年寄りの知恵で村を作ろう」と言う趣旨で敬老会を開催したんだそうです。

9月の15日を選んだ理由は、ちょうど農閑期で地域の人が参加しやすいから、ということからだそうです。

 

これが「敬老の日」の始まりだとされています。

その後門脇村長は、兵庫県内の市町村に祝日の制定を働きかけ、1950年に「年寄りの日」が制定されました。

その翌年1951年に現在の全国社会福祉協議会が9月15日を「としよりの日」と定めました。

その後、1966年に国民の祝日の法律改正により、第三月曜日を「敬老の日」として祝日にしたということだそうです。

まとめ

いつもと違ったプレゼント、いかがでしたでしょうか~。

 

探してみると、色々考えられた便利グッズがあるものですね。

たまにはこういうプレゼントも喜んでもらえて良いのではと思いました^^

そして、プレセントしない方が良い物がこんなにあったなんて、正直びっくりでした!

私、美味しい緑茶を見つけてプレゼントしてしまった年がありまして…。。

これからは気を付けようと思います^^

 

敬老の日は兵庫県の小さな村の一人の村長さんの想い、働きかけで始まって、こんない大きなイベントになったのですね。

あらためて、人を想う気持ちの輪はすごいなぁと思いました^^

 

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

合わせて読みたい記事はこちら!
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました