湿気対策は万全に!!お部屋で快適に過ごす賢コツがあるんです!

この記事の所要時間: 546


梅雨の季節がやって来ました。

そろそろ本格的にジメジメとした湿気が気になり始めました。

お部屋の湿気対策は万全ですか??

浴室など水回りのカビも気になりませんか??

連日の雨で、気がついたら家の中が洗濯物だらけになり、何だか気持ちまで湿っぽくなってしまいそうです。

だからと言って洗濯物が減るわけでもなく・・・悩みは尽きませんね。

しかしながらこのジメジメも、梅雨があけるまではどうにかお付き合いして乗り切るしかないのです。

そこで今回は、お部屋の湿気対策について解説しますね

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湿気対策が必要なわけは??


お部屋の湿度が高くなると、肌がベタついて不快指数が上がりますね。

ジメジメして気分も滅入ってしまいます。

快適に過ごせる湿度の範囲は40%~60%と言われています。

湿度が高すぎると・・・

・体内に熱がこもり、体がだるくなったり熱中症になりやすくなる

・カビが発生しやすくなり、アレルギー疾患や、感染症など病気がでやすくなる

・ダニやその他害虫が発生する

湿度が低すぎると・・・

・空気が乾燥しやすくなり、風邪やインフルエンザが流行する

・体が乾燥することで肌荒れやかゆみの原因を引き起こす

・静電気が起こりやすくなる

このように、湿度は高すぎても低すぎても生活に何らかの支障をきたしてしまうのです。

ですから湿度は適正数値を維持することが大切なのですね。

湿気に気をつけて!!

その① カビ


カビに悩んだことはありませんか??

湿気の多い季節に気をつけてほしいのが「カビ」です。

このカビ、本当に厄介なのです。

カーテン、浴室、棚の後ろなど風通しの悪い場所や水気の多いところは特に要注意です。

結露がつきやすい窓のカーテンはカビが繁殖しやすい場所なので窓の水滴にも注意が必要です。

こまめに窓拭きをしましょう。

ちなみにカーテンは、床についてしまわない若干短めのものがおススメです。

浴室はこまめに換気して、天井のカビはすぐにアルコールで拭きましょう。

カビはすぐならアルコールでサッとひと拭きすれば綺麗に取れます。

最後に入った人は、お風呂上りにお湯→冷水で浴室全体にシャワーをかけて出ましょう。

これでカビ予防ができます。

その② 締め切った場所


普段、あまり換気が出来ない部屋はありませんか??

窓が小さい、あまり使わない、などで湿気の逃げ場がないところこそ、こまめな換気が必要です。

よほどの土砂降りでもない限りは、窓を開けてしっかり換気をして下さい。

それから、お布団を押入れに片付ける時は、起きて少し時間をあけてからが良いですよ。

寝ている間にかなりの汗をかいているので、起きてすぐたたむと湿気がこもってしまいますので気をつけてくださいね。

その③シンク下など


台所や洗面所のシンク下も湿気が溜まりやすいですね。

ギュウギュウに物を詰め込んでいませんか?

物を直置きせず、台や小さな棚を置き風通しを良くしましょう。

ずっと捨てれずにシンク下に眠っている食器などはありませんか?

使わない調理器具は、この際処分してみてはいかがですか??


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除湿剤・すのこをフル活用しよう

靴箱や押入れなど、狭く密閉された小さな空間には「除湿剤」を置きましょう。

この季節になるとスーパーやホームセンターなどで沢山陳列していますね。

除湿剤の賢コツ

湿気は水分を多く含み、とても重いので下に溜まっていきます。

そのため、除湿剤も棚の一番下に置いてあげると水分の吸収がよくなるのでおすすめです。

溜まった除湿剤の水は除草剤として利用できます。

雑草が気になるところにこまめにまいてください。

物を詰め込みすぎている押入れやクローゼットは、湿気がかなり溜まっています。

物を置く前に、まず「すのこ」を敷き詰めてみて下さい。

直接置いてしまうと、カビやホコリで汚れてしまいますのでお掃除がとても大変になります。

もし、思い切ってクローゼットや押入れのお掃除をしよう!!と決めたら、一度全部物を出して、アルミシートとすのこを設置することを是非おすすめしたいです。

すのこと床に隙間を作ることで、空気の通り道ができます。

我が家は、このおかげでカビや湿気に悩まされることはありません。

お掃除もとても楽チンです。

重曹・炭もおすすめ

口が大き目の容器に重曹を入れ、ガーゼなどで蓋をして輪ゴムでとめておきます。

これをお部屋においておくと湿気をよく吸うので、万能除湿剤になります。

ジメジメした日が続くと、あっという間に粉末が固まり湿気の多さに驚かされます。

重曹が固まったら取替えの目安です。

この固まった重曹はお掃除・お洗濯に使えますので、とってもエコですね。

炭は表面に小さな穴が沢山あいていて、湿気や臭いを吸収してくれる優れものです。

カゴなどに数個まとめて入れて、湿気が気になるところにおいて下さい。

天日干しすれば繰り返し使えますので、こちらもとてもエコですね。

まとめ

いかがでしたか??

梅雨時期の除湿対策に「やりすぎ」はありません。

出来る限りの除湿をして、少しでも快適に過ごしたいですね。

昔、カーテンの裾にカビが生えてしまったことがありました。

ベランダ側のカーテンだったのですが、雨が降りこんだりして湿っていたのに気がつかなかったのだと思います。

梅雨が明けてカーテンの洗濯をしようと外してみたら、黒い点々が・・・。

しかも内側だったので全然気がつきませんでした。

カーテンのカビって全然取れないんです!!

それ以来、窓の結露や湿気にはとても敏感になりました。

今年もしっかり湿気対策をして、梅雨を乗り切りましょう!!

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