引越しには安い曜日があるんです!平日だから料金がお得!

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引っ越しは、何かと費用がかかるものです。
新生活のことを考えると、費用は少しでも安いほうがいいですよね。

そんな引っ越しにかかるお金ですが、選ぶ曜日によっては安くなることもあるのです!

都合がつくなら、ぜひそんな曜日に引っ越しをしたいですよね!

一体、何曜日がその日に当たるのでしょう?

引っ越しを検討されているあなた、必読ですよ!

料金が安くなる裏技も解説します!

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この日に決めた!引っ越しするのに安い曜日がある理由とは?


引っ越しが安くなるのは?

正解は、平日です!

その中でも、月曜日~木曜日の間がおすすめなんです。

どういう理由で、引っ越し料金が安くなるのでしょう?

バイトやパートの求人を見ると、「土日は●●円up!」などのフレーズを見かけますよね。

週末は休みの人が多く、サービスを利用する人の数が増えて忙しくなるからです。

引っ越しも、それと同じです。

土日は引っ越しを希望する人が多く、請け負い業者も手一杯になります。

スタッフやドライバーの増員で人件費が上がり、それが引っ越しの料金に上乗せされるわけです

逆に平日に引っ越しをする人はあまりおらず、業者も人手に余裕が生まれます。
スタッフをブラブラさせておくわけにもいかないので、少しでも安くしてお客を取りたいと考えます。
これが、平日の引っ越しが安くなる仕組みなんです!

平日といっても、金曜日は要注意です。

最初にお伝えしたように、多くの引っ越し業者が安く引っ越しをしてくれるのは木曜日まで。

金曜日はお休みにする人も多く、週末に近い扱いのようです。
そのため、月曜日~木曜日の引っ越しより、料金を上乗せしているパターンが多いようです。

引っ越しは急に決まったりして、期日まで余裕がない場合もありますよね。
そうでないなら、絶対平日の木曜日までを狙うのがお得です!

 

同じ引っ越しをするなら、安いほうがいいですよね。

平日でも安くない!?引っ越しシーズンは要注意!


引っ越しにも、シーズンがあるのをご存知でしょうか?
それは、3月~4月の初め頃のことです。

理由は簡単で、その時季にはたくさんの人が新しい生活を始めるからです。
進学や就職に、引っ越しは付きものですよね。
そのため、この期間は平日であっても高めの料金が設定されることが多いのです。

 

中でも、3月下旬から4月初めの土日は超繁忙期です。
引っ越しのハイシーズンといってもいいでしょう。

この時期は学校も休み、社会人は週末には引っ越しを終えていないと月曜日からの仕事に影響が出るためです。

どうしてもこのタイミングでしか引っ越しできない人は、泣く泣く引っ越すしかありません…。
そうでないなら、絶対に避けたい「魔の期間」ですね。

ところで、引っ越しには逆に閑散期もあります。
5月~11月までくらいが、それに当たります。
この期間は、何かが新しく始まったりして全体的な移動のあるときではないからです。
その中でも、平日の月曜日~木曜日を選ぶのをお忘れなく!

この間にも、実は例外があります。
それは、9月に多い連休です。

休日はそもそも土日扱いで高めの料金ですが、9月始まりの学校や会社に行く人たちが引っ越しをすることが多いからです。

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引っ越しが安くなる裏技!?見積りで値切り交渉に挑戦!!


閑散期の平日に引っ越しをする以外にも、引っ越し費用を安くすることは不可能ではありません。

引っ越し費用は、見積もりのスタッフとのやり取りでかなり下がることをご存知でしょうか?

 

引っ越し業者を決める際には、基本的に数社から相見積もりを取ることがいいとされています。
料金の比較ができるし、他社の見積もりを元に値下げに持ち込むこともできるからです。

たとえば、3社から見積もりを出してもらうとします。
仮にA社は10万、B社は8万くらいの費用を出してきたとしましょう。
この時点ではB社の引っ越し料金が安いですが、C社の金額も気になります。「C社の見積もりも出したいから保留」と言うと、B社がさらに値下げをするということもあるのです。

 

閑散期は特に、どこの業者もお客の取り合いです。
1~2万円下げ渋って他に行かれるより、料金を下げてでも自分のところでやってほしいものなのです。

また、業者側の都合のいい時間で引っ越しをすると言うと、安くしてくれるパターンもあるようです。

引っ越し業者としても、可能な限り引っ越しを請け負いたいと考えています。
予定がうまくかみ合えば、既に入っている引っ越しの間に組み込んでもらえるかもしれません。

 

私も数年前に引っ越しを経験しているのですが、そのときはこんなこともありました。

狙ったわけではないですが、閑散期の11月に引っ越しました。時間がなくて相見積もりが取れず、少し前に引っ越した友人の金額を頼りに、某大手引っ越し業者に見積もりに来てもらいました。訪ねてきたスタッフはかなり若く、まだ入社間もないとのこと。

今日は、かなり下げてもいいから契約とってこいと言われています!」と言うではありませんか。話し合いの結果、思っていたよりかなり安くしてくれました。

その日は夫が仕事で私が対応したので、その場で即決することはできませんでした。

しかし、今日中に決めてくれるならさらに下げる!ということだったので、帰宅した夫に相談し、そこに決めました。

 

決してよくあるケースではないですが、やはり閑散期には何らかの特典があるのかなという気はしました。

苦手な人が多いとは思いますが、スタッフに少し食い下がるのも大切だと思います。
これも、引っ越しを安くするひとつのテクニックですね。


まとめ


いかがでしたか?
引っ越しを安くする方法は、意外にもたくさんあるものですね。

今回のポイントとしては、月曜日~木曜日に引っ越しを行うのがよいということでした。

でも、平日に引っ越しするって、なかなか難しいですよね…。

特に、小さい子どもを連れての引っ越しは、準備からもう大変です。
うちの引っ越しも2歳児を連れてのものでしたが、まあ大変でした…。

引っ越し業者によっては、荷造り・荷ほどきをやってくれるところもあります。
私たちは費用を少しでも抑えようと、両方自分たちでやりました。

安くあげることはもちろん重要ですが、それによって負担が増えるのはよくないと思います。

引っ越しは、考えている以上に労力のかかる行事です。
安さ重視で、あとあと後悔しないようにしたいですね。

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