子育てで一番辛い時期のママへ!乗り越えるのは今だ!

この記事の所要時間: 647


子育てはいつだって大変です。

私にも7才と4才の子どもがいますが、今までで一番大変な時期を聞かれたら悩んでしまいます。
それぞれの時期に、それぞれの大変さがあったからです。

しかし、「大変」と「辛い」は違います。
「大変」なことを、みんなが「辛い」と思うわけではないですよね。

だから、「子育てで辛い時期」には一般論は通用しません。
あなたが「辛い」と思った時が「その時」なのです。

だれかの「辛い」はあなたの「辛い」とは別物で、比較のしようがありません。
でも、子育ての「辛い」にはひとつだけみんなにあてはまる共通点があるのです

「辛い」と思う時は次の時なのです。
★あなたの精神状態がいつもより悪い時
★あなたの育児環境もあまりよくない時

子育ての辛い時期を乗り越えるのにまず必要なのは子どもへの対応の仕方ではありません

あなたの気持ちを立て直し、育児環境を整えることこそ必要です。

育児だろうがなんだろうが、「辛い」ことはあなた自身の問題です。
自分と向き合うことをスタートラインにすることを忘れないようにしましょう。

この記事では、子育てを辛いと思う原因を理解して、原因を取り除いて乗り越えていく方法を分かりやすくお伝えします。

子どもへの対応に悩むより、心機一転が重要です!

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どうして子育てが辛いの?

結論から言ってしまうと、「不安だから」なのです。

私の場合

私が一番辛かったのは、上の子の赤ちゃん時代です。

生まれたらきっと可愛くてしかたなくて、当たり前に母親になれるのだと思っていたけど、とんでもなかったです。

目の前の柔らかくてフニャフニャした大切な宝物の命を守る責任を一身に背負うことは、とてつもなく不安なことでした。

しかも初めての育児で右も左も分からず、産後で体も疲れきっています。

里帰りを終え自宅に帰り、いわゆる「ワンオペ育児」になった私。

旦那は平日は仕事で遅く、育児の手助けはほぼゼロです。

でも、私が辛くなったのは育児を手伝ってもらえないからではありませんでした。

私が抱える不安を、唯一の育児協力者である旦那が理解してくれないことが辛かったのです。

うちの旦那は、言っても分からないタイプです。
特に、人の気持ちに疎く、私の子育ての不安なんて微塵も理解してくれない人です。

私の子育ての不安

何でずっと泣いてるの?
どこか痛いのかな?具合悪い?どうしておっぱい飲んでくれないの?
母乳出てないのかな…友達の赤ちゃんは、抱っこすればすぐ寝るのに、うちの子はなんでこんなに寝ぐずりがひどいんだろう…もう何日もうんちが出てなくて心配…

抱っこしてなきゃずっと泣くから、家事がまともにできない。
専業主婦だからちゃんとしなきゃいけないのに…
赤ちゃんのためにも家を清潔にしなきゃいけないのに…

毎日毎日不安に押し潰されそうでした。
それを、話し相手になって、共感して、労ってくれる人がそばに一人もいない。

孤独で、不安で、「辛かった」のです。

このような経験から理解した「辛さを乗り越えるために必要なこと」は次の通りです。

・育児中に孤独にならないこと。
・不安をなるべく取り除くこと。

不安を取り除くのが無理でも、不安を理解してくれる人を一人でもいいから確保することが一番です!

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辛いときは誰かに頼ろう!!自分をひとりぼっちにしないで

ひとりでは限界があるんです!


今の世の中、「ワンオペ育児上等!!」みたいになっていると思うのは私だけでしょうか。

ワンオペ育児をしている人たちは、好き好んでワンオペなわけではないのはわかっています。

誰にも頼れないから仕方ない
好きでワンオペやってるわけじゃない
でも大変だけどなんとかこなしてる

そんなママさんはすごいと思うし尊敬します。

でも、あなたや私がそういうママになる必要はないのです!

「ワンオペでも育児も家事もこなしているは人はたくさんいる。私も、一人でもキチンとできなきゃダメなんだ」という思い込みを、まず捨てましょう。

母親なんだから一人ででも育児できなきゃいけないなんて決まりはないです!

むしろ、昔は3世代同居などでみんなで育てたり、子どもは地域で育てる、なんて考え方もありますよね。

「そんなこと言ったって一緒に育ててくれる人なんていないし」と思う人もいると思います。

でも、「子育てが孤独で不安で辛い」と感じるあなたは、頑張るベクトルを「ワンオペでもなんとかする」方向にもっていってはいけません。

頑張るべきは、「育児協力者、理解者を探す」ことです。

協力者・理解者が身近に必要!


私の場合「理解してくれた人」は実母でした。
旦那と離婚するくらいに揉めて、何ヵ月か別居もして、実家の近くに住むことを勝ち取りました。

今、実家に依存する妻や、母と娘の共依存が問題視されていますが、そこに自分を当てはめて罪悪感を感じる必要はありません。

この違いは分かりますよね?
・できるのにラクをするために依存する
・できないから助けてもらう

なので、苦しい時は助けてもらっていいのです!

実際私は、実家の近くで暮らすようになってから「困ったらすぐに助けてもらえる、話を聞いてもらえる」という安心感から、ワンオペでも育児があまり辛くはなくなりました。

近くに住むようになってから、実家に泣きつく頻度が減ったのです。
「安心感」さえあれば、育児の物理的なことは一人でも辛くないのだと 身をもって体感しました。

あのとき、頑張って旦那と戦ってよかったと心底思います。

考えがちなのは、旦那が協力的になるように変わってもらうこと!
少しは可能性がありますよね!
でも、他人を自分の思い通りに変えるなんて不可能に近いです。

そこに労力をさくより、他を探したほうが早いなら、旦那や親にこだわる必要はないと思います。

例えば、友人、ご近所さん、地域の相談窓口、SNS、心療内科のカウンセラー、誰でもいいのです。

一人でもよいので、あなたが信頼し心を許せる話し相手を見つけましょう。

それが、子育ての辛い時期を乗り越えるための「安心感」を手に入れる一番の近道になるはずです。

まとめ

いかがでしたか?

この記事が、少しでもあなたの辛い気持ちを解決するヒントになれば嬉しいです。

本当は、私が今すぐ飛んでいってあなたの話を聞きたいくらい。

大丈夫です。あなたはよく頑張っています。
辛いのは、それだけ子育てに真剣に向き合っているからこそだと思います。

ちょっと肩の力を抜いて、みんなで愚痴を言い合いながら、今の「辛い」を上手に乗り越えていきましょう。

大丈夫ですよ!あなたはひとりではありません!

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