紫外線の特徴から効果的な対策と時期を調べてみた

この記事は約4分で読めます。

体に良くないと言われている紫外線

・そもそもどんなもの?
・どんな対策が必要なのかな?
・気をつけたい時期は具体的にはいつなのか?

こういった疑問がありますよね。

日焼けも嫌だし、シミ・そばかすにも気をつけたい!

そんなあなたに分かりやすくお伝えします。少しだけお時間をくださいね。

無駄な対策はもったいないので、まずは相手をよく理解して、賢く対策をしましょうね。

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紫外線ってどんなもの?量や特徴について調べてみました

紫外線とは

紫外線というのは、太陽光の構成要素のひとつなんです。

太陽光線の中には3人の「中の人」がいて、次の3つがあるのです。
あ、すみません。「人」ではないです。

太陽光線には 赤外線・可視光線・紫外線 この3つがあるのです。

 

(図:気象庁ホームページより)

紫色に近い、目に見えない太陽光線のことを紫外線というのですね。

 

紫外線の特徴

太陽光線の中の紫外線(UV)が私たちの肌に悪さをするんですね。

驚くことに、紫外線全体の3分の2が私たちの肌の中まで届くのです。
この肌の中まで届くということが紫外線の特徴なんですね。

地球を覆っているオゾン層がフロンという物質によって壊されると、今まではオゾン層によって紫外線が地上まで届くのをバリアのように防いでいたのですが、地上の生物にとって有害な紫外線もたくさん降り注ぐようになってきているのが問題になっているのです。

 

日焼けの原因となる紫外線

太陽光線のうち、皮膚の中まで届く紫外線が問題を起こすのですね。
この紫外線が皮膚に届いて「日焼け」という状態になったりするのです。

「日焼け」とは、紫外線を浴びることにより皮膚が炎症を起こしたり皮膚の色が変化したりすることでなんです。 その結果、皮膚が赤くなったり皮が剥けてきたりするのですね。
日焼けの原因は紫外線ということだったのです。

 

紫外線を防ぐには、どんな対策が効果があるの?

紫外線の対策

一番の対策は、直接に紫外線があたらないようにガードすることなのです。

・帽子
・日傘
・マスク
・スカーフ
・サングラス
・アームカバー

これらのものは皆さんも使っていますよね。
他にも日焼け防止グッズがたくさんあります。

また、直接皮膚に使うクリームも効果的なものがたくさん市販されています。

普段から予防を心がけることが一番の対策のようですね


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紫外線に気をつけたい時期は、いつなの?

気象庁ホームページのグラフを参考に見てみますね。

このグラフから分かることは、

・夏の時期 特に7月8月に紫外線が最も多い
・3月4月5月の紫外線の増加量が右肩上がり
・春にも紫外線対策が必要

夏は紫外線にご用心!
春の乾燥した季節にも容赦なく紫外線が降り注ぐのです。この時期には特に肌の保湿には気をつけたいですね。

紫外線の量というのは、紫外線の強さと紫外線があたっている時間の長さを合わせたものなのです。

太陽光線が降り注いでいる時間の長さにも比例していますね。

 

まとめ

おひさまの存在は、あらためて考えると本当に有り難いものですね。
地球全体を温めてくれている暖かい存在です。

そして、地上の生き物になくてはならないものでもあります。

その中でも普段、私たちがあまり意識していないのが「紫外線」です。
紫外線は避けては通られないものです。ずっと仲良く付き合っていけると良いですね。

季節や時間などを配慮しながらじょうずに対策が出来ますように。応援しています!

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