読書感想文が間に合わない!どうしたらいいの?役立つ知恵!

この記事の所要時間: 445


最近良く『食レポ』の場面を目にしますよね。

読書感想文って、言い換えると『読レポ』なんです!

もっと気軽に考えて、自分なりの素直な表現でイイのです!

そもそも「人の感じたこと」に点数をつけるのはおかしいのです。

この記事では読書感想文をサクッと仕上げるためのポイントを説明します

なんのために、どんなことを、どんな本について書けばいいのかが分かります

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読書感想文はなんのために書くの?

あなたは意味のないことはやりたくないですよね。私も同じです。

なぜやらなくちゃいけないのか「意味わかんねー」状態だとやる気ゼロです。

そこで、読書感想文はなんのために書くのか、ちょっとだけ見てくださいね。

書くことで考えを深めるため

「書くことで考えを深めるため」と、だれが言っているのかというと

内閣府文部科学省が後援している『公益財団法人 全国学校図書館協議会』という団体です。ホームページは下記です。

読書感想文全国コンクール公式サイト

読書感想文の目的は

・いろんなことを考えたり解決したりできる

・書くことで、忘れたことを思い出すことができる

・自分が感動した記録になる

これからのあなたの人生にとって、役に立ったり、夢や希望を持てるようになったり、良い道しるべになるように願っているからなのです。

もしかすると、あなたにとって「衝撃的な出会いの一冊」になるかも知れないのです。

これからの人生を決定づけることになる場合もあるでしょうし、もう一度読み返してみたくなるほど魅力のある世界を教えてくれる本かも知れないのです。

「感想文なんて嫌だなあ」と、考えるよりも「BIGチャンスをもらえた!」とプラスに考えたほうが楽しいと思いませんか?

次は、なにを書くのかを見ていきます。

読書感想文はどんなことを書くの?

こころの動きについて

「感想」なんてことは考えなくてイイのです!

「心に思ったこと」や「感じたこと」を素直に文字にするとイイのです

「そんなのありえない!」なんて感じたら「○○の▲▲なところがあるわけないでしょと思った」と書けばイイのです。

ディスりたい時には思いっきりディスればいいのです!

正直な心を文字にしてダメなことはないのですよ。なにも恥ずかしがることはないのです。

読んでいて、頭にくることもあるでしょう。その時は「バーカ!」と思ったなどと、正直に書くのが一番イイのです。

★ここで注意してほしいことがあります。
付箋(ふせん)を用意して本を読んでください。
次のように感じたところで付箋を貼ってください。ここがポイントです。
色分けした付箋を使うともっとイイです。

おや? と思ったところ

いいね!と思ったところ

そうだ!と思ったところ

よしっ!と思ったところ

なるほどと思ったところ

ヤダね!と思ったところ

この箇所をあとでまとめると、すぐに感想文が書けるようになるのです

この部分は「こころの動き」があった場面なのです。ここが大事なポイントです。


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読書感想文はどんな本を読めばいいの?

こころが動かされる本

上のポイントの説明にあるように、読んでこころの動きがあれば、どの本でもいいのです。

そう言われても・・・と、感じたらまわりの人に相談してみてください。

迷ったら身近な人に相談することをおすすめします。

ダメもとで頼んでみるといいでしょう。

ちなみに、図書館などで係の人に聞いてみるのもいいですよ。
お仕事なので、親切に教えてくれますよ。

本を選ぶポイントは

・興味のあるもの

・気になっていたもの

・知りたいもの など

必要ないものや興味ないものは、できるだけ避けること。

食べたくないものを『食レポ』したくないですよね!
それと同じです!読みたくないものはパスしてくださいね。

まとめ

おわかりいただけましたか?

・なんのために読書感想文を書くのか

・どんなことを読書感想文に書くのか

・どんな本についての読書感想文なのか

理解できましたか?

具体的には次のページを参考にしてくださいね。

読書感想文の書き方について詳しくはこちらの記事で!

コピペはいけませんよ!

「食レポ」と同じで、食べてないとバレますよ。
「まいうー」なんて言うと、コピペがバレます。

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