3人目の子育てが不安?我家が乗り越えた方法を徹底解説!

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育児やお金、出産年齢といった問題が1人目や2人目のときよりも大きく立ちはだかる壁となるのが3人目ですよね。

3人目となると、2人目までよりも覚悟が必要…なんて人が増える傾向にあります。

そのため、3人目に踏み切るか踏み切らないかで悩むことで【3人目の壁】なんて言われることもあるほどです。

3人目の育児は、やはり兄弟の歳の差によって、体力的な不安も金銭的な不安も大きく変わりますね。

 

3人目がいることによる、最大のメリットは、やはり1つのコミュニティが出来上がることだと思います。

子供が2人だと、1対1で意見が割れて喧嘩で終わってしまうことでも、3人いることで誰かが仲裁に入ったり、議論が始まったり、兄弟姉妹間で上下関係を自然と学んでくれます。

そのため、日常生活の中で小さい頃から社会性を身につけることができるんです。

これは、本当に大きなメリットだと思います!!

他にも、子育ての中で大人が感じる喜びや感動も、子供の数に比例して大きくなるのもメリットですね(^-^)

 

我が家では、3人目が産まれてからというもの、2人目までの時と違って、旦那とも、金銭的に余裕があるのであれば、子供が何人いてもいいよね!!

なんて話したりするくらいです。それだけ、3人目にして喜びや感動が大きいんです。

もちろん、上2人も可愛いし大事な子なんですが、3人目は、歳の差があるせいか孫を見てるかのような気分になります(о´∀`о)

 

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歳の差が「近い」3人兄弟・姉妹のメリットとデメリット


3人の歳の差が近いからこそのメリットとデメリットがあります。

【メリット】

・ベビー用品を綺麗なまま使い回せる

・少し大きくなったときに、子供同士が似たような遊びをするので、 子供たちだけで遊んでくれるようになる

・育児が大変な分、終わる時には一気に終わるので、仕事復帰や老後の計画が 立てやすい

 

【デメリット】

・歳の離れた兄弟・姉妹よりも喧嘩が多い

・1歳差や2歳差の場合は、学用品のお下がりが出来ない

・兄弟・姉妹、全員に手がかかるため、親の体力がいる

・まとまった出費が立て続けに必要になることが多くなるので、金銭的な負担がかかることがある

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歳の差が「離れた」3人兄弟・姉妹のメリットとデメリット


我が家は上2人が年子で、一番下が2番目と7歳の差があるんですが、3人目を産んでから感じているメリット・デメリットを挙げていきます。

【メリット】

・上の子が下の子の面倒を見てくれる(これは本当に助かります!!)

・手がかかる時期が重ならないため、心に余裕が持てる

・3歳以上離れていれば、制服や学用品のお下がりができる

・教育費の出費が重ならない年齢差であれば、家計への負担が分散される

 

【デメリット】

・年齢差が開きすぎると、ベビー用品などの使い回しができない。
(これは物にもよりますが、けっこう使い回せないものが多いです。)
・老後資金や貯蓄の計画が立てにくい・育児をする年数が長くなるため、体力勝負になってくる

 

まとめ


3人目に踏み切るか踏み切らないかで悩んでいる人のほとんどが、育児に対する不安だったり、金銭面での不安が理由だと思います。

 

実際、私も3人目が欲しい!!と思っても、踏み切るまでには時間がかかりました。

1人目を22歳で産み、年子で2人目だったので、3人目となったときに出産年齢は気になりませんでしたが、やはり金銭面では不安も大きく、実際に上2人が立て続けに幼稚園に入園だったときには、それなりにまとまった出費が重なり、ギリギリだった時期もあったので、余計に不安に駆られました。

でも、実際に3人目を歳の差をあけて産んだ今、たしかに育児は大変で周りにも「何年育児するの??笑」なんて言われたりもしますが、確実に言えるのは産んで良かったです(^-^)
めちゃくちゃ可愛くて仕方ありません!!

 

3人目で悩んでいる人は、歳の差によるメリット・デメリットを参考に、産むタイミングを考えて出産してほしいと思います(^-^)

個人的には、上2人の歳が近いのであれば、少し離してから3人目を作ることをオススメしますよ♪♪

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