新婚の家事ストレスを減らしたい!早めの役割分担がオススメ!

この記事の所要時間: 421

大好きな人と結婚して、幸せな新婚生活がスタート♪♪

幸せいっぱいな時期ですよね(^-^)

自分の理想とする思い描く結婚生活に近づけようと、夢が膨らむ時期に先の不安など考える余地もないくらい幸せな時期です(*´∀`)

そんな新婚の時期だからこそ、オススメしたいのが家事の分担です!!

どちらかが仕事をやめて家庭に入るならともかく、共働きの場合は、特に家事の分担を早いうちに決めておくと、その後の結婚生活がスムーズです。

その理由は

・後になればなるほど、家事をしてこなかった側は、楽に慣れてしまい 家事をすることを受け入れてくれにくくなる可能性がある

・女の人が家事をこなしている場合、病気や妊娠・出産など、自分が 動けない状態にあるときにでも家事をこなさざるを得ない状況になりうる

・家事の負担に対しての不満が溜まり、その不満が限界にきたときに喧嘩に発展する

これらの理由が挙げられます。

女の人が仕事をやめて家庭に入る場合でも、妊娠中も、なかなか思うように動けなくなってしまったりすることもあります。
出産となれば、入院します。

また、育児が始まると、本当に家事の負担が大きく感じるようになるので早いうちに分担しておけば、後になってから揉めることが減りますよね。

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家事を分担するときは、ポイントを押さえて!!


家事を分担すると言っても、どうしたらいいのかわからない…

また、どうやったらお互いに前向きな気持ちで分担できるのかわからない…

そう思う人は少なくないと思います。

そんな人は、次のことをポイントに考えて話し合ってみてください。

・お互いに得意なこと、不得意なことを話し合う

・家事をきっちり半分に分けようとしない

・臨機応変に対応できるようにしておく

家事をきっちり半分に分けて同じ量にするのは難しいです。

なので、

最初に、何が得意で何が苦手なのかを話し合い、その中でやれそうな家事をそれぞれがこなしていくというのがベストです。

お互いが出来ることをやるようにすれば、無理なく長続きしますよ。

例えば、どちらかは料理をするのは出来るけど、片付けが苦手…

どちらかは料理は苦手だけど、片付けは出来る!!というのであれば、片方が料理をして、片方は片付けはをする。という感じです。

また、仕事の都合などで、家事をこなせない日が出てくることもあります。

そんな時は、やる時間がある方がやるようにする等、その時々で、臨機応変に対応することも大事になってきます。


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してもらった事に対して文句は言わない!!


これがものすごく重要なんです!

それぞれ、育ってきた環境がちがう訳ですから、価値観の違いがあるのは当然のことです。

家事をするときにも、例えば、掃除をしてもらったはいいけど、隅にホコリが残ってる…とか、洗濯物を干してくれたけど、干し方が気に入らない…なんてこともあります。

でも、そんな時に文句を言ってはいけません。

文句を言ってしまうと、「だったら自分でやってよ!!」となってしまいます。

そんな時には、笑いながら冗談っぽく「見逃しちゃってるよー!!笑 」などと気にしてないから大丈夫!!というのを前面に出して指摘するか、それが無理なら何も言わないのが得策です。

相手に、高いクオリティを求めないようにしましょう。

それよりも、ありがとう!!という感謝の気持ちを持つことが大切です!!

まとめ


結婚当初は「相手のために尽くしたい!!」と思っていて頑張れたとしてもそれが何年も続くうちに負担に感じるようになってしまったりして、不満へと変わってしまいます。

そうなる前に、家事を分担して2人でこなすようにすれば不満も減りますよ。

そして、「ありがとう」と感謝を伝えることも忘れないで下さい!!

家事をやってもらえるのが当たり前ではないんです。

感謝の気持ちを忘れないように、お互いにフォローしながら家事をしましょう♪♪

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