母の日プレゼントに花は定番ですがひと工夫でさらに感動です!

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母の日のプレゼントって、毎年のことなので、ついついマンネリ化してしまいますよね。

花のプレゼントとだと、結局いつも無難なカーネーションになってしまったり…

今年は違うお花の贈り物にしてみませんか!?

ということで、この記事では
「カーネーション以外のお勧めのお花」
「母のタイプ別での生花の選び方」
「長持ちしてインテリアになる変わり種のお花2選」

をご紹介します!

買いに行く前にぜひ、目を通して頂けたらと思います^^

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カーネーションだけじゃない!
オススメのお花の種類+お勧めの色

 

バラ


バラは華やかさと香の良さがあり、花束やアレンジメントにしても抜群の存在感がありますよね。

赤  ➡「愛情・美」
ピンク➡「感謝・しとやか」

赤、ピンクともに花言葉が素敵ですね!。

ガーベラ


ガーベラはブローチの様に丸く咲く可愛さと、明るい色が元気にしてくれる感じがしますよね!

赤➡「前進」
黄色➡「親しみ」
ピンク「愛・美」

それぞれポジティブな花言葉なんですね。

ユリ


ユリは凛として高貴なイメージで、花束にしても主役になってしまう存在 感がありますよね。

白➡「純潔」
黄色➡「飾らぬ美」

こちらの花言葉も清々しいですね。

チューリップ


チューリップは色も咲き方もとっても豊富で、花束でもアレンジメントでも、可愛く華やかになること間違いなしです。

赤➡「愛の告白」
オレンジ➡「照れ屋」
ピンク➡「誠実な愛」
紫➡「永遠 の愛」

かわいい花言葉が似合っていますね。

スイートピー

スイートピー
スイートピー posted by (C)かときち
スイートピーはひらひらとした花びらがとても優しく、可愛らしいですよね。

花言葉は「門出・永遠の喜び」と一つなので、どの色を選んでもOKです。

あじさい


梅雨時になると道端に咲いていて、日本人にはとても馴染みのがありますよね。

そして、控え目で優しさのあるお花ですよね!

育てやすさもあって、母の日に人気が出てきているそうです。

ピンク➡「元気な女性」
白➡「寛容」
青➡「辛抱強い愛情」

深い意味ですね。

芍薬(シャクヤク)


「芍」は抜きんでて美しいという意味を持つそうです。

たおやかでやさしげの姿を意味する「綽約」から転じた名前だとする説もあるそうです。

シャクヤクの根は古くから鎮痛剤などに用いられてきた生薬なんですって。

「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」

と美人のたとえとして昔から言われているようで、この花も母の日に年々人気が高まっているようです。

(ちなみに、芍薬と牡丹は同じボタン属なのでとっても似ています。)

ピンク➡「はにかみ」
赤➡「誠実」
白➡「幸せな結婚」

色によって花言葉の意味が色濃く現れていますね。

カーネーション

定番のカーネーションは「母性愛」を象徴する花で、十字架に架けられたキリストを見送った聖母マリアの涙から生まれた花と言われているのです。

赤➡「母の愛・母への愛」
ピンク➡「感謝の心」
オレンジ➡「熱烈心」
青(ムーンダスト)➡「永遠の幸福」

とても素敵な花言葉があるんですね。

白はきれいで、珍しいからいいかな~!
なんて思ってしまうかもしれませんが、絶対にNGです‼
亡くなったお母さんに感謝を込めて贈る色なので気を付けましょう!

カーネーション以外にもこんなに選択肢があると、贈る側としても楽しいですよね。

良い花言葉の色をお勧めしましたが、あまり気にし過ぎずに、好きな色や母に対するイメージの色を選んでも良いかなって思ったりもします。

ですが、義理のお母さんに贈る場合は、花言葉に詳しかった…
なんて事の無いようにしておいた方が…と思います^^;


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お母さんのタイプ別~生花の選び方

ガーデニング好き母=「鉢植えタイプ」

お花のお世話が上手なお母さんには「鉢植えタイプ」がお勧めです。

長く楽しんでもらえ、翌年も花をつけてくれたりするかもです。

鉢から移し替えて、お庭の一角で育ててもらうこともできるのです。

お花を飾る習慣のある母=「花束タイプ」


日頃から花瓶に生けて花を飾っているお母さんなら「花束タイプ」を喜んでくれることでしょう。

あまり手間がかかるの嫌だわ母=「ブーケタイプ」


普段、花を生ける習慣がなかったり、忙しくて水替えの手間も面倒というお母さんには、そのまま飾れる「ブーケタイプ」がお勧めです!

ブーケの底に保水ゼリーが入っているので、水替え不要で長持ちするので、気に入った場所に置いてもらうだけでOK!

楽にきれいで喜んでもらえると思います^^

インテリアになる変わり種のお花~2選

①「ハーバリウム」


「ハーバリウム」とは、押し花などを含めた植物標本のことなんです。

今回紹介の「ハーバリウム」は、ドライフラワーを透明な液体とともに瓶詰したタイプのものです。

透明な液体は、ハーバリウム専用の特殊なオイルで、ドライフラワーの綺麗な色を一年ほど保つことができるものです。

瓶を優しく振ると中のお花もゆらゆらして見ていて癒されます。

窓際などに置き、陽が差した時なども素敵でとても人気が出てきているんです。

②「プリザーブドフラワー」


ドライフラワーや造花と違う加工花です。

生花のうちに色素を抜き、特殊な染料を吸わせることで、柔らかい花のまま・色鮮やかやかなまま、長い期間楽しむことができるのです。

ケーキや絵画に見立てたデザインや、箱に詰めて宝石箱のような雰囲気の物など色々アレンジできるようです。

まとめ


生花では、カーネーション以外に、バラ・ユリ・アジサイなど贈ってよいお花がたくさんありました^^

「ハーバリウム」や「プリザーブドフラワー」も素敵で選択肢が広がりますね!

贈る際には、貰った側のお母さんの(枯らしてはいけない…など)プレッシャーにならないようにタイプ別で選んでみるのもおすすめですよ!

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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