母の日にプレゼントする花は?カーネーション以外もおすすめ!

この記事の所要時間: 615


就職や進学など、慌ただしくスタートする4月。
忙しく過ごして気付けば、もう母の日がすぐそこまで…。

大切なお母さんに、何を贈りましょう?

カーネーションをはじめとする「花」は、
母の日ギフトにぴったりです!

ありきたりなカーネーションではつまらないけど、
花好きのお母さんに贈りたい!

今回は、母の日におすすめの花をご紹介しましょう。

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カーネーションだけじゃない?母の日のプレゼントにおすすめの花4選!


母の日といえば、半自動的にカーネーションをプレゼントしていませんか?

カーネーションの他にも、母の日にぴったりな花はあるんですよ!

●バラ


女性に人気の高いバラ。
お好きな方も多いのではないでしょうか。

バラは気品あふれるイメージがあり、
花の女王と呼ばれることも。

色や大きさもたくさんの種類がありますし、
好みに合わせてプレゼントできるのも嬉しいですね。

●アジサイ


意外と人気のあるのがアジサイです。
アジサイも品種改良が進み、種類もたくさんあります。

アジサイは、咲き始めてからも色がどんどん変わっていきます。
鉢植えでプレゼントすれば、長く楽しんでもらえますね。

「移り気」や「浮気」といったマイナスイメージの花言葉もありますので、
贈る相手には注意が必要かも…?

●ラン


上品な印象を与えてくれるランは、
母の日のプレゼントにもおすすめです。

大きくて華やかなものは値も張りますが、
鉢植えにむいた小さな品種もあります。

普段買うような花ではないと思いますし、
だからこそプレゼント向きかもしれませんね。

●シャクヤク


「立てばシャクヤク…」に始まる言葉があるほど、
シャクヤクは美人を象徴する花です。

真っすぐに成長するシャクヤクの花に、
和服姿の女性の凛とした立ち振る舞いが重なるといいます。

華道や茶道をされているお母さんには、
特にぴったりかもしれませんね。

ボリュームのある姿は、どの女性にも好まれると思いますよ。
淡い花色なので、他の花とも合わせやすいですね。

カーネーションはもちろん美しい花ですが、他にもいろいろありますね。
「今年はいつもと違う花を贈ってみよう」
そう思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

花束?鉢植え?こんな形で花をプレゼントするのはいかがですか?


母の日に花をプレゼントすることを決めたあなた。
どうやって花を贈りますか?

室内に飾れる花束にしますか?
長く楽しめる鉢植え?
それとも…?

実は、こんな花のプレゼント方法もあるのです!

●プリザーブドフラワー

生の花を、特殊な液に浸けることで水分を抜いた花のことです
ドライフラワーと同じで、水分がないので長くもちます。

プリザーブドフラワーのアレンジメントや、
季節を問わず飾れるリースもおすすめです。

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●ハーバリウム

本来は「植物標本」の意味があります。
ドライフラワーやプリザーブドフラワーを瓶に入れ、
専用のオイルで満たしたものです。
最近ものすごく人気ですよね。

オイルの中に見える花は、どこか幻想的。
今までは花を飾りにくかった場所にも、
瓶を置くだけなのでお手軽に楽しめます。

●花瓶がいらないブーケ

ブーケは嬉しいですが、飾るのに花瓶が必要です。
「お母さんは花瓶を持っていたかな?」
そんな心配があるなら、
そのまま飾ってもらえるブーケをプレゼントしてはいかがでしょう?

見た目はどこにでもあるブーケですが、
それをそのまま置いて飾れるのです。

花に合うサイズの花瓶がなくても、これなら安心ですね。

●花+グッズ

花にプラスして、お菓子や雑貨をプレゼントするのもおすすめです。
「花より団子」的なお母さんも、きっと満足してくれるはず!

母の日の花といえば、花束や鉢植えで贈るイメージが強かったです。
今はプレゼントの仕方も、こんなにいろいろあるのですね。
あなたのお母さんにぴったりの形を見つけてくださいね。

まとめ

結婚して以来、毎年の母の日には
実家と夫の母それぞれにプレゼントを贈っています。実の母親は好みもよく分かるけれど、
義理の母には何をプレゼントするか迷いませんか?

そういう面からも、母の日に花を贈るという人は多いようですね。

お菓子や雑貨は、好みが分かれますよね。
花は、もらって嫌がる人はまずいないと思います。

私の義理の母はそこまで高齢ではありませんが、
既に身の回りの物を整理し始めています。そのため、「もの」はなかなかプレゼントしにくいのです。
義母は花が好きなので、母の日には花を贈ることも多いです。

あまり長持ちしないのも、
実は花のいいところではないでしょうか。
たとえすぐに枯れてしまっても、
また翌年を楽しみにしてもらえるというメリットもあります。

カーネーションやランは、
母の日にプレゼントしたことはありました。

シャクヤクはまだ贈ったことがなかったので、
私も候補に挙げてみようと思いました。

今回の母の日は、カーネーションと違った花を
プレゼントしてもいいかもしれませんね。

今までと違う花をプレゼントしたら、
お母さんもきっと「おっ」と思ってくれるはずですよ。

もちろん、カーネーションだっていいのです。
そこに気持ちが入っていれば、何を贈っても喜ばれるでしょう。

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