子育てが大変なのはいつまで?辛い時期の乗り越え方はコレ!

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お子さんを持つ皆さん、子育てをしていると楽しいと思う時がたくさんあると思います。

しかしそれと同じくらい、もしくはそれ以上に大変だと感じることも多いのではないでしょうか?

今の状況がいつまで続くのか、途方に暮れたくなる気持ち、わかります!!

そこで辛い時期を敢えて紹介した後で、子供と一緒になるべく楽しく辛い時期も乗り切れるような方法を提案しますね

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寝る暇なんてない?!知ってほしい子供の細かいお世話


月齢や年齢ごとに増えていくお世話にちょっとだけ疲れてませんか?

生まれてすぐから始まる授乳やオムツ替えなどは子供がいてもいなくても知られているお世話です。

でも経験された方にはわかる、子供のお世話は周囲が認知していることだけではないのです。

新生児や乳児の時

新生児や乳児の時は授乳をして寝かせている内に洗濯物やご飯の準備などもしなければいけないし、起こさないようにそーっとお掃除もこなしていきます。

更にまだ動けない子供である間に、動き出してからのことを考えて、家中の危険な場所を探して回るのです。

コンセントの差し口やちょっとした段差、上からの落下物がないかもしっかりチェックし、構造によって対策をとるのです。

その間にも子供が起きてしまえばまた授乳をしたりご機嫌とりもするし、寝てくれなければ最悪おんぶや抱っこをして必要な家事をこなすのです。

半年もしたら離乳食なども用意しなければいけないし、動き出したらまず目が離せなくなります。

でも子供が望む全てを思い通りにしていたら家事なんてできません。

子供を中心に家事をするのはとんでもなく精神的にも肉体的にも辛いことなんです。

話の通じない宇宙人を相手にしていると考えても過言ではないと強く言いたいです!!

幼児期

そんな新生児や乳児を終えたと思えば、今度は幼児という新たなステージが待っています。

乳児から幼児への変貌ぶりがまた…キツイなんてものじゃないのです。

ある程度自分で動けるようになるからおんぶや抱っこ、ベビーカーを嫌がる子供も出てきます。

外へ遊びに出たくて仕方なくなり、雨の日でも外へ行こうと言い出す時もしばしばで。

お友達ができたら「貸し借り」で揉めたり「叩いた叩いてない」のトラブルなどを引き起こしてきます。

好き嫌いも出てくるので、食事でも苦労をする時期でもあります。

基本は「なだめる、おだてる、叱る」を繰り返す時期だと思っています。

しかし「魔の2歳」など聞き覚えのある不穏な年齢になるので、本当に言うことを聞かない子供もいます。

園などに入れば落ち着くかと思いますが、そうではないのです!

園で学んでいる最中なので、思ったよりも長めにこれが続きます。

学童期

そして小学生になる頃には多少マシになった生活態度に「口上」が付いてきます。

生意気な言葉ばかりを使ってくるし、いかんせん正論でかかってくるので、こちらもそれなりに真剣に答えなければいけないシーンも出てきます。

しかしやはり子供、ツメが甘いのです。(笑)

特に宿題や持ち物の。

小学校低学年の間は帰ってすぐに今日の出来事と宿題の確認から始めます。

テストの有無もここで確認します。

それが終われば今度は配られている予定表とにらめっこしながら毎日子供と持ち物チェックをします。

それでも前日辺りに「明日コレいるよ」と何でもないように親がとんでもなく焦ることを言ってくるのです。

今のところ私自身が経験している子育てはここまでなのですが、先輩ママに聞くと小学校中高学年でも、中学生でも高校生でも、更には大学生でも心配事は尽きないようです…。

なんでこんなに大変なの?!疲れてしまった時にどうにか乗り切れる対処法とは?

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なんだか妊娠してから人生ずっと大変な気がしてしまいそうですが、それは違います!

 

心配ごとも沢山あるし、やらなきゃいけないこともいっぱいあるのが親です。

どうやっても疲れてしまったり、うまくできない時は思い切って休んでしまうこともアリだと思うのです。

自分やご主人の晩ごはんは店屋物を頼むか、惣菜を買って来ることもたまにはしてもいいのです!

 

疲れて動けなければ子供と一緒に寝てしまえばいいのです!

その日できなくてもまたやれば良いんだ、と思わないと身が持ちません。

それは両親ともにそうなので、お互いに理解しあっていけるといいなと思います。

そして自分の経験からですが、とても大事だと思うことは「笑うこと」です。

子供が失敗しても取り返しがつくことだったら笑ってしまいましょう。

物をこぼしたりしても、拭けばいいのです。

服が汚れてしまったらお風呂で子供と一緒に洗っちゃえ!くらいの気持ちでいてもいいと思うのです。

大切な子供を育てることを辛さやキツさだけで埋めてしまわないように家族や身内で助け合ったり、時には地域の一時保育などを利用してできるだけ笑って過ごしていきましょう。

辛い!キツイ!しんどい!!そう思うのも子供が「子供」の間だけ

正直な話、子育てっていつまでも大変だと思うんです。

一応は成人までは面倒をみなければいけないし、成人しても心配は尽きません。

ともあれ子供はいつまでも「子供」ではないのです。

急に大人びたことを言ったかと思えば、あっという間に手元から離れ、巣立っていくのです。あなたもですよね!

まだ私は経験していませんが、それはそれでなんだか寂しく感じると聞きました。

子離れ親離れを経験した先輩ママに言わせると「子育てしてる時が一番楽しい」と。

確かに今は子供に追われて時間に追われて、毎日何してたのかがわからなくなるほど目まぐるしく生活しています。

じゃあ子供がいなかったら??

この生活は子供がいるからしているものです。

こんなに怒ることも、イライラすることもないですよね!

慌てふためき、疲れる生活をしなくて済むかもしれません。

でもこんなに面白くてつい笑ってしまうような驚きもなくなります。

可愛いと、愛しいと思える気持ちもなくなります。

そう考えると「今の生活も捨てたもんじゃない!」と思いませんか?

まとめ

いつか子供が手から離れて行った時、この大変だった時間はかけがえのない宝物になるのではないでしょうか。

大変だった時間が宝物になる瞬間を記録しませんか!

コンパクトなデジタルカメラを身近に置いとくと便利ですよ!

大変な時でもすぐに起動してピントもあっという間に🆗なんです!

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◎望遠がすごい。そのため三脚か一脚があればさらに効果的。「こんなとこからでも撮れるの?」とみんなビックリする。

子供の卒業式・入学式・あとペットを撮りたくて購入しました。曇りの日の室内で試し撮りをしましたが非常に綺麗に撮影できてもっと早く購入すれば良かったと思いました。

Wi-Fiが繋がっていない場所でも、カメラとスマホ専用のアプリがあれば写真も共有できるので非常に便利!

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