愛知県の紅葉おすすめスポット5選!地元民しか分からない情報満載!

この記事の所要時間: 912


最近寒くなってきたなあと思うと、待ち遠しいのが紅葉ですね。

今年は、愛知県に紅葉を見に行きませんか?

海のイメージが強い愛知県ですが、紅葉の名所もたくさんあるんです。

今回は、在住者であるわたしがおすすめする、愛知県の紅葉の名所についてご紹介しようと思います。

お出かけの際に必要なグッズなどのポイントもお知らせします!

これを読んで予習して、ぜひ愛知県に来てみてくださいね!

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紅葉目当てで愛知県に来るなら寄るべき名所とは?おすすめの5選!

海水浴や海産物で有名な愛知県ですが、おすすめの紅葉の名所だってあるんです。

今回は、個人的におすすめしたい5つのスポットについてご紹介しましょう。

●香嵐渓(こうらんけい)


今や全国的な紅葉の名所として知られるのが、愛知県は豊田市にある香嵐渓です。

車で一躍有名となった豊田市ですが趣が全く異なる場所で、愛知県で知らない人はまずいないだろうという紅葉の名所です。

毎年時季になると、必ずTV番組でも特集が組まれるほど!

シーズンになると、香嵐渓一体に植えられた4000本ものモミジが色付くのを見ることが出来ます。

愛知県でここを差し置いて他にはないと思えるほどの、紅葉の名所と言えるでしょう。

シーズン中は、夜9時までのライトアップも開催されています。

週末を中心に出店やイベントもあり、家族でもカップルでも楽しめます。

唯一の難点は、とても混むこと!

香嵐渓へ行く人は車での来場がほとんどだと思うのですが、周辺の駐車場はすぐにいっぱいになってしまいます。
運よく停められても、紅葉スポットまでずいぶん歩く羽目になります。

そのため、ストレスなく紅葉を見たいなら、なるべく早くに来られることをおすすめします。
また、香嵐渓の朝はとても寒いです。
「ちょっと着過ぎかな」と思えるくらいが、逆にちょうどよかったりするのです。

・香嵐渓へのアクセス

住所:愛知県豊田市足助町

車でのお越しの場合は、猿投グリーンロードICより約15分、あるいは、東海環状自動車道豊田勘八ICより約20分となります。

●鳳来寺山(ほうらいじさん)


標高およそ700mもの場所に広がる、幻想的な紅葉を楽しむことが出来ます。

山腹一帯には常緑樹と紅葉する木々が混ざり合っており、緑と紅葉とのコントラストが大変美しい名所になっています。
ごつごつした岩肌に紅葉が映える様子は、まるで水墨画のようでもあります。

紅葉の名所でもありながら、愛知県の県庁であるコノハズクの生息地にもなっています。

鳳来寺山一帯が国の名勝・天然記念物に指定されていることもあり、ありのままの自然を楽しめるスポットでもあるのです。

・鳳来寺山へのアクセス

住所:愛知県新城市門谷地内

電車でお越しの場合、JR本長篠駅からバスで約8分の後、石段登口までは徒歩で約20分程度の道のりです。

車でお越しの場合、新東名高速道路新城ICから約20分、あるいは、東名高速道路豊川ICから約50分です。

●犬山城


近頃は、その城下町でも人気を呼ぶ犬山市。
ここへ来たなら、ぜひ国宝の犬山城で紅葉を楽しみましょう。

犬山城は小高い山の上に立てられているので、天守最上階からの眺めは最高です
下から見下ろす紅葉も、またいいものですね。
夜にはライトアップもあります。

紅葉に飽きても、城下町を観光することが出来るのもいいところ。
いろいろな店で、食べ歩きをするのも楽しいですよ。
おしゃれなお店やカフェなどが点在しており、デートにもおすすめの場所です。

・犬山城へのアクセス

住所:愛知県犬山市犬山北古券65-2

電車でお越しの場合は、名鉄・犬山遊園駅の西口より徒歩で約15分の道のりです。

●名城公園


名城公園は、名古屋城の北側に広がる広大な総合公園です。

徳川家康が築いた名城である名古屋城もまた、今では紅葉の名所の一つとしてその名を馳せています。
公園内の二の丸庭園でも、美しい紅葉を楽しむことが出来ます。

公園内の紅葉はもちろんのこと、12年もの歳月をかけて復元した名古屋城の本丸御殿も見物です。
紅葉のついでに、名古屋城そのものもお楽しみいただけます。

・名城公園へのアクセス

住所:愛知県名古屋市北区名城1丁目

電車→名古屋市営地下鉄名城公園からすぐ

→名古屋高速道路1号楠線黒川出口からすぐ

●岩屋堂公園


紅葉の名所の一つであると同時に、四季折々の楽しみ方を出来る自然公園です。

自然の不思議を感じずにはいられない奇岩や、ダイナミックに流れる滝もあります。

紅葉の時季には、流れる滝と紅葉の組み合わせを楽しむことが出来ます。
夜にはライトアップもあり、昼間とはまた違った紅葉を見られるようになっています。
紅葉の名所としてだけでなく、1年を通して自然と触れ合えるのが嬉しいスポットです。

・岩屋堂公園へのアクセス

住所:愛知県瀬戸市岩屋町81

車でお越しの場合は、東海環状自動車道せと品野ICより、国道248号経由で約10分です。

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紅葉を100%楽しむために!持って行きたいお役立ちアイテムとは!?


紅葉は色付いたモミジを見に行くだけと侮るなかれ!

何も準備しないで行っては、せっかくの名所めぐりも台無しになってしまいます。

紅葉を見に行くのに、持って行った方がいいものとは何でしょうか?

●防寒用の上着

これは必須だと考えましょう。
香嵐渓など、混み合う紅葉の名所へは早めの来場がおすすめですが、この時季の早朝はとても寒いものです。
うっかり軽装で行ってしまうと、寒くて紅葉どころではなくなってしまいます!

防寒着としておすすめなのは、軽いダウンジャケットです。
暖かいし、いらなくなれば持って歩くのも苦にはなりません。

畳んで小さく出来るようなものなら、なおよしです。

●温かい飲み物

こちらも、防寒着と同じ理由で必要です。
紅葉の名所では出店で温かい物を売っていたり、自販機もあるでしょう。

しかし、そういうものがないような場所で紅葉を楽しむなら、あったほうがいいアイテムですね。

●カメラ

写真は、携帯やスマホでOKと思っていませんか?

紅葉をより美しく残しておきたいなら、ぜひカメラを用意しましょう。
実際、紅葉の名所では大きなカメラで撮影している人も多いです。

●ウエットティッシュ

紅葉でウエットティッシュは意味不明かもしれませんが…。
紅葉を見に行った先で、何か食べる機会があるなら、持っていて損はないアイテムだと思います。

いきなりですが、愛知県は味噌文化が盛んです
今回ご紹介した紅葉の名所では、五平餅(ごへいもち)なるものを食べる機会もあるかもしれません。

知らない人のためにご説明しますと、五平餅は半分潰したご飯を平たくして某に刺して焼いたものです。

そこに味噌だれを塗ったとても美味しい食べ物なのですが、食べにくいのがデメリットでもあります。

上手く食べたつもりでも、口の両端に味噌だれが付いてしまうのです

味噌だれを付けっぱなしにして紅葉を見ることのないよう、ウエットティッシュはあったほうがいいと感じています。

余談ですが、五平餅の形状やタレは、地域によって多少の差があります。

ここでご紹介したのは、ほんの一例ですのでご了承ください。

●歩きやすい靴


紅葉の名所は、意外と歩きにくい場所にあったりします。
デートだからとヒールのある靴で行くと、足が痛くなって泣きたくなるかもしれません。

香嵐渓にも鳳来寺山にも、ちょっとした山登りコースのような場所があります。
山を登るのはしんどいかもしれませんが、登った先にはまた違った紅葉の景色が広がっているはずです。

履きやすい靴を履いて、紅葉を100%楽しみましょう。

まとめ

私は混み合ったところに行くのが好きではなく、紅葉も名所と言われるような所にはあまり出向きません。
そんな私ですが、結婚して愛知県に移り住み、初めて行った紅葉の名所が香嵐渓でした。香嵐渓は、まさに紅葉の名所と言われるべきスポットだと強く感じました。
川沿いにモミジがずらりと植わっており、それを橋の上から見るのもまた絶景です。
愛知県にお越しの際は、ぜひ訪ねて欲しい紅葉の名所です。

子どもが生まれてからは、紅葉を見に行くことは出来ていません。
何と言っても、子どもは花より団子ですから…。
今回ご紹介した紅葉の名所の中には、子どもでも楽しめるような場所も入れておきました。

子連れだからと諦めていた方も、今年は出掛けてみてはいかがでしょうか。
その時にはみんな暖かくして、風邪を引かないようにしてくださいね。

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