たけのこのあく抜き方法はとっても簡単!!旬の味覚を堪能!

この記事の所要時間: 45


たけのこといえば、たけのこご飯にお味噌汁、お刺身にてんぷら・・・。

春先になると採れたてのたけのこをいただくことが多くなるのですが、本当に美味しいですね。

この時期我が家は、毎日のようにたけのこ料理が食卓に並びます。

しかし、たけのこといえばやはり、「あく抜き」がちょっと面倒・・・と思ってしまいます。

美味しいんだけれどあく抜きがなぁ、と思うことはありませんか?

ここでは、たけのこの簡単なあく抜きの方法をいくつかご紹介します。

ご家庭にあった方法がみつかりますように!!

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米のとぎ汁を使ったあく抜き


米のとぎ汁はいつもはすぐ捨ててしまうものですが、たけのこのあく抜きには最適です。

用意するもの
米のとぎ汁
唐辛子(あれば2本くらい)

・米のとぎ汁は最初の数回の濃いとぎ汁がおすすめです。
・はじめにたけのこについている土汚れをきれいに洗い流します。
・茹でる前に外側の皮を2~3枚むき、穂先を少し斜めに切り落とします。

・この時、繊維に沿って縦に切り込みを数箇所いれておきます。

・できるだけ深い鍋にたけのこを入れてたけのこが全部浸るくらいのとぎ汁をいれます。
(この時唐辛子も一緒に入れてください)
・強火にかけて沸騰してきたら弱火にします。
・とぎ汁は火にかけると吹きこぼれやすいので、沸騰したら落し蓋をしてすぐ弱火にして下さい。
・アクを取り除きながらしばらく茹で、お湯が減ってきたら継ぎ足して、常にヒタヒタの状態で茹でます。
・一番かたい根元の部分に串をさして茹で具合を確認し、柔らかくなったら火を止めます。

鍋に入れたままの状態で一晩置き、冷まします。
(洗い流してしまうとアクが残ってしまいます)

※だいたい1時間位が茹で時間の目安です※

大根おろしを使ったあく抜き


収穫当日の新鮮なたけのこなら大根おろしのあく抜きをおすすめします。

大根おろしであく抜きしたたけのこをお刺身で食べるとシャキシャキしてとても美味しいので是非お試しください!!

用意するもの
大根おろし(大根3分の1本分くらい)
塩ひとつまみ

・大根をおろしたら、ふきんで絞った汁に水を足します。
(絞り汁と水の量は同量くらいが目安です)
・塩をひとつまみ加え、たけのこを入れます。
・この時のたけのこは皮を全部むいて食べる大きさにカットしておき、1時間ほど浸します。
・1時間経ったら約2~3分ほど茹でればあく抜きの完成です。

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重曹を使ったあく抜き


何にでも使える重曹ですが、たけのこのあく抜きにも重宝します。

用意するもの
重曹

・水1リットルに対して重曹は小さじ1杯くらいを準備します。
・できるだけ深い鍋にたけのこを入れてたけのこが全部浸るようにして下さい。
・沸騰したら皮をむいたたけのこを入れ、弱火で40分程茹でます。
(串で刺してかたさを確認して下さい)
・茹で汁が冷めるまでこのまま置いておき、そのあとお料理に使ってください。

※重曹は入れすぎると若干変色してしまうのと、たけのこが柔らかくなりすぎるので注意してくださいね。

たけのこのあく抜きポイント


たけのこは収穫してすぐからアクが強くなるので、できるだけ早めにあく抜きをすることをおすすめします

また、茹でたたけのこを冷ます時は、鍋に入れたまま冷ましてください

そうすることでさらにしっかりアクが抜け、苦味が残りません。

茹でている間はたけのこが浮いてこないように落し蓋などでしっかり沈ませて下さい。

茹で汁がかぶっていない部分は空気に触れ酸化し、黒ずんでしまいますのでご注意くださいね。

まとめ


いかがでしたか?

採れたてのたけのこが楽しめる季節はとても短いですね。

せっかく食べるなら、できるだけ簡単にそして美味しく、が理想です。

たけのこのあく抜きと聞くと「米ぬか」が思い浮かびますが、そんなにしょっちゅう使わないなら常備していませんよね。

今回ご紹介した方法はどれもご家庭にあるもので簡単に出来るものばかりです。

是非ご参考にされて下さい!!

我が家も毎年沢山いただくので今年もしっかり下処理をしてたけのこ料理を楽しみたいと思います。

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