大晦日のメニューに迷った時はコレ!日本と世界の年越し料理を紹介!

この記事の所要時間: 66


大晦日には、何か決まったメニューを食べていますか?

大掃除やお節作りで、満足な食事が出来ない人もいるでしょうか。

特に、お母さんなどはそうかもしれませんね。

忙しい大晦日に何を作ればいいのか分からない!

そんな人に、大晦日におすすめの食事メニューをご紹介します。

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大晦日におすすめの食事メニュー!手間いらずで美味しい6選

大晦日はとにかく忙しく、親戚の人が集まるというおうちもあるでしょう。

大人数相手でも困らず、手間もさほどかからない食事のメニューには、どんなものがあるのでしょう?

●手巻き寿司


大晦日には手巻き寿司をやるというおうちは、意外に多いそうです。

特に人が集まる場所では、各自で作って食べればいいので都合がいいのです。

そこまでご馳走というわけでもなく、かといって地味過ぎない。

子どもも大人も大好きだという点も、大晦日の食事のメニューとして打ってつけなのでしょう。

●年越しそば


私の実家は関西ですが、昔から大晦日の夕食に年越しそばを食べていました。

そばに天ぷらを乗っけるくらいが、忙しい大晦日にはちょうどよかったのもあったとは思います。

また、夕食は天ぷらにして、夜食で食べる年越しそばを天ぷらそばにするという声も。

ちょっとリッチな夜食を味わいたい時には、一石二鳥ですね。

年越しそばの代わりに、ラーメンを食べる所もあるといいます。

夕食はそばにして、夜食にラーメンはありでしょうか…?

●鍋


切って煮るだけ、人数が多くても問題なし!

そんな食事のメニューといったら、鍋は外せませんね。

人が集まるから、豪勢にカニ鍋をするというおうちもあると聞きます。

逆に、正月の暴飲暴食を考えて、さっぱりと水炊きにするという声もあります。

大晦日に温かい鍋を囲んで、1年を締めくくってみるのもいいですね。

●すき焼き


鍋は鍋でも、すき焼きには別格な感じがあります。

いつもは食べなくても、1年の締めくくりにご褒美として食べるのもいいですね。

●市販のオードブル/出前など


大晦日は、料理なんかしている暇もないという人もいるかもしれません。

大晦日だからこそ、最後くらいゆっくりさせてというお母さんもいるかもしれません。

そんな時は、お店で買ったオードブルや、思い切って出前を頼んで息抜きしましょう。

品数が多いと華やぎますし、子どももきっと喜ぶはずです。

さすがに買った物だけでは…という場合には、汁物やちょっとつまめるものを作るといいでしょう。

大晦日に何も作らなかったからといって、罰は当たりませんよ。

●おせち


北海道や東北の一部では、大晦日におせちを食べる風習があるといいます。

おうちでおせちを作る場合、お重に詰めた残りが出ますよね。

そういうものを、大晦日に食べてもいいかもしれません。


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あんなものこんなもの!?世界の年越しグルメに迫る!


日本で大晦日、年越しといえば年越しそばですよね。

大晦日があるのは、もちろん日本だけではありません。

世界では、年越しにどんなメニューが食べられているのでしょうか?

●12粒のブドウ(スペイン)


ブドウの栽培が盛んなスペインならではの、大晦日のメニュー?ですね。

真夜中に鳴る12時を知らせる鐘の音に合わせて、12個のブドウを食べ切るというもの。

鐘の音に合わせてブドウを食べ切るのは、実はかなり難しいとか。

このイベントは毎年大晦日にTV中継され、全国ネットで鐘の音が生中継されます。

時期になると、大晦日専用の12粒のブドウが売り出されるほどです。

ちゃんと食べ切ると、新年が幸せに暮らせると言われています。

●ザウアークラウト(ドイツ)


「酸っぱいキャベツ」という名のこの料理は、ソーセージの付け合わせでお馴染みの発酵させたキャベツです。

ドイツではこれを年越しに食べる習慣があり、幸福と富がもたらされると信じられています。

●レンズ豆とソーセージの煮込み(イタリア)

<写真はソーセージのみです>

大晦日の夕食を食べ終わり、12時を迎える少し前にこの料理を食べるそう。

満腹のお腹に、レンズ豆を詰め込めるだけ詰め込むのだとか。

小さくて平たいレンズ豆は金貨を連想させ、新しい年に繁栄と富をもたらすと考えられています。

同じ理由でレンズ豆を食べる習慣は、ブラジルにもあります。

●ニシンの酢漬け(ポーランド)

<奥の左がニシンの酢漬けです>

京都では、大晦日の年越しそばにニシンの甘露煮を載せて食べます。

所変わってポーランドでは、ニシンの酢漬けです。

ニシンの銀色がお金を想像させ、将来を豊かにさせると信じられています。

●コーンブレッド(アメリカ)


アメリカ南部では、コーンブレッドが大晦日の定番メニュー。

トウモロコシが金を彷彿とさせ、年越しに食べることで新年の繁栄や成功を祈るのです。

このように、世界では様々なものが年越しメニューとして食べられています。

食べるものは違っても、新しい年がいい年でありますようにという願いは万国共通なのですね。

まとめ

大晦日といえば、我が家の夕食は年越しそばでした。

夜食として年越しそばを食べる習慣はなく、いつも夕食として食べていました。

結婚して自分が母親になり、大晦日に作るのはやはり年越しそばです。

何を作ろうと考えなくてもいいので、私としては助かっています。

大晦日に人がたくさん集まるおうちの方は、しかし、そうも言ってはいられませんよね。

今回ご紹介した手巻き寿司や鍋は、大人数にも対応していておすすめです。

集まるメンバーや年齢層に合わせて内容が変えられるのも、これらの料理のいい所だと思います。

大晦日は1年の最後の日ですよね。

この日にはなるべくストレスを溜めずに、大切な人と楽しい食事を囲んでほしいと思います。

今回の記事が、そのお役に立てると嬉しいです。


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