おでんのカロリーを低く抑えて無理なくやせるダイエット!

この記事の所要時間: 624


おでんは全体的にカロリーが低く、太りにくいメニューですね。

満足感があって、無理なくやせられる簡単なおでんの食べ方があれば知りたいですよね!

そんな時は、消化の面からも野菜から食べて、まんべんなく食べるといいですよ!
ポイントはだしを飲まないことなのです!

バランスよくカロリーを減らしつつ栄養もしっかり摂ると、リバウンドも少ないですよ!

だしを飲まないことで塩分も控え目になり、のどが渇いたりむくみの原因もなくなります!

この記事では無理なくおでんを楽しみながらカロリーを低く抑える方法をお知らせします

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おでんはカロリーが低く太りにくい!上手な食べ方はこちら!

栄養の面から

緑黄色野菜と一緒に食べる!

おでんには緑黄色野菜がほとんど使用されないですよね。
ということは、ビタミンやカロテンを補充すると、栄養バランスがとても良くなるのです!

オススメは副菜にフルーツや緑黄色野菜があれば言うことなしです!

ほうれん草のおひたしなどが、超おすすめです。

色々な栄養をまんべんなく摂れる!

蒲池桂子先生(女子栄養大学栄養クリニック教授)は、紀文のホームページで次のように述べています。

昆布にはグルタミン酸、魚類からはイノシン酸、貝類からはコハク酸などがだしになり、旨みの元となっています。魚介類は、たんぱく質が多く含まれており、つみれやはんぺんなどは、たんぱく質が多く、脂質も少ないです。 一方、旨みを含んで種ものの味と相まって絶妙な味を醸し出すのが、豆腐類や野菜、こんにゃく類。豆腐にはカルシウム分が含まれており、がんもどきには、ひじきやにんじんなどの食物繊維も多く含まれます。
蒲池桂子先生

以上のことから理解できるように、おでんから豊富な栄養を摂ることができるのです!

ですので、少しずつまんべんなくいただくと、バランスの取れた食事になるのです。

特に、一部の高カロリー食材(ソーセージや豚軟骨、餅巾着など)を食べすぎないようにするといいですよ!

また、低糖質や低塩分にできると理想的です。

低カロリーなので気をつけたいこと

低カロリーだからといって、カロリーの低いものをたくさん食べるのはNGですよ!

単純に「カロリー少ないから量はOKね!」ということではないのです。
自分もそう考えたくなりますが、「量はOK」などと考えると『ドカ食い』になります!そうなってしまうと、せっかくのバランスも台無しです。

具材もだしも低カロリーだから・・・と考えて、ついつい食べてしまう傾向になるのです。

この点は気をつけたいですね!

気をつけたい栄養バランス

おでんにはビタミンが少ないということを前述しました。

タンパク質や鉄分、カルシウムは豊富ですが、おでんだけですとバランス不足になります。

副菜や併用すると良いものをいっしょにいただくことをおすすめします。

また、おでんは塩分が多いので注意が必要です

美味しいスープは最後まで飲み干したい衝動に駆られますが、おでんのおだしには食品等から染み出した塩分が多くなっています。

塩分の過剰摂取は非常に危険です
あなたのからだにとって、何も良いことがないのです。これはおすすめできません!

おでんに併用すると良いもの

機能性表示食品の併用

メタバリア

商品説明
糖の吸収を抑えて、腸内環境をケア。 「メタバリアS」の機能性関与成分であるサラシア由来サラシノールには、糖の吸収をケアし、さらに吸収されなかった糖が腸内のビフィズス菌のエサとなり 腸内環境をケアすることで、健康をサポートします!
本品にはサラシア由来サラシノールが含まれます。サラシア由来サラシノールは、食事から摂取した糖の吸収を抑える機能性が報告されています。さらに、おなかの中のビフィズス菌を増やして、腸内環境を整える機能があります。

ヘルシア緑茶の併用

体脂肪が気になる方に。「ヘルシア」は、高濃度茶カテキンや高濃度コーヒークロロゲン酸の力で脂肪を消費しやすくする、特定保健用食品です。継続して飲んでいただくことで、食生活をはじめとする日常の生活習慣改善を応援します。

食感は無理なく満足するためには重要です!

食べる順番にも気をつけたい!

最初に、消化の面からは野菜から食べると良いとお伝えしました。

食べるのが大好きな人にとっては、食感も「腹持ち」も大切ですね。

そのためには野菜類から食べるのがおすすめです。

続いて腹持ちの良いものから順番に食べることをおすすめします。
(→ウインナー、つくね、ソーセージ、ゆで卵といった順です)

気持ちよく食べて、食べ過ぎを防いで満足したいですよね!


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からしをつけるのには理由があったのです!

和からしをつけるのはなぜだと思いますか?

実は、からし辛味成分には「食欲を増進する効果」があるのです。

ニオイをかぐと鼻がツンとする成分は『アリルイソチオシアネート』と言われて、胃を刺激したり、唾液を分泌するなどの作用があります。

この成分が食欲を増加させてくれるのです。

そのようにして、舌の感度が上がり、味は薄めなのですが、素材の旨味をしっかりと感じることが出来るようになるのです

日本の伝統ある食品や食材にはちゃんと理にかなった作用があるのですね!

まとめ

おでんが苦手!なんていう人にはまだ出会ったことがありません。

個別に苦手な食材があるのは聞いたことがありますが、誰もが大好きなおでんを賢く上手に食べたいですよね。

カロリーを気にしている場合やダイエットを実行している場合には、食べる順番を見落としがちですが、意外に重要なポイントだったのです。

食感にモロに影響するんですね。
腹持ちにも影響します。

満腹感と幸せ感を楽しみながらバランスの取れた食事を続けたいですよね!

この記事が参考になると幸いです。

最後におまけですが、昆布巻きと練り物が出来るまでの「メイキング動画」がありますので、お時間のある方はご覧になってくださいね。

おでんに対するイメージが一歩深まることでしょう!

メイキング「おでんの具」
昆布巻と練り物系ができるまで

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