お香立ては安全簡単がおすすめ!面倒くさがりの逆転の発想!

この記事の所要時間: 436


お香立てはたくさんのデザインがありますよね。

気に入ったものを選べるといいのですが、できれば簡単で便利なものがほしいですよね。

そんなあなたに、超便利で簡単!しかも片付けが全く不要なアイディアを提案します。

これを実行すると他のお香立ての出番はなくなります!

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お香立ては安全なものを選びたい

いくつか使ってみた結果

お香を楽しんで8年ほどになります。

その間にいくつかのお香立てを使ってみました。

最初は「香りを楽しむお線香」に「おまけ」として付属していたものを使っていました。最初はこれで充分ですよね。

そのうちに、オシャレなものが欲しくなり、色々と探しました。
香皿とセットになったものや、陶器でできたもの。アルミ製でしっかりしたものなどをいくつか使ってみました。

お香立てはどれも安全なもので、危ないと感じたことは一度もありません。

気になった点は、どれも最後の燃え尽きる時には、お香立てにタール状のものが付着するのです。

しょうがないといえばそうですが、いつもキレイにしようとすると面倒なのです。

もったいない点

お香立てを使うといつも最後の2.3ミリを残して消えてしまいますよね。10本も使うと合計2.3センチになるので、もったいないといつも考えていました。そう思いませんか?

これをなんとかしたいと、いつも考えていたのです。

それで思いついたのが、お線香の燃え残りをいくつかためておいて、これを一気に「電気香炉」で炊いてしまうことでした。

違う種類のお線香の残りを混ぜると「ブレンド」になるのです!
なかなかいい感じです。

お香立てを使わないのが簡単安全

ホントは灰の始末が面倒なだけ

お線香を最後まで炊いて楽しみたいと、いつも考えていたのです。

燃え尽きた後には灰が残るのですが、これを片付けるのがイマイチ面倒ですよね

しばらく放置し、消火を確認してからの処分になります。専用の灰入れを用意するのも面倒です。

色々考えた結果、面倒くさがりの自分が考えたのが『お香立てを使わない』という方法でした!

香炉灰の上に直接置いて炊くのが一番!

ズボラで面倒くさがりの方には超オススメです!

お線香やコーン型でも渦巻き型でも問題なく使えます。点火して炎を消したらポンと置いてしまえばそれでOKです。

自然消火するまでほっといてOKなのです。しかも灰の処分も必要ないのです。

使い方は、気に入った陶器の入れ物に香炉灰を数センチ敷き詰めるだけです。

その上に点火したお香を乗せるだけです。次のお香は燃え残りのお香の灰の上にポンと置くだけです。お手入れ不要ということなのです。

残った灰が気になった時は、香炉灰が入った陶器の入れ物の底を手のひらで数回たたくと表面が平らになります。便利ですよ。

無精者の自分にぴったりです。かれこれもう5年くらい上の写真の香皿を使っています。

ただ難点が一つあるのです。

写真のようなインド製などの長尺線香(竹ひごに香を巻き付けたようなもの)は、長くて香皿に寝かせて入らないので、この香皿に挿して立てるか、香立てを使うかのどちらかにしなければいけません。長い香皿を使うのもありですが。

お香立てなしが安全おすすめ!最高に簡単!

睡眠直前の使用も安全簡単でお手入れ不要

気持良く寝ることができるように寝室でお香を使う方もいますよね。

そんな場合も安全に使えます。

ウチは、キッチンとリビングがつながっている(というか兼用!)ので、焼き魚や天ぷらなどの後でお線香をよく使います。もちろん食後ですが。

お線香に点火したらポンと置くだけの香皿を台所に持っていくだけです。

長尺のお線香を使いたい場合は「斜めに挿すタイプの」お香立てを燃えた灰がキッチンのシンクに落ちるようにセットします。そうすれば燃え落ちた灰は水で洗い流すだけです。便利ですよ!

やっぱりお手入れ不要が一番

一つひとつの所作を楽しみたい場合は別として、お香は簡単に気軽に使いたいですよね。

お香に点火してポンと寝かせるだけなので、この方式をおすすめします。

チョコポッキータイプの長いお線香以外は、コーン型でも渦巻き型でも大丈夫です。

番外編

紹介させていただいた「陶器の入れ物に香炉灰を入れた香皿」の使い方でちょっとだけ手荒い使い方を紹介します。

コーン型や渦巻き型のお香を炊いたあとの灰はコロンと丸まって残る場合がありますよね。この灰の処理ですが、この香皿を横からポンポンと叩いてコロンとした灰を浮かせて、香皿を斜めにして叩きながら捨てるとスッキリしますよ。

もう一つ、消火が完全に確認できている場合は掃除機の先を外してコロンとした灰を吸い取ってしまうこともできます。そうすると、香皿はきれいに平らになります。

まとめ

灰の片付けが面倒なところから考えたのが香皿に香炉灰を入れて使う方式です。

手間暇を楽しみたい場合も時にはありますが、面倒くさがりの方にはおすすめの使用方法なのです。

印香や練香も、使用後でもまだまだ使えそうな気がしていますが、もう一回使ってみてもほとんど香らないですね。何度かやってみましたが、無駄のようです(笑)

でも、この記事でおすすめの方法はいい感じです。

手軽に楽しく使ってみてくださいね。

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