お香使用時の注意点!これだけはおさえたい大切な基本!

この記事の所要時間: 514


今から8年ほど前のことです。
お香の楽しさを知人から教えてもらい、この香りからたくさんの「癒やし」や「力」をもらえるようになりました。
毎日の生活に「お香」がとても強い味方となったのです

その頃に、お香の楽しみを皆さんにブログで伝えたいと考えて、初めてブログの勉強をしたのです。
そのブログを始める時に、香老舗メーカーの企画広報部の方とお話しする機会があったのです。

そこで、注意点として大切なことを教わったのです。
今回は、この教わった「お香を使う場合の注意したいこと」についてお伝えします。
最低限必要な、守るべきルールを説明します。安全に楽しむことができますように。

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お香使用時に注意したい「たいせつなこと」

8年前のことです。

いつもお香を買いに行く香老舗の1階店舗で店員さんに、お香のブログを書きますと、伝えたところ、企画広報室の担当者を紹介してくださったのです。

自分はお香と出会って、得たものがたくさんあったこと、また、心や身体も元気になったことなど、素晴らしい経験をいくつもできたとお話しました。

この体験を独り占めにするのはもったいないと考えたので、一人でも多くの方に「お香の素晴らしさ」を伝えたいので「ブログ」という形で発信したいという考えに至ったことなどを伝えました。

その時に、メーカーの方が「たいせつなこと」として教えてくださったことがありました。
それが次のことです。

『火のつけるタイプのお香には必ず香立(こうたて)と香立の下には不燃性の容器または香炉をご使用ください。』

このことを必ず申し添えてください。とのことでした。

まさにその通りで、事故があってからでは遅いのです。
基本的なことですが、しっかりと注意しなければなりません。

ほんわかと、やさしそうな担当者さんが親切丁寧にお話しをしてくださいました。
その時に、これだけは必ず伝えてください。と、言われたのが上記のたいせつなことでした。

安全に香りを楽しむには大切なことですよね。

当時、ブログが初めてということもあって、満足のいくブログにはならなかったので、1,2年ほどで終了にしました。

実際の内容は自己満足的なものが多かったのです。

当初の目的であった「お香の素晴らしさを伝える」という内容には程遠かったのです。

お線香の楽しみ方

扱いやすいお香の代表といえば、お線香ですね。
このお線香にもたくさんの種類があります。

お線香の楽しみ方について、説明しますね。

大きく分けてふたつの種類

・香料だけで作られた芯材がないもので、燃えきるタイプの線香(日本式)
・竹ひごなどが芯材で、これに香料を塗ったタイプの線香(インド式)


どちらもスティック型です。一般にインド式に長いものが多く、日本式には短いものが多く流通しています。

最初にライターやロウソクから点火します。
お線香に点火した後、線香が赤く燃えたのを確認してから炎を手で風を送り消火します。

お線香を立てて使用する場合

日本式の線香もインド式の線香も、線香立てを使用します。または香灰(お線香立てに使用する灰)の上に立てて使用することができます。
注意したいのは、香立てを使用する場合には、香立ての下に燃え残った線香の「燃え残り」を受け止めるために、陶器やガラスなどの不燃性の容器(受け皿)を用意して使用しましょう。

香灰の上に寝かせて使用する場合

これは日本式のお線香に限るのですが、日本式の線香は香灰の上に寝かせて使用することもできます。
我が家では気に入った透明ガラスの容器に香灰を敷き詰めて、この上でお線香を寝かせて使用しています。
点火を確認し、炎を消してからポンと容器の上に置くだけです。
燃え残りの灰もそのままにして、次のお線香をポンと置くことができるのです。
線香立てを使った場合、日本式の線香は最後の数ミリが燃え残るので、なんだかもったいないのです。
お線香を寝かせて使うと最後まで燃え尽きるので、ちょっとだけ達成感がありますよ。

必殺技でもないですが…すぐに消したい場合

すぐに消火したい場合は、香灰に赤く燃えている部分を突き刺すと煙も出ずに消火します。
こうすると、後で再点火ができますよ。
水をかけるか水没という方法もありますが、ちょっとヤボですね。

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まとめ

常識的なことですが、火を扱う場合には事故がないように配慮が必要ですね。
子どもさんがおられる場合は要注意ですね。
火を使わないお香もありますので、次回以降に記事にしますね。

お香は伝統や格式もあるのですが、一方で簡単に始められるのがメリットですね。

お香を選ぶところから始まって、点火した後の設置場所を考えたり、残り香を楽しんだりと奥が深いのも魅力です。

個人の好き嫌いがあると思うのですが、お香の中には「どうしてもダメ」といったものもあって当然です。

香りによっては「頭が痛くなる」といった場合もあります。
その時の体調によって感覚に違いが出てくることもあるのです

無理のないように、存分に楽しむことができますように。
お気に入りの香りと出会うことができますように。

初めてお話を聞いていただいたメーカーさんはこちらです
香老舗 松栄堂

※この記事は、松栄堂さんのホームページとパンフレットを参考にしました

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