【幹事さん必見!】忘年会ゲーム!盛り上がり確実のオススメ10選

この記事の所要時間: 819


忘年会は、ちょっとしたゲームをしても盛り上がるものですよね。

簡単に参加できて、かつ盛り上がる忘年会のゲームにはどのようなものがあるのでしょう?

今回は、そんな忘年会が盛り上がるゲームのアイデアについてのお話です。

最近ちょっとマンネリ気味だなという人は、ぜひ次の忘年会で参考にしてみてください!

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忘年会のゲームで盛り上がるといえばコレ!誰でも出来るおすすめ10選は?

ビンゴ大会


盛り上がるのは、誰でも知っているゲームですね。
ビンゴゲームは、まさに忘年会に打ってつけの盛り上がるゲームです。

自分のカードから番号を探すという単純なルールも、参加しやすい一因でしょう。
景品が豪華だと、忘年会がなおさら盛り上がりますね。

ジェスチャーゲーム


人前でジャスチャーするのはちょっと恥ずかしい?
その気持ちを捨てると、とても盛り上がることの出来る忘年会のゲームです。

ジャスチャーゲームを盛り上がるものにするには、お題のセンスが大切です
「満員電車に揺られているクマ」などのように、ちょっと凝ったお題にすると盛り上がること間違いなし!

後出しジャンケン


意外と頭を使う、後出しジャンケンゲーム。
進行役とジャンケンをし、後出しで勝っていくというゲームです。
最後まで勝ち残った人が勝ちという、分かりやすいゲームでもあります。

ジャンケンのスピードを上げていくと、盛り上がります。
後出しのほか、「あいこ」や「負けて」なとど、ジャンケンのバリエーションを変えるのもいいでしょう。

古今東西ゲーム


忘年会といえばコレというほどの、鉄板ゲームですね。

「〇〇といえば?」と、テーマを決めて答えていくだけの簡単なゲームです。
答えが多く出る、専門的すぎないテーマを選ぶのが、ゲームが盛り上がるコツになります。

おしぼりゲーム


水気を含ませたおしぼりを絞って水滴を出していくという、ごくごく単純なゲームです。
順番におしぼりを絞っていき、最後に水滴を出すことの出来なかった人(チーム)が負けます。

飲食店でもおしぼりは出ますが、薄い紙のおしぼりの場合もありますね。
念のため、ゲーム用に用意しておいた方が無難でしょう。

水気を絞るゲームなので、受け皿も用意しておきましょう。
盛り上がり過ぎて、お店を汚すことは避けましょうね。

立つ人当てゲーム


まず、座った状態でスタートします。
参加者が順番に「いっせーのーで2!」のように、掛け声と共に立つと思われる人数を予想して言います。
その人数が立てばその人の勝ちという、単純ながら盛り上がる忘年会ゲームです。

掛け声をかける人と立つ人のちょっとした心理戦のようでもあり、とても盛り上がることでしょう。
最後まで人数を当てられずに残った人が負けです。

「いっせーのーで0(ゼロ)」が意外と出やすいのがポイントです!

会社にまつわるクイズ大会


忘年会で盛り上がるゲームのひとつに、クイズがありますね。
なぞなぞのようなクイズでは物足りないので、会社にまつわることをクイズにしてみてはいかがでしょう。

1Fから2Fまでの階段は何段か?
食堂の自販機にある飲み物の数は?
など、マイナーなポイントに着目すればするほど盛り上がります。

毎日見ているのに答えられそうで答えられない!というのが、盛り上がるポイントですよ。

同僚や上司の子どもの時の写真を用意し、それが誰なのかを当てるのも楽しいですよ。
白黒写真だから年代的に…などと、いつもはあまり接点のない上司とも盛り上がるきっかけになるでしょう。

新聞紙ビリビリゲーム


新聞紙を引っ張り合うという、新聞紙さえあれば出来るお手軽な忘年会ゲームです。
新聞紙1枚を4人で引っ張り、破れた部分が一番大きい人が勝ちという単純なルールです。

勝った人を集めて同じように勝負を繰り返し、勝者を決めます。
景品があると、盛り上がるゲームですね。

お絵描きゲーム


いつもは気にもかけない、同僚の絵心が分かるゲームです。
チーム分けをし、その中の1人がお題に従って絵を描くだけというもの。
残りのチームメイトは、その絵が何かを回答します。

ものすごく絵が上手い人がいれば盛り上がるでしょうし、逆に下手すぎても盛り上がるという嬉しいゲームですね。
画力に自信のある方は、こういう時に本領を発揮してみてもいいでしょう。

漢字どれだけ書けるかゲーム


紙とペンさえあれば出来る、しかし頭を使って盛り上がるゲームはいかがですか?
「部首が〇〇」や「〇〇という読み」などテーマを決めて、それに沿った漢字をどれだけ書けるか競うゲームです。

ゲームの参加人数が多い場合は、チーム戦がいいでしょう。
チーム内で相談すると、また盛り上がると思います。
隠れた漢字王が誰だか分かるし、ちょっと勉強した気分にもなれる忘年会のゲームです。
  

以上、忘年会で盛り上がるゲームを10個ご紹介しました。

ルールが簡単なものばかりで、特に道具らしい道具も必要ないので手軽に試してもらえると思います。


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盛り上がるかもしれないけど…おすすめできない忘年会のゲームとは?


せっかくの忘年会ですから、みんなが楽しく盛り上がるゲームをしたいですよね。
盛り上がるかもしれないけど、やらない方がいいゲームって何でしょうか?
こちらでは、ちょっとおすすめできないタイプの忘年会ゲームについてご紹介します。

お酒絡み系ゲーム


忘年会にアルコールは付き物です。
いくつものお酒を頼んで、利き酒ゲームなんていうのもよく聞きます。

飲める人なら盛り上がるかもしれませんが、中にはアルコールが苦手な人もいうでしょう。
それを知らずに、勧めてしまっているなんてことはありませんか。

自分は飲めないとはっきり言える人もいれば、場の雰囲気を壊したくなくて無理に参加する人もいるでしょう。
そこで事故でも起こってしまうと、忘年会の盛り上がりも台無しですね。

本当に盛り上がる忘年会のゲームをしたいなら、こういう類のゲームは元から省いておきましょう。
罰ゲームで一気をさせるなんていうのは、もってのほかです。

セクハラ注意報ゲーム


何気ないゲームが、相手に不快感を与えている可能性もあります。
男女のあからさまな接触が予想されるゲームは、こちらも省いた方が無難でしょう。

お酒の入る席では、どうしても気が緩みがちです。
相手が自分に好意を持っていると、勘違いする原因になるかもしれません。

もちろん、そのようなゲームがきっかけで仲が深まる場合もないとは言えません。
しかし、それはごく稀なケースだと考えるべきです。

後々問題が起きないためにも、セクハラの恐れがあるゲームは企画しない方がいいでしょう。
別の意味で一生忘れられない、悲しい忘年会になってしまうかもしれません…。

大騒ぎ系ゲーム


楽しく騒いで盛り上がってこそ忘年会!という人もいるかもしれません。
しかし、お店を丸ごと貸切っているわけでもない限り、過度に大騒ぎするゲームは控えましょう。
騒いで楽しいのは、もしかしたらあなただけかもしれません。

忘年会をするのは、学生か社会人になってからだと思います。
楽しむことを制限するのではなく、節度を保った楽しみ方を心掛けましょう。

まとめ


飲んだり食べたりする忘年会もきっと楽しいですが、ゲームをすればきっともっと盛り上がりますね。
ゲームをきっかけに、接点のなかった人と触れ合う機会も出来ます。
それは決して、マイナスなことではないでしょう。

今回は簡単なものを中心に、忘年会で盛り上がるだろうゲームをご紹介させていただきました。
会社の忘年会ともなると、幹事さんの準備も大変ですよね。
特に準備する道具もいらないような簡単なゲームばかりですので、ぜひ参考にしていただけたらと思っています。

お酒が得意でないことから、あまり忘年会と縁のない日々を送ってきました。
盛り上がるゲームがあったなら、もっと忘年会を楽しめたのかなと今では思います。
私のような人は、ぜひ忘年会のゲームに参加して、楽しい思い出を作ってほしいです。

忘年会のゲームで盛り上がるのはとても有意義なことです。
だからといって、自分たちが大人であることは忘れないでほしいと思います。

盛り上りすぎて大騒ぎをしたり、ゲームの後始末が出来ていなかったり…。
たとえそのお店を使うのが一度きりでも、そういう部分はおろそかにしてはいけないと思います。

自分たちだけ盛り上がるのが忘年会ではありません。
盛り上がる頭の隅では、他の人のことも忘れないでくださいね。

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