お好みはどれ?七夕メニューのレシピで人気の高いものを紹介!

この記事の所要時間: 612

七夕といえば、笹にいろいろ飾るのが楽しいですよね。

七夕には何を食べようかと迷ったりはしませんか?

季節感のあるせっかくのイベントですから、何かそれらしいものを食卓に上げてみたいですね。

今回は、そんな七夕にぴったりの人気メニューをご紹介します。

ご家族みんなで楽しんでくださいね。

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お星さまキラキラ!七夕メニューのレシピで人気なのは星モノ!


七夕の歌にも「お星さまキラキラ♪」という箇所があるように、七夕メニューに星のモチーフは大活躍です!

星型が楽しい、そんな七夕メニューのレシピをご紹介します。

クッキー型で簡単!子どもも喜ぶお星さまカレー&応用編

いつものカレーに型抜きしたニンジンやハム、チーズを加えるだけで、あっという間に素敵な七夕のごちそうに大変身です!
作り方はとっても簡単です。

カレーに入れる具材を切るとき、いつもは乱切りにすることの多いにんじんを厚めにスライスして型で抜きます。
抜いた後の残りは、適当に刻んで一緒に煮込んでしまえば無駄もありません。
型抜きしたにんじんは、分かりやすいように鍋の上のほうに並べておきましょう。

通常のカレーを作るように、肉や野菜を煮込みます。
ご家庭によって煮え具合の好みは様々かと思いますが、型抜きしたにんじんは煮崩れる前に取り出しておきましょう。
ごちゃまぜに煮てしまうと、せっかく抜いた星がどこかへ行ってしまいます…。カレーが出来上がってご飯も炊けたら、あとは盛り付けるだけです。
オレンジ色の星だけではつまらないので、ハムやチーズも型抜きすれば彩も豊かになりますね。
ハムやチーズの抜き残りも、刻んでサラダに入れてもいいでしょう。

少し暑くなってくると、スパイシーなものが恋しくなりませんか?
カレーライスは子どもに人気のメニューでもありますし、七夕の食事にはぴったりだと思います。
型抜きは難しい作業ではないので、お子さんと一緒にやっても楽しいですね。
七夕気分を盛り上げてくれる星のモチーフですが、使い方は他にもいろいろあります。

七夕には素麺を食べるという方も多いかもしれません。
七夕の素麺はいわゆる行事食でもあるのですが、白くて細い麺はまるで天の川のようにも見えます。
素麺を流れるように器に盛って、そこにハムやキュウリの星を浮かべても涼し気ですね。

星型はお料理だけでなく、デザートでも大活躍してくれます。
りんごやスイカといった好みのフルーツを型で抜いてみましょう。
シロップ(サイダーでも)に浸せば、おしゃれな七夕フルーツポンチの完成です。

型も抜かず…切るだけでお星さまの登場!


切り口が星形になるといえば、スターフルーツが有名ですね。
七夕にはうってつけの素材ですが、どこででも買えるというわけではありません。
入手のしやすさを考えると、ちょうどいいものがあるのです!

それは、オクラ!
ちょうど出回っている時季でもありますので、スーパーでも簡単に見つけられると思います。

オクラはまな板に並べ、塩を軽く振って揉んでおきましょう。
これは、表面にある産毛を取るためです。
その作業をしたら、お湯の沸いた鍋で色よくなるまで軽く茹でます。
シリコンスチーマーなどに入れて、レンジにかけてもいいでしょう。加熱したオクラは、できれば氷水に取った後、すぐにザルに上げて冷まします。
急激に冷やすことで、オクラの色を鮮やかなまま保つことができます。

あとはオクラを金太郎あめのようにカットしていけば、どんどん小さな星が現れますよ。
これを素麺に浮かべてもいいですね。


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素麺強し!七夕の食事で子どもが喜ぶレシピとは?


先ほども少し触れましたが、素麺は七夕の行事食でもあります。
子どもって、麺類が好きですよね。
素麺をメイン食材とし、子どもに人気の七夕レシピをご紹介します。

一口素麺

せっかくの七夕なので、いつもの素麺にちょっとひと手間加えましょう。
手間といっても、麺をまとめるだけ。
これをやるだけですごく食べやすくなりますし、なぜかおもてなし感も出るから不思議です…。

表示通り茹でた素麺は、流水でよく冷やします。
ザルに上げてしっかりと水気を切ったら、一口で食べられる程度の大きさにまとめ、器に盛っていきます。

その上に、先ほどのおくらや、型抜きパンチで抜いた海苔などを乗せても。
いろいろデコレーションすれば、きっと子どもにも大人気の一品になりますよ。
いつものようにつゆで食べてもいいし、おしゃれにジュレドレッシングなどをかけても。
素麺はしばらく置くと麺同士がくっ付くので、逆に食べやすいと思います。

茹でからの焼き!?おやつ感覚の焼き素麺

くっ付きやすい素麺の性質を利用して、ちょっといつもと違う食べ方をしてみてはいかがでしょうか?

茹でて冷やして水気を切った素麺を、油を引いたフライパンで焼いていきましょう。
油を多め&素麺を薄く広げると、よりパリパリッと仕上がります。

あんを用意して皿うどん風にして食べてもいいし、焼く過程でチーズを乗せればおやつのようにもなります。

麺は大きく焼いてから切り分けてもいいですし、最初から小さく焼いても。
小さく一口大にしてあげれば、子どもも食べやすくなります。

このように、工夫の仕方で素麺は面白くも美味しくもなります。
特別な調理は必要ないので、ぜひ試してみてくださいね。

まとめ

小学生の給食で、七夕のときにコロッケが出たのを覚えています。
その上に、小さな星型のチーズが乗っていたのです。
チーズ好きなせいか、今でもよく覚えている給食のメニューです。コロッケはさておき、七夕にはやはり星形がほしいですね。
夜空の星に関連のあるイベントなので、星があると七夕がぐっと盛り上がるような気がします。

今回は、小さな子どもがいても手間いらずで作れるようなレシピを中心に集めてみました。

季節感は大切にしたいけれど、子どもがいてはそれもままなりません。

できる限りで雰囲気を出そうと考えたとき、使えそうなレシピをご紹介させていただきました。

笹に飾りつけはしても、食事にまでは気を回さなかったという方もいると思います。

今年は、何かそれらしいことをやってみませんか?

星型チーズの乗った給食のコロッケのように、子どもたちの心に残るかもしれませんよ。

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