五月病の症状をチェック!気になったら今すぐ10問に答えて!

この記事の所要時間: 625


新しい生活もようやくひと段落、過ごしやすい季節がきたのに気分が優れない…

疲れただけかなと放置していませんか?

もしかしたら、それは五月病かもしれませんよ。

病気ではないのに、そんな状態が続くと不安になりますよね。

そんなときは、五月病の症状ではないかチェックしてみましょう

原因が分かれば、不安も少しは和らぎますよ。

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五月病の症状をチェック!こういう症状に心当たりはありませんか?


五月病のよくある症状を挙げていきます。
いくつ当てはまるか、チェックしてみてくださいね。

□他人と会うのが面倒に感じるようになる(ドタキャンの頻度が増える)

□何に対しても悲観的になってしまう

□身なりに気を遣わなくなる

□通勤や通学の途中に体調が悪くなる

□好きだったこともやりたくなくなる

□朝になると会社や学校に出掛けるのが嫌になる

□睡眠不足

□集中力の低下(勉強や仕事の効率が悪くなる)

□食欲の低下

□やる気が起きなくなる

以上のようなことが、五月病に多い症状であると言われています。

半数近くに当てはまった人は、ストレスを抱えている状態にあると思われます

それ以上の場合、かなり危険な状態であることが考えられます。

誰にとっても、新しい環境に慣れるのにはやさしいことではありません。

まったくストレスなく乗り切れる人は、かなり少ないのではと思います。

当てはまるものがあったにしても焦らず、しばらくは様子を見てもいいかもしれません。

たいていの場合は、そのうち落ち着いてくることも多いです。

自分を取り巻く環境に心身が慣れ、適応できるようになるからです。

しかし、これらの症状が長期間続くようであれば、それは危険信号です。

体と心が、自力では回復できない状態になっている可能性があります。

五月病にむやみにおびえることもよくないですが、過度に頑張りすぎないことも大切です。

しんどさを感じたら誰かに相談するか、お医者さんに診てもらいましょう。

五月病の原因はとにかくストレス!?頑張りすぎに気を付けて!


五月病の主な原因は、ストレスだと言われています。

五月病のきっかけになりうるストレスには、どのようなものが考えられるでしょうか。

●新しい生活でのストレス

学校や職場での、慣れない場所に身を置くストレス。
新しい人間関係をなかなか築けないのも、心に負担をかける原因になります。

●疲労から生じるストレス

慣れない場所で慣れないことをやると、とても疲れますよね。
十分な休養が取れないままに疲れていくと、心身ともに様々な悪影響が出てきます。

●目標を見失うストレス

新しい環境に「慣れる」ことが目標になってしまい、何のためにこの道に進んだのか分からなくなることも。
初めの目標を見失うことで焦りや苛立ちを感じるようになり、それがストレスにつながります。

これらのようなことが、五月病を引き起こす原因になると考えられています。

新しい環境に慣れるまでに、ストレスがたまるのはどうしようもないことです。

では、そのたまったストレスを「ためない」ようにするにはどうすればよいのでしょうか。

〇規則正しい生活を心がける


体が疲れたままにしておくと、心も疲れてしまいます。

いつもは何でもないことも、悪く考えてしまうことにもなりかねません。

健康な体を作るには、規則正しい生活を心がけることが大切です。

三食をきちんと食べるようにし、睡眠も十分に取りましょう。

規則正しい生活についてはこちらの記事で!

〇悩んでいることを人に話してみる


気がかりなことは、なるべく人に話してため込まないようにしましょう。

自分では深刻に感じていたことも、他人に話すとあっさり解決したりすることもありますよね。

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〇何にストレスを感じているのかはっきりさせる


ストレスを感じているなら、それを文字にして書き出してみては。

自分のことと言えど、把握できていないことはたくさんあります。

文字にすることで客観的に見ることができ、ストレスの原因もはっきりするかもしれません。
原因が分かったほうが、対処はしやすくなりますね。

このように、五月病になるリスクを減らすにはストレスをためこまないことが大切なようですね。

ところで、五月病になりやすい人はいるのでしょうか。

真面目な人、責任感の強い人は危ないと言われています。

真面目で責任感が強い人は、仕事や学業に励みすぎる傾向にあります。

「早く仕事を覚えないと」
「自分が周りに迷惑をかけてはいけない」

そんな気持ちが前に出すぎてしまい、自分の変化に気付きにくくなってしまいます。

そういうタイプの人は、ストレスをためることはあっても、それを逃がすのが苦手だったりします。

何か不調を感じたとしても、それは自分がちゃんとやらないせいだと自分を責めることも。

そして、結果的に五月病の症状を悪化させてしまうのです。

実際のところ、ストレスをため込みやすい日常ですが、発散させるのは難しくもあります。

仕事や勉強以外に、自分がリラックスできる趣味などを持てるといいですね。

まとめ


今まで、五月病なんて聞いても特に深刻に感じることはありませんでした。
気の持ちようというのか、どこか、メンタルの弱い人がなるものだという気がしていました。

しかし、そういうことではないのが五月病なんですね。

五月病のリスクは「嬉しい環境の変化」にも潜んでいるといいます。

たとえば、結婚や昇進などでもです。

内容は何であれ、環境の変化についていけなくなるのが五月病の始まりにつながるようですね。

今回ご紹介したチェックリストは、ぜひ活用してみてほしいと思います。
当てはまるものが少なくても、苦しいと感じるなら我慢は禁物です。
家族や友達に相談できないなら、医療機関を受診することも考えましょう。

新しいことに戸惑ってストレスを感じるのは、誰にでも起こることです。
むしろそれが正常な反応だと、自分を責めることはやめましょう。

あなたは今、やっと新しい世界のドアを開けたのです。

道の最初でつまづいてしまっても、悪く思うことはないのです。

一度や二度転んだからといって、恥ずかしく思うこともありません。

ずっと長く道を歩けること、それが一番大切だと思いませんか?

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