解決!たけのこの保存方法★冷蔵庫で1週間!カシコツで1ヶ月!

この記事の所要時間: 42


春の味覚のたけのこ。
年間を通して、水煮のたけのこは簡単に手に入りますが、皮付きのたけのこを自宅で茹でたものは、やっぱり別格のおいしさですよね!

でも、たけのこってちょっと大きい…

一度に食べきれなかった分は、どうしたらいいの?
とりあえず冷蔵庫に入れておけば大丈夫なのかな?

そんな風に悩んでしまうのではないでしょうか?

実は、たけのこはとっても足が早い野菜なんです!
絶対に、皮付きで生のまま冷蔵保存してはいけません!
何はさておき、まずは全て茹でてしまいましょう!

その上で、茹でたたけのこを冷蔵保存する場合は、出来れば5日、長くても1週間で食べきることが必要です!

それでは、具体的に説明していきましょう!

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とにかく、まずは、茹でてしまおう!

たけのこは、土から掘り起こされた野菜ですし、固い皮があるので、冷暗所にしばらく置いておいても大丈夫な感じがしますよね?

たけのこはとっても足が早く、収穫と同時に、酵素の働きによって、えぐみがどんどん出てきてしまうんです!

えぐみが出来てしまうと、料理をしたときに苦みが強く、とても食べられない味になってしまいます。

ですから、皮付きのたけのこは、1本全てをすぐに食べきる予定がなくても、迷わずに全部茹でてしまいましょう!

茹でることで、熱が酵素の働きを抑えることが出来るので、えぐみを抑えることが出来るんですよ!

ゆでるときのポイント

茹でる時には、米ぬかを入れることも重要です!

米ぬかに含まれるカルシウムによって、たけのこのえぐみを感じにくくすることが出来るんです!
米ぬかの分量は、たけのこ1本につき米ぬか1つかみくらいを入れましょう。

こうして新鮮なうちに下茹でをして、あく抜きをしてしまえば、5日~1週間程度、冷蔵庫で保存することが出来ます。

下茹でしたたけのこは、鍋の中でそのままゆっくりと冷ましてから、皮をむいてきれいに水洗いをして下さい!

そして、タッパーやボウルなど、たけのこが全部浸かるくらいの深い入れ物に水を入れて、その中にたけのこを入れて保存しましょう!

雑菌が入らないように、蓋やラップを必ずして下さいね!

ここで大切なことは、保存期間中は水を毎日取り換えるということ!

実は、たけのこは茹でてからもアクを出し続けるんです!

アクの出た水の中にたけのこを入れっぱなしにしてしまうと、たけのこに嫌な味が戻ってしまいますし、腐敗する原因にもなります!

いつもきれいで新鮮な水につけておくことを心がけて下さい!

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水を替えるのをうっかり忘れそうなんだけど…?

茹でたけのこを冷蔵庫で保存出来るのはわかったけど、毎日忙しいし、水替えをうっかり忘れてしまいそう…

そんな風に思ってしまうかも知れませんね!


その場合は、たけのこを塩水に漬けることも出来ますよ!

ボウルやタッパーに、濃い塩水を作って、その中にたけのこを入れておくだけです!

味見をして、かなり塩辛いと感じるくらいの分量が目安です!

この方法だと、1か月程度、水を替えずに保存することが出来るんです!

でも一つ問題があります!
保存のために、濃い塩水につけているわけですから、たけのこにかなり塩味が付いてしまうんです!

そのままではとても食べられませんし、体にも良くないので、使う前には塩抜きを必ず行って下さい!

塩抜きは、ボウルに真水を張って、30分ほどたけのこを漬けて置くと良いでしょう!

これで、水を変えなくてもたけのこを冷蔵保存することが出来ます!

まとめ


なかなか食べきれず、持て余してしまうこともあるたけのこですが、冷蔵庫で保存出来ることがわかりました!

ですが、保存期間が延びるほどやはり風味はどんどん損なわれていきます。

出来るだけ、早めに調理して食べることをお勧めします!

調理の際にはきちんと加熱してから召し上がって下さいね!

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