そら豆を焼くのにトースターが最適!我家の秘伝レシピを紹介!

この記事の所要時間: 550


初夏を代表する味覚であるそら豆

年中食べられるものではないので、
毎年楽しみにしている方もいるのではないでしょうか?

茹でても美味しいですが、
豆を取り出すのがちょっと面倒だったりしませんか?

ならば、ぜひトースターでそら豆を焼いてみてはいかがでしょう?
手間いらずで、驚くほど美味しく出来上がります!

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食せ旬の味覚!そら豆を焼くならトースターがおすすめ!

そら豆をトースターで焼くと、いいことがたくさんあります。

さやを開いて豆を取り出す必要がありません。
準備いらずで、包丁もまな板も使いません。

 

 本当に、トースターに放り込んで焼くだけなのです! 

手先が器用で賢いおサルにもできるくらい、
簡単な調理法なんですよ。

やり方というほどでもないですが、
だいたいの流れをご紹介します。

トースターのトレーに、そら豆をさやごと並べます。
そのまま載せると、加熱中に水分が下に落ちてしまう恐れがあります。
トレーを使ったほうが安心ですね。
そら豆はいくつ並べてもいいですが、
大きいトースターなら6~7本くらいでしょうか。
欲張ってギュウギュウ詰めにしてしまうと、
うまく焼けないかもしれません。
そら豆を並べたら、あとは焼くだけ!
本当に、簡単すぎて驚きです。

焼き時間としては、1000wで10分~15分くらいを目安にやってみてください。

ご家庭のトースターによって、
焼き上がりは多少変わってくると思います。
様子を見ながら、加熱時間を調節してくださいね。

焼きあがったら、食べるときにさやを開けます。
そこにお好みで塩などをふり、いただきます。
さやを開けるときには、やけどに気を付けましょうね。

そら豆のトースター焼きには、特にコツもありません。
誰にでも、簡単にできます。
例えば、おうちでパーティーをするときなど…。

お客さんが早めに来てしまって、料理が間に合わない!
何かつまんで、お酒でも飲んで待っていてほしい!

そんなときは、そら豆をトースターにインしておしまいです。
その間、あなたは他のことをできますし、
料理ができないご主人に頼んでもいいですね。
シンプルながら出来立てアツアツのそら豆は、
きっとみんなの胃袋を鷲づかみにすることでしょう!

注意することといえば、
さやを開けるときにやけどに気を付けることくらいでしょうか。
あらかじめさやに切込みを入れておくと、
焼きあがったときに開けやすくなります。

さやが黒く焦げてしまっても慌てなくて大丈夫!
中の豆は、ちゃんと美味しく食べられます。
むしろ、さやが生焼けだと、
食べたときに青臭い匂いが気になるという話も聞きます。

そら豆とトースターだけでできるこのお手軽さは、ぜひ一度体験してみてくださいね。
厚みのあるさやの中で蒸されたそら豆の、濃いうま味にハマッてしまうはず!


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もうひと手間!そら豆をもっともっと美味しくいただける食べ方を伝授!


トースターで丸焼きして、仕上げに塩を振って食べる…。
それだけでも、素敵な旬のごちそうになりますね。

でも、もしそら豆がたくさんあったら、
もっと別の食べ方をしてみたいと思いませんか?
ちょっとひと手間加えるだけで、
そら豆はもっともっと美味しくなってしまうのです。

チーズ味はそら豆と相性抜群!


コクのあるチーズ味は、そら豆とよく合います。
トースターで焼いたそら豆に直接かけてもいいし、
茹でたそら豆でもOKです。

ソースはこだわりのチーズで作ってもいいですし、
ピザ用チーズでも簡単に作ることができます。
白ワインと生クリームでチーズを溶かせば、
おしゃれなチーズソースの完成です。

白ワインも生クリームもなければ、牛乳でも。
その場合は、チーズに片栗粉を少しまぶしておくと、
溶かしたときに牛乳と分離しません。

揚げれば子どものおやつにも!


豆が苦手な子どもは多いですよね。
特にそら豆は、匂いもきついので敬遠されがち…。

そんなそら豆も、
カラッと揚げてしまえばまるでスナック菓子のように食べられます。

そら豆の素揚げを作るには、まずそら豆をさやから出します。
汚れを洗って落としたら、豆の薄皮を剥いておきます。

皮を剥いた豆は、180℃くらいに熱した油でそのまま揚げます。
素揚げなので、水分はしっかりふき取っておきましょう。

箸で触れてカリッと固くなったようなら、油から引き上げます。
油をよく切って、塩をさっと振っていただきましょう。
揚げてあるので、なるべくその日のうちに食べることをおすすめします。

このように、ソース作りや下処理といった手間を加えるだけで、
また違ったそら豆を味わえるようになります。

どちらも決して難しいものではありませんので、
シンプルな食べ方に飽きたら挑戦してみましょう!

まとめ


そら豆って、クセのある匂いがしますよね。
子どものときはその「臭い」が苦手で、そら豆は嫌いでした。

大人になってそら豆を食べる機会があり、その美味しさに感動しました。
子どものときに、食べられるように努力したわけでもなかったのに…。
なるほど、そら豆は大人になれば旨さが分かるようになる豆なのだと、
私はそのとき確信したのでした。

そんなそら豆ですが、トースターでさやごと焼けるのは嬉しいですよね。
そら豆を剥いたことのある方は分かると思いますが、さやは分厚く、
けっこうゴミがかさばります。
焼くことでさやもしぼんで、
捨てやすくなるのもいいところですね。

そら豆は、かつて実家の父が家庭菜園で作っていたことがありました。
ここ数年、実家からそら豆が送られてこないので、
おそらく栽培をやめてしまったようです。

 

そら豆は、実はちょっとお高いお豆ですよね。
また浴びるように食べたいので、
時季が来るまでにリクエストしておかなければいけないと思う今日この頃です。

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