バレンタインデーの由来を知ると日本は世界と違う習慣なんです!

この記事は約4分で読めます。


今やクリスマスと並ぶ「国民的行事」となっているバレンタインデー!!

この日が近くなると、日本中のデパート・スーパーでチョコレートの特設コーナーができて、お祭りみたいな雰囲気になりますよね。

いつの間にか女性からチョコレートをプレゼントすることになっているけれど、誰が決めて、いつから始まったのでしょうね

この記事では日本での始まったきっかけ、バレンタインデーの意味・由来、世界のバレンタインデーについて、紹介していきますね。

スポンサーリンク

女性からチョコレートを渡すのは日本だけだった!!

なんと!!調べてみたら、日本だけでした!!!

バレンタインチョコ 日本での歴史

昭和11年(1936年)に洋菓子店モロゾフ株式会社が「バレンタインデーにチョコを贈る」ということ提唱したそうです。

昭和33年(1958年)にメリーチョコレートカンパニーが伊勢丹新宿店でバレンタインセール」を行ったそうです。

昭和35年(1936年)に森永製菓がバレンタインデーの新聞広告を出したそうです。

昭和43年(1968年)にソニープラザがチョコを贈ることを流行らせようとしたと言われています。

全て、企業が商業目的で普及させたのですね~!ビックリです…。

でもこの頃のバレンタインデーは「夫婦の日」とされていて、夫婦間でメッセージにチョコレートを添えて贈る日とされていたようです。

女性が男性にチョコレートを贈るというバレンタインデーの始まりは1970年
代後半からだそうです。

そして、1980年前半に、義理チョコ・ホワイトデーが始まったそうです。

バレンタインは人の名前!起源・由来


バレンタインはキリスト教のバレンタイン司祭の名前からなんですって。

バレンタイン司祭

ローマ帝国の時代、当時の2月15日は豊作を祈るお祭りの開始日でした。

そのお祭りの中で、女性が自分の名前を書いた紙を桶に入れて、それを引いた男性とペアになるという、集団お見合いみたいなものがあったそうです。

ところが皇帝は、恋人や家族ができると兵士の戦う気力を下げるとして、結婚を禁止してしまったそうです。

それをふびんに思っていたバレンタイン司教は、愛し合う若者たちをひそかに結婚させてあげていたそうです。

このことを知り怒リ狂った皇帝は、祭りの前日の2月14日にバレンタイン司祭を処刑してしまいました。

悲しんだ民衆により、2月14日はバレンタイン司祭を偲び「聖バレンタイン」という恋人の日・愛の日になったそうです。


スポンサーリンク

世界のバレンタインデーの過ごし方

フランス

「恋人達のお祭りの日」とされていて、男性から女性に真っ赤なバラをプレゼントするのが一般的だそうです。

台湾

こちらも男性からバラの花を贈るそうです。

本数によって意味があるようで1本「あなただけを愛してる」11本「一番好き」99本「一生好き」108本「結婚して」だそうです。

ロマンチックですね^^

イギリス

男性女性どちらからでも、カードを贈って好きな人に告白するそうです。

イタリア

こちらも男性からバラの花だそうです。そしてプロポーズをする男性も多いのだそうです。

イタリア人男性は積極的だそうで、わざわざバレンタインデーじゃなくても、プレゼントはもちろん、プロポーズしているそうです。^^

アメリカ

カード・アクセサリー・ジュエリー・花束・ハート形のバルーン、豪華なディナーなどなど、男性が女性に気持ちを伝える日だそうです。

まとめ


調べてみたら女性からチョコレートを贈るのは日本だけで、企業の商戦に乗せられていたことがよ~く分かりました!

[バレンタイン」は人の名前からで、このような物語があったことを知りました。

そして、世界各国では、男性から女性にバラやプレゼントを贈り、プロポーズをしたりと、とてもロマンチックな素敵な日、ビックリなくらい日本とは全く意味合いの違う日になっていたことを知りました!!

私は今年も自分の為に、チョコを買うのが楽しみです^^

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

合わせて読みたい記事はこちら!
スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました