年賀状の一言添え書きを上司に!ポイント解説!

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毎年出す年賀状もマンネリになってしまっては気持ちは伝わりません。

印刷されただけのものをそのままで出すのはあまりのもつまらなすぎて、相手の印象には残りませんね。

一言何か添え書きするだけで温かみや思いが伝わるものです。

とは言え、相手は上司ですから、失礼があってはいけません。

「親しき仲にも礼儀あり」です。

「自分のために書いてくれたんだな」という気持ちが伝わることが一番大切なんです!

直接的でも間接的でも日頃お世話になっている上司へ失礼のない一言で感謝の気持ちと抱負を伝えましょう!!

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ポイントその1 今年一年の感謝を伝える


印刷だけの文面ほど味気ないものはありません。

添え書きに感謝の気持ちを書くとグッと印象が変わってきます。

添え書き例

1. ○○(上司の役職名)のご指導のもと、おかげさまで充実した一年となりました。ありがとうございます。

2. いつも親身にご相談にのっていただき、本当に感謝しております。

3. ○○(一緒に参加したプロジェクトなどの名称)では温かいご指導をありがとうございました。

4. 昨年はお世話になり、感謝の気持ちでいっぱいです。

5. 昨年は格別のご指導を賜り、厚く御礼申し上げます。

6. 旧年中は公私ともども大変お世話になりました。

など、まずは一年間お世話になった感謝の気持ちを伝えましょう。

ポイントその2 来年の抱負をしっかり伝える


こちらも感謝の気持ちを伝えることと同様、手書きで一言添えるだけで読み手に思いが伝わりやすいです。

感謝の気持ちとセットで添えましょう!!

添え書き例

1. 本年は先輩方を見習いながら昨年よりも更なる飛躍の年となるよう頑張っていく所存でございます。

2. 本年もかわらぬご指導の程、よろしくお願い申し上げます。

3. 本年はより一層仕事に精進したいと思いますのでご指導の程、よろしくお願い致します。

4. 今年は新しい○○に挑戦し、これまでの経験をさらに生かせるよう、尽力に努める所存でございます。

5. ○○の目標達成に向けて、成長できる一年にしたいと思っています。

6. 今年は○○の資格を取得し、仕事の幅を広げていきたいと考えております。

など、昨年の自分よりもっと成長したい、会社に貢献したいという仕事への熱意をしっかり伝えましょう。

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直属の上司などにはもう少し歩み寄った文面も!!


例えば上司の趣味などの話題に触れると年明けの会話もはずむかもしれません。

「今年は○○にご一緒させてください!!」
「今年は○○を教えてくだい!!」
「今年は○○に挑戦してみたいです!!」

など、○○の部分は上司の趣味である釣りやゴルフ、スポーツなど上司の趣味でなおかつ自分も挑戦してみたいことであれば、年明けが楽しみになります。

しかし無理は禁物です。出来ないことは書かないことです!!

結びの一言も忘れずに

文面の最後には健康を気遣ったり、新しい年の幸せを願う一言を添えましょう。

・幸多き一年となりますように
・この一年のご健康とますますのご活躍をお祈り申し上げます
・寒さ厳しい折、ご自愛くださいませ

などで締めくくります。

まとめ


手書きの一言を付け加えるだけで、相手にていねいで温かい印象を与えます。

字を書くことに自信がなくても字が下手でもOK!!

「ていねいに感謝の気持ちを込めて書くこと」が大切なのです。

新年の大切なご挨拶です。いつもとちょっと違う一言で「なかなか気の利いた部下だな」という印象を持ってもらえると年明けから仕事がスムーズにいくかもしれません!!

年末は何かと慌ただしい時期です。

元旦に間に合うように早めに準備をはじめて下さいね。

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