赤ちゃんのあせもと湿疹の違い!危険な湿疹も!我家の顛末記

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生まれて1か月ほどしたころ、赤ちゃんの顔にポツポツと湿疹が出てくることがあります。

ほとんどの赤ちゃんは乳児湿疹と診断されるのですが、中には乳児湿疹と診断を受けても違う場合があります。

夏ですとあせもという診断もありますが、ほとんどが乳児湿疹と言われます。

我が家の息子がそうでした。
一向に治まる気配のない湿疹に、悩みました。

そんな経験も含め乳児湿疹とあせもの違い、それ以外に危険な湿疹についてお話ししたいと思います。

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■乳児の湿疹は命に関わるほど危険なことも!?


我が家の息子は、1か月健診が近づいてきた頃、顔にポツポツと湿疹ができました。

その上にいる姉が生後6か月頃にアトピーと診断されたこともあり、早めの受診ということで、皮膚科へ受診しに行きました。

姉の時はすぐにアトピーと診断してくれたため、息子もすぐに治療してもらえるかと、思ったのですが、乳児湿疹と診断されました。

保湿剤だけ処方され帰りました。

納得がいかなかったので、1か月健診で相談しました
また乳児湿疹という診断です。

ここまでそう言われると、乳児湿疹なのかと思い、保湿をしました。

みるみる悪化していく息子の顔、本当に良いのかと心配になる母、ある日、上の子の保育園へ息子を連れて行ったとき、あるお母さんが、息子を見て「絶対アトピー!いい皮膚科があるから、紹介してあげる。」と言い、紹介してもらいました。

そこは、息子の産院でした。

しかし、総合病院だったため、小児科ではなく皮膚科を受診することになりました。

有名な先生ということで、受診するときは何時間も待たなければならないと、聞いていましたが、その通り、かなり待ち、やっとの思いで受診できました。

その先生は、息子を見てまず血液検査をすると言い、結果次第で治療法を考えていく、と言いました。

検査結果は、顔だけ重度なアトピーでした。
一般的な赤ちゃんの約10倍の数値でした。

体にもアトピー診断は出ていましたが、顔は先生もビックリするほどでした。

その病院で1番強力な塗り薬を処方してもらい、塗った次の日には、ジュクジュクしていた皮膚が、綺麗になり数日ですっかり色白な綺麗な肌になりました。

ちなみに、息子は粉ミルク、卵、小麦、大豆、乳製品のアレルギーもありました。
食品に関しては、母乳からの移行でアレルギー反応が出ていたそうです。

こんなこともあるので、おかしいと思ったら、2件、3件と皮膚科を受診してみる、ということも大事だと思います。

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■乳児のあせもと湿疹はそれぞれ対策が違う!


暑くなってくると、新陳代謝のいい赤ちゃんは、すぐにあせもができます。
あせもは、名前の通り汗が原因です

ちくちくとして痒いので、赤ちゃんはとても不機嫌になります。
赤ちゃんが掻きむしると、雑菌が入り化膿します。
その為、汗を流し清潔にしてあげることが大事です。

乳児湿疹は、大人でいうニキビです。

体に入ってきた悪い物質を外に出そうとしているのです。
そのため、治る時期が来るまで治ることがありません。

小児科で相談すれば、痒み止めをもらえるので、塗ってあげると痒みはおさまります。

 

注意すること!
だっこした時に、子どもの顔がお母さんの服に触れることが多いですよね!
お母さんが着る服にも気をつけることをおすすめします!
・できるだけ肌触りの良いもの
・おすすめはコットン
・ガーゼタオルなどを当てるのもおすすめ

いつも気持ちよく過ごせるように色々工夫してみてくださいね。

■まとめ


赤ちゃんは泣くことでしか、お母さんに伝えることができません。

いつまでも泣き続けるといったことがあれば、何か不快なことがあるのかもしれません。

お風呂の時に、しっかりと体のチェックをしてあげてくださいね。

子どもの状態を一番分かるのはお母さんなのです!

時にはうまくいかないことが出てきますが「すべてのことがうまくいった」なんていう人はいません!

み~んな失敗して上手にできるようになったんですよ!
自信を持ってかわいい子どもに接してみてくださいね。

応援しています!

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