育児中の家事を手抜きに見せないコツは?家事別にご紹介!

この記事の所要時間: 530


育児中ってどうしても家事に時間を割きづらいですよね。

できれば家事の時間を減らしたいですが、手抜きをしていると指摘はされたくないものです。

手抜きに見せないコツは、リメイク料理や粘着カーペットクリーナーを使った掃除など、明日から始められる簡単なものばかりなんですよ。

それでは、手抜きに見せないコツを家事別にご紹介していきますね!

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育児中の家事は手抜きに見せないコツをつかめば楽になる!


料理に掃除に洗濯に…家事って本当にいろいろありますよね。

子どもを見ながら行うとなると、予定している通りには進まないものです。

とはいっても、手抜きをしているとは思われたくないですよね。

では、手抜きに見せずに楽できるコツをお伝えしていきます。

【料理】

・カット野菜を添える

スーパーでよく見かけるカット野菜はかなり便利ですよ。

お肉を焼いただけでは手抜き感がありますが、そこにカット野菜が添えられていると、盛りつけも華やかでバランスの取れた食事に見えますよね。

キャベツやレタスで一からサラダを作るより、カット野菜をプラスする方が断然楽です。

100円前後で売っているのでコスパもいいのが魅力的ですよ

・リメイク料理を活用する

リメイク料理とは、前日の料理にアレンジを加えて別のメニューにすることです。

少し手を加えるだけで済むので、料理がかなり楽になるんですよ。

とくにオススメのリメイク料理がこちらです。

1日目:ポトフ
2日目:ポトフシチュー
(ポトフに市販のルウを加える)1日目:肉じゃが
2日目:肉じゃがオムレツ
(肉じゃがをはさみで細かく切り、卵を混ぜてオムレツを作る)

1日目:麻婆茄子
2日目:ナスのミートソースパスタ
(トマトピューレを加え、塩コショウをして味付けしてパスタに乗せる)

ほんの一手間加えるだけですが、こうしてリメイクをすると飽きないですよね。

リメイク料理を覚えると、料理にかける時間をグッと減らすことができますよ!

【掃除】

・掃除機ではなく粘着カーペットクリーナーを使う

粘着カーペットクリーナーとは、いわゆる「コロコロ」です。

これが意外と便利なんですよ。

髪の毛やホコリが落ちているのに気づいたら、いちいち掃除機を出すより、その都度ササッとコロコロするだけの方が楽ですよね。

隅から隅までしっかり掃除機をかけるのは、旦那さんのいる休日にしましょう。

パッと見でゴミが落ちてなければ、掃除を手抜きしているとは思われませんよ。

・モップ機能のあるスリッパを履く

スリッパの中には、足の裏側がモップのようになっているものがあります。

そのスリッパを履いていれば、歩くだけでモップがけができちゃうんですよ!

これなら、子どもを寝かしつけるときに抱っこして家の中で歩き回るだけでオッケーです。

わざわざ掃除の時間を取らなくて済むのでいいですよね!

【洗濯】

・時間がないときは室内干し

外に出て洗濯物を干すより室内で干してしまった方が、移動時間が少なくて早く済みますよ。

とくに、浴室乾燥機を使えば、外に干すよりも早く乾かすことができます。

また、室内干し用の洗剤を使えば、生乾きの臭いも気にならなくなるのでオススメです!

・ハンガーのまま収納する

洗濯物をたたむのって、子どもを見ながらだと時間がかかりますよね。

たたんでいる最中に邪魔されてしまうなんてことも、よくあると思います。

なので、ハンガーにかけて干した洗濯物は、そのままクローゼットへ持っていってしまいましょう!

時短になるし、シワになりにくいしで一石二鳥です。

収納方法を少し変えるだけで、洗濯物をしまうのが楽になりますよ。

いかがですか?

どれも簡単なコツばかりでしたよね。

手抜きに見せないように手を抜くのは、実は意外と簡単なんですよ。

お伝えした方法をぜひ実践してみてくださいね。


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家族にも頼んで「家事を分担させる」と楽になる!


毎日自分だけで家事をするのは、いくら専業主婦といえども大変ですよね。

もう一つの手抜きをするコツは、家族にも家事を手伝うってもらうことです。

そうすると、「家事を分担している」ことになるので、手抜きをしているとは思われません。

旦那さんに頼むなら、休日がオススメですよ。

お風呂掃除やトイレ掃除など、比較的簡単なものをお願いしてみてくださいね。

このとき、注意点が2つあります。

1つ目は、必ずお礼を言うこと。

「ありがとう」や「やってもらえて助かった」と感謝の気持ちを述べることで、今後も進んでやってくれることでしょう。

2つ目は、仕上がりに対して絶対に文句を言わないこと。

「ここ磨き忘れてるよ」や「もう少し丁寧にやって」などと指摘をしてしまうと、せっかく手伝ったのに文句を言われたと不愉快な気分にさせてしまいます。

そうなると、「だったら自分でやれよ」と言われて、もうやってくれなくなる可能性が高いです。

ちなみに、私は一度口を出してしまったことがあり、かなり険悪になってしまった経験があります…。

これは本当に要注意ですからね!

仕上がりが気になったら、平日に少し手を加える方がよいでしょう。

旦那さんが気持ちよくて伝える環境を作ってあげてくださいね。

まとめ

普段の家事を少し変えるだけで、手抜きに見せずに手を抜くことができます。

私も2歳と0歳の子どもがいますが、お伝えした手抜きのコツをいつも実践していますよ。

掃除をしっかりしたり、手の込んだ料理を作ったりするのは、本当に余裕のあるときにしかやりません。

家事は毎日しっかりやらなくても大丈夫ですよ。

家事の手を抜くだけではなく肩の力も抜いて、余計なストレスを溜めないようにしてくださいね。

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