子どもの入学祝い★身内へのお返しは必要?実例とポイントはコレ!

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自分の子どもが進学する時、身内から入学祝いをもらう機会も多いと思います。

そこで気になるのが、身内に対してもお返しは必要なのかという点ですね。

自分の身内に、果たして入学祝いのお返しは必要なのでしょうか。

答えは「不要」です。お返しをする場合は簡単なものが吉。

どちらの場合も感謝のこころを伝えることが大切なポイントです。

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入学祝いのお返しは身内にも必要?
問題を解決するための3つのヒント!


結論から先に申し上げると、
身内に対する入学祝いのお返しは必要ないというのが一般的な考えです。

身内が入学祝いをくれるのは、親であるあなたにではなく、
自分で収入を得られない子どもに対してだからなのです。

「なるほど!じゃあ身内にお返しはいらないね!」
そんな風にすっぱりと割り切れる人は、実際のところ少ないのではないでしょうか。

では、子どもに入学祝いをくれた身内には、
どのように対応するのがいいのでしょうか。心のモヤモヤを解決するための、
3つのヒントをご紹介しましょう。

簡単なお返しをする

身内にお返しはいらないというのが一般的な考えではありますが、中にはそうでない人もいます。

口ではお返しはいらないと言っても、実は単なる社交辞令だったということもあるようなのです。

自分の親ならまだしも、特に妻や夫の親にはちゃんとしておいた方が無難と言えそうです。

お祝いをいただいたら何らかの形で返しておいた方が、双方にとって気持ちのいいことだと思いませんか?

大した入学祝いではないから、お返ししてもらうと困るという人もいるかもしれません。

相手に気を遣わせてしまっては元も子もないので、さり気ないお返しをしたいものですね。

お返しアイデアの一例としては、焼き菓子の詰め合わせなどがよいでしょう。

自分の兄弟や親などの近しい身内に対してなら、近所で美味しいスイーツを贈ってもいいでしょう。

相手の好みが分かるなら、物でも食べ物で、それに応じたお返しをするのもいいですね。

お花が好きなら鉢植えやブーケ、という具合にです。

身内相手なのであまり難しく考えず、ありがとうの気持ちを伝えられるようにするといいでしょう。

身内の子に入学祝いを贈る

身内、たとえば自分の兄弟に進学を控えている子どもがいるなら、その子に対して入学祝いを贈ります。

そして、
互いにお返しをしないルールを作るというやり方もあります。

この方法を使う場合、入学祝いをくれた身内にも子どもがいることが重要ですね。

子どものいない身内に対しては、意味をなさないことですのでご注意を!

そして、互いにお返しなしで入学祝いを贈る場合には、なるべく金額を合わせたいところです。

しかし、小学校と大学の入学祝いでは、その金額におそらくは差が出てしまうと考えられます。

金額に差が出てしまっては面倒なことになる可能性もありますので、なるべく年の近い子どもがいる場合に使いたい方法と言えます。

ありがとうの気持ちを伝える


「お返しはいいよ」と相手が心から言ってくれた場合、お返しをするとかえって失礼に当たる場合もありますね。

入学祝いのお返しをせずにもらいっぱなしでは、ちょっと嫌だなと思う人もいるでしょう。

そんな時は、どうすればいいのでしょう?

何も難しいことはありません。

ずばり、
感謝の言葉を伝えるに留めておけばいいのです。

入学祝いをもらった子どもに、お礼の手紙を書かせるのもおすすめです。

もらった本人からも、ありがとうを伝えるチャンスになるでしょう。

手紙でなくても、電話で直接感謝を伝えることも出来ますね。

子どもが手紙を書いたり電話をしたりしても、親も一言付け加えるのを忘れないようにしましょう。

ありがとうの言葉だけでは不安ですか?

入学祝いのお返しは出来なくても、もらった相手には別の折にその気持ちを形に表せばいいのではないでしょうか。

入学祝いのお返しでなくても、感謝の気持ちはきっと伝わるでしょう。

 

迷いがちな身内へのお返し問題は、このようにして解決するのがいいと思われます。

入学祝いをくれる相手が様々いるなら、相手に応じた形で対応するといいでしょう。

しかしどの場合でも、ありがとうという気持ちを忘れず、伝えられるようにしたいですね


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入学祝いのお返しを身内にするなら?
5つのおすすめアイテムをご紹介!

身内に対してもお返しをするという場合には、どんなものをお返しすればいいのでしょう?

入学祝いのお返しによく使われる、5つのおすすめアイテムをご紹介しましょう。

カタログギフト

カタログギフトは、相手に選んでもらえることがメリットですね。

限りなくハズレのないお返しを選んでもらえるので、贈る側としても安心です。

いただいた金額やプレゼントに応じてカタログを選べるのも、このお返しの便利なポイントです。

カタログに掲載のアイテム数によって、カタログの値段は変わります。

下は3000円くらいからありますので、意外と幅広く用意出来るお返しではないでしょうか。

その土地の美味しいもの

最近は、ご当地グルメにスポットが当たっています。

入学祝いをくれた人が近くに住んでいないのなら、そういうものでのお返しも考えていいでしょう。

決して高級である必要はなく、ここでしか食べられないといったものが喜ばれるのではないでしょうか。

その土地ならではの名産品や、銘菓など、一度探してみてはいかがでしょう。

紅茶やコーヒー

紅茶やコーヒーも、入学祝いのお返しとして喜ばれる品に入っています

それぞれに専門店もありますし、そこで見立ててもらって用意するのもいいでしょう。

ちょっとしたギフトでも、様になるのがこれらのお返しの嬉しいポイントでもあります。

紅茶やコーヒーに関係したグッズやお菓子を、一緒に贈ってもいいでしょう。

商品券や図書カード

自分の兄弟など親しい身内になら、現実的な商品券や図書カードもお返しに出来ます

額面が分かるのがお返しとしてどうなのかという意見もありますが、最近は増えてきている贈り物のひとつでもあります。

子どもの祖父母や、あまり親しくない身内に対しては、あまりいい印象を持たれない可能性が高いです。

贈る相手を選ぶ、お返しと言えるでしょう。

食事会に招待する

子どもの入学を祝って食事会をするなら、その席にご招待するという「お返し」はいかがでしょう。

外食でなくても、その場に呼んでもらえるのは嬉しいと思ってもらえるのではないでしょうか。

特におじいちゃんやおばあちゃんにとっては、孫と過ごせるのが何よりのお返しとも言えます。

凝った料理など用意出来なくても、喜んでくれることでしょう。

特別な料理を作る必要はないかと思われますが、お招きする以上は多少の配慮が必要です。

相手の好みや事情に合わせた料理を用意すると、気持ちよく出席してもらえるでしょう。

まとめ

我が家の長男も、いつの間にか小学生になりました。

入学の時には、私と夫両方の親から、入学祝いをいただきました。

夫の両親からはランドセルを、私の両親からは学習机をです。

振り返ってみると、お返しらしいことは何も出来ていない気がします。

親たちは「お返しは無用」というスタンスですし、その言葉に嘘はありません。

そういう理由もあって、ちゃんとしたお返しは出来ずじまいなのです。

入学祝いに対してもお返しは出来ていませんが、その代わりに、何かの折に少しずつお返しするようにはしています。

遠方である私の実家に帰省する時には、お土産を欠かしません。

家が近い夫の実家には、毎週末子どもを連れて行っています。

それがお返しなんて自己満足じゃない?

そう言われればそこまでですが、自分たちの出来る範囲でやっていこうと考えています。

入学祝いのお返しに悩んでいる方は、そういうやり方もあるのだと参考にしていただければと思います。

お祝いに見合ったお返しを出来ればベストなのかもしれませんが、いつもそのようにいくわけでもないですよね。

そんな時には、こういう方法でもお返しが出来るのだと、知っておいてほしいと思いました。

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