炭水化物抜きダイエットしても痩せない人が陥る重大な落とし穴

この記事の所要時間: 56


炭水化物抜きダイエットは、一日3食主食のお米のご飯を全て抜くダイエットでなく、1食、たとえば、夜ごはんの時、主食のご飯を抜き、その代わりに、ビタミンを沢山含んだ野菜や果物、そして、タンパク質をしっかりと取るダイエットだと考えてください。

僕の元カノは、炭水化物抜きダイエットを始めてから、いつもイライラしてめちゃくちゃ怒りやすくなりました。
そして、僕たちは、結局、別れることになってしまったのです!

あなたも、自分が痩せたとしても、あなたの隣に彼氏が居なかったら、ダイエットする意味がありますか!?

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「炭水化物抜き」ダイエットと「低炭水化物」ダイエットがあるんです

ダイエットと言えば、炭水化物抜きダイエットからスタートする女の子、多いですよね。

僕の付き合っていた20代の元カノが炭水化物抜きダイエットをしていました。

3食、お米のご飯を全て抜いて、代わりに朝は、ヨーグルトや、バナナを食べる。
昼はご飯を食べず、夜は、鶏胸肉とキャベツの千切りのみ食べる。

たまに、朝、茶わん半分のご飯の卵かけごはんを食べていましたが…。炭水化物抜きダイエットって、そんなことするのだって、その時はそう思いました。

夏を間近に控えた元カノは、炭水化物抜きダイエットと共に、誕生日にプレゼントしたルームランナーで、毎日、30分~1時間歩いた後で、スクワットをしていました。

その甲斐あって、みるみるうちに痩せて、夏には間に合いましたが…

炭水化物抜きダイエットをしても痩せない人って、ご飯を食べない分、お腹が空くので、お菓子を沢山食べ、運動はしないって女の子が多いんじゃないかな?

その分、元カノは、お菓子は食べていましたが(笑)、ルームランナーで歩いて有酸素運動を行い、スクワットをして太ももの筋力をつけ、偉かったですよね。

そんな僕も、最近、会社の健康診断で、メタボと診断されて、ダイエットを始めました。

僕が始めたのは、「ゆる糖質制限ダイエット」、いわゆる低炭水化物ダイエットの方です。

朝と昼はちゃんとお米を食べて、夜はお米を抜いています。

お米を抜いた分、沢山の種類の野菜を両手いっぱいに食べ、ビタミンを補給しつつ、皮をはいだ鶏むね肉で、たんぱく質を補給しています。

はたして、炭水化物抜きダイエットと、低炭水化物ダイエットって違うの!?

正しい方法を理解していないのかも!?

炭水化物抜きダイエットと、低炭水化物ダイエットってどう違うのでしょうか?

  • 炭水化物抜きダイエットって、一日の主食のお米のご飯を3食全部抜くダイエット
  • 低炭水化物ダイエットって、一日の主食のお米のご飯の量を抑えるダイエット

こんな感じでしょうか?

でも今は、炭水化物抜きダイエットも、主食のお米のご飯を3食全部抜くことは推奨されていないようです。

一日1食だけ、炭水化物を摂らないダイエットとなっているようです。

要するに、低炭水化物ダイエットと同じになっていますね。

炭水化物抜きダイエットでも、全て3食主食の炭水化物のお米のご飯を抜いてはいけないんです!




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炭水化物抜きダイエットは一歩間違えると体に悪影響も!?

3食主食のお米のご飯を抜いたら、体は、どうなるのでしょうか?

炭水化物を抜いてしまうと、脳のガソリンと言われている糖が頭にいかないため、ぼーっとしてしまうことが多いのです。

学校や、職場で、ぼーっとしてたら、ヤバいですよね…。

また、ご飯を全て抜いて、体重がめっちゃ減ったって喜ぶ女の子がいますが…
これが一番、危険です!

  • 炭水化物を摂っていないので、体は自分のどこからかエネルギーを得ようとします。
  • 当然、脂肪もあるでしょうが、一番は、筋肉を分解してエネルギーを得ようとするのです。

僕の知り合いに、国際大会でも活躍していた女子柔道選手がいましたが、彼女は、コーチにガミガミ言われ、自分の後輩からは突き上げられ、ストレスでご飯が食べられなくなりました。
その状態で、毎日、柔道の激しい運動を続けた結果、筋肉が分解され、筋肉が痩せ細り、とうとう、自分の体を支えられなくなり入院しました。
今では、柔道の選手の見る影もありません。

まとめ

昔から言われている言葉に「ほどよく」という言葉がありますよね。

「適度に」という意味で使われていますが、炭水化物ダイエットの場合も、ちょうどよい割合で行うことが大事なんです。

ダイエットを実行する場合、身体への負担を無理なく行うことがススメられているのは、無理をしたしわ寄せが、思いもしないところに集まるからなんです。

多くの場合は身体の中でも弱い部分に現れるのが多いですよね。

身体を一番快適にするために余分なものを落とすことが本来のダイエットです。

このことを忘れがちです。

健康のために行うのですから、無理をせずに笑顔で続けられるといいですよね。

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