ホワイトデーのお返しがクッキーなら?意味はシビアだった!

この記事の所要時間: 48


ホワイトデーは、
男性から女性にバレンタインのお返しを贈る日として、
日本ではすっかり定番のイベントですね!

デパートなどには特設コーナーが出来て、
かわいいお菓子が沢山売られています。
何をもらえるのか、
ちょっとドキドキしてしまいますよね。

ホワイトデーのお返しには色々なお菓子がありますが、
定番のものとしてクッキーがあります!

マカロンやマシュマロは触感が独特で苦手という人もいますし、
キャンディは溶けやすいということで好みが分かれますが、
クッキーは誰でも食べやすいのが好まれるようですね!

ですが…もしホワイトデーにクッキーをもらった場合、
あまり喜んではいられないかも知れません!

実は、クッキーには「あなたは友達」という意味があって、
さっぱりとした関係を意味するか、
もしかすると「友達止まり」というネガティブな意味もあるんです…!

みんなが大好きなクッキーに、
こんなシビアな意味があったなんて、びっくりしてしまいますよね!

でも、どうしてクッキーにはそのような意味が出来てしまったのでしょう?
他のお菓子にも意味があるのでしょうか?

詳しく見ていきましょう!

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知ってびっくり!お菓子にはこんな意味があった!


ホワイトデーにクッキーをもらったら、あなたは友達止まり…
そんな意味があるなんてちょっとびっくりしてしまいますよね。

でも、なぜこのような意味がついてしまったのでしょう?

クッキーはサクサクとした食感で、乾いたスイーツです!
軽い食感から「サクっと軽い関係」、
乾き物なので「ドライな関係」、
そんなイメージが付いていったようです。
そこから「クッキー=あなたは友達」
という意味が定着していったようなのです!

…ちょっとがっかりしてしまったかも知れませんね!

ところで、他のお菓子にはこのような意味があると言われています。
マシュマロ:あなたが嫌い
キャンディ:あなたが好きです
マカロン:あなたは特別な存在です

どうでしょう?ここまではっきりとした意味のあるお菓子は、
深く捉えられると勘違いの可能性もありますよね!

その中で、
クッキーの「あなたは友達」というのは比較的無難なメッセージで、
これからも友達でいて欲しいという前向きな意味があると言えるでしょう!
あまりがっかりしなくても良いのかも知れません!

元々クッキーは、多くの人が好むお菓子ということもあり、
相手への気持ちに関わらず、
もっとも気軽に配れるお菓子ということなんですね!

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ホワイトデーって実は最近のイベント?


ホワイトデーの起源には諸説ありますが、
有力なのは、老舗和菓子屋が出した広告から始まったという説です!

ある日、当時の社長が雑誌を読んでいると、
「勇気を出してバレンタインデーにチョコレートをあげたのに、
男性から何ももらえないのは不公平だ」という記事が目に留まりました。これを読んだ社長が、お菓子業界の閑散期である3月に、
バレンタインのお返しをするイベントを設定したのです!

 

元々、日本人には
「頂いたらお返しをする」という習慣があったこともあり、
この風習はすんなりと受け入れられました!

日本人男性は感情表現が少し苦手な所がありますから、
個人でお返しをするよりも、ホワイトデーというイベントになることで、
自然な形でお返しが出来るようになったようですね!

今では、バレンタインと同じようにすっかり定着したホワイトデーですが、
実はこのようなきっかけで始まったものだったのです!

まとめ


クッキーは、味や食感のバリエーションも多く、
相手の好みに合わせて選びやすいというメリットもあります!

ホワイトデーは日頃の感謝も込めたお返しですから、
クッキーをもらってもあまり深読みせず、
おいしく召し上がって頂いて良いと思います!

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