たけのこの刺身!食べ方をご紹介!旬の時期限定の絶品です!

この記事の所要時間: 47


春の味覚といえば、たけのこ。

毎年、この時期が来るのを楽しみにしている人も多いでしょう。

でも、この時期に出回る生のたけのこはサイズも大きく、食べきるのに苦労したり、メニューがマンネリしてしまう事ってありますよね。

定番のたけのこ料理といえば、たけのこご飯や若竹煮ですが、実は、知る人ぞ知るメニューに「お刺身」があります!

短時間でサっとゆがいたたけのこのフレッシュさや歯ざわりを楽しむ、まさに、通の食べ方と言えるでしょう。ぜひ、食べてみたいと思いますよね!

でもここでとても大切なポイントがあります。
それは、とにかく新鮮なたけのこを手に入れる必要があるということです!
一般的には、お刺身であれば収穫してから30分くらいまでの間に食べるのが望ましいとまで言われているんですよ!

本来であれば、たけのこはえぐみがとても強く、しっかり茹でてアクを取り除くもの。
ですから、サっとゆがくだけでおいしく食べるためには、何より鮮度が命なんですね!

新鮮なたけのこが手に入った時だけ楽しめる、まさに幻といってよいメニューですよね。

それでは、詳しい方法を説明していきましょう!

スポンサーリンク

こんなに簡単!たけのこの刺身の作り方


通常、たけのこを茹でてあく抜きする場合、たけのこは皮のまま、まるごと長時間茹でますよね。

でも、お刺身の場合はサっと火を通すだけにして、歯ざわりやフレッシュさを楽しむものです。
まるごと茹でると、中心に火が通るまでに全体が柔らかくなってしまうので、ゆでる前に薄くスライスしてしまうのがポイントなんです!

まずたけのこを皮ごと、水で洗って泥などを落とします。

そうしたら、表面の固い皮を剥ぎ、中身を5ミリほどの厚さにカットしましょう!

茹でる前のたけのこはとっても固いので、カットする時は十分注意して下さいね。

鍋にたっぷりのお湯を沸かし、沸騰したところで、カットしたたけのこを入れて茹でます。

茹で時間の目安はおよそ5分程度ですが、何度か固さをチェックして、好みのタイミングで止めて下さいね!

茹で終わったら、冷水に取ってしっかりとしめましょう。
これで、お刺身は完成です!

皮をむいたり薄く切るのは少し大変ですが、さっとゆでるだけなので手順としてはとっても簡単ですよね!

お勧めの食べ方は?

ごく新鮮なうちにしか楽しむことの出来ないたけのこのお刺身。
せっかくですから、色々な味で楽しみたいですよね!

もっとも基本なのは、やはりわさび醤油です。
お刺身の定番ですよね!

わさびはチューブのものでも構いませんが、せっかくのお刺身ですから、出来れば生わさびをすり下ろしたものを準備出来ると良いでしょう!

新鮮なたけのこならではの旨味や、さわやかな香りをより一層楽しむことが出来ます!

醤油ベースで頂く場合は、しょうが醤油にんにく醤油などもよく合います。

他には変わり種として、粗塩をぱらりと振って頂くのもオツですよ!

以外なところでよく合うのが、酢味噌です!

基本は酢、味噌、からしを同量ずつ、よく混ぜて作ります。

市販の酢味噌もありますが、手作りはやはり格別のおいしさです!


ここに木の芽などを加えると、春らしい風味が加わり、一層おいしく頂けます。
ぜひ一度、試してみて下さいね!

スポンサーリンク

まとめ

いかがでしたか?

たけのこは本来、えぐみがとても強く刺身には適さないので、たけのこの刺身は、なかなか食べることの出来ない貴重な逸品といえるでしょう!

たけのこ堀りに行ったり、ご近所から収穫したてのたけのこを頂く機会がありましたら、ぜひ一度、たけのこの刺身にチャレンジしてみて下さい!

その爽やかな風味と歯ざわりが病みつきになり、忘れられない体験になると思います!

保存方法についてはこちら!
あく抜きについてはこちら!
スポンサーリンク
今、あなたにおすすめ!


data-matched-content-ui-type=”image_sidebyside”
data-matched-content-rows-num=”4,3″
data-matched-content-columns-num=”1,3″

ただいまの順位を調べる!

記事が良かった!と思ったら
応援ポチッとしてくださると感激です!

にほんブログ村 その他生活ブログ 生活の知恵へ


%d人のブロガーが「いいね」をつけました。