柿のこの保存方法なら食感そのまま!大量にあっても困らない!?

この記事の所要時間: 244


味覚の秋といえば柿ですね。柿の美味しい保存方法を知っていますか?

柿はなかなか保存ができない果物です。

田舎に親戚のある人は大量に柿を頂くことがあるでしょう。

そんなときあなたはどうしますか?

ここで、いろいろな方法を紹介します。

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大量消費する方法を考える


たくさんの柿をいただいた場合、無駄なく活用するには作戦が必要です。ご近所におすそわけをするのもいいですね。それでも余った分は、下記の方法のどれにどのくらい消費、保管するかをまず決めましょう

・そのまま今日食べる分
・そのまま2,3日して食べる分
・2,3日のうちにジャムやケーキなどにして食べる分
・常温保管して10日ほどの間に食べる分
・冷蔵庫に入れて3週間ほど間に食べる分
・冷凍庫に入れて2か月ほどの間に食べる分

これだけの選択肢があれば2人家族で30個ほど頂いても無駄なくたべられるでしょう。
柿は栄養価が高く健康食ですから、毎日食べてもよいでしょう。

但し、食べ過ぎるとお腹を冷やしたり下痢や便秘になりますので注意してください。私は子供のころ一日に何個食べてもそのような症状はでませんでしたけれど、個人差がありますよね。

ここでは常温保管と冷蔵庫での保管について説明します。

常温保存をする


バナナなどの果物は、青く熟していないときに収穫し、数日間置くことで甘くなっていきます。これを追熟(ついじゅく)と言います。

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柿は追熟の必要のない果物です。ですから常温であれば2,3日で柔らくなってしまいます。硬い歯ごたえのある食感が好きな人は2,3日のうちに食べましょう。

柿は高温と乾燥に弱い果物です。柿の保存に適した温度は5℃とけっこう低い温度ですね。ですから保管場所は冷暗所が適しています。温度が高くなればそれだけ早く柔らかくなりますから。

乾燥嫌いの柿はヘタの部分で呼吸をし、ここから水分が逃げてしまいます。そうなると柔らかくなってしまいます。ヘタの部分を乾燥させないように水分を含んだキチンペーパ―などを密着させてここを下にして保存します。10日ほど持ちます。もちろんキッチンペーパーは乾燥させないように数日ごとの取り換えてください。

冷蔵庫に入れて保存する


常温保管と同じように、ヘタの部分を乾燥さないため、水分を含んだキッチンペーパーなど折りたたんでヘタの部分に密着させます。その状態で1個1個ビニール袋など入れて空気を抜きます。

吸引機がなくても空気を抜く方法はあります。柿を入れたビニール袋の口を開けたまま、口付近まで水につけます。そうすると空気が抜けてビニール袋と柿が密着します。そこでビニールの口をふさげばOKです。

これを冷蔵庫に入れてヘタの部分が下になるように保管します。この場合、ヘタが乾燥しないように数日ごとに湿らせる必要があります。このようにすれば、最初の状態にもよりますが3週間前後硬い食感が残るように保存できます。

まとめ


柿を大量消費する方法、常温保存する方法、冷蔵庫で保存する方法を紹介しました。
いかがでしたでしょうか。

柿は栄養豊富で美味しい果物です。たくさんあるときでも無駄なく使いましょう。

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