京都 時代祭を48倍楽しむ方法!激混み地点と穴場も紹介!

この記事の所要時間: 510


京都の時代祭を48倍楽しむには、ちょっとだけ下調べが必要です

いつどこで、だれがどんなことを実行しているのかを知ればもっと楽しいのです!

どんな人がどのタイミングで登場するのかが分かるのです。

先頭から最後尾まで通過するのに2時間弱。立って見るのはおすすめできません。

この記事では「時代祭」の賢い見方と空いているポイントも紹介します。

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基本を知ればもっと楽しい!

時代祭は京都千年の都ストーリー

いつ・どこで

10/22 12時~14時30分 (雨天順延)

「京都御所」~「平安神宮」

メインのイベントは10月22日の正午に京都御所を出発して平安神宮へ向かう「時代行列」です。

天気があやしい場合は

時代祭の実施、順延については、10月22日(順延された場合は23日)の祭当日の早朝に決定されます。平安神宮HP、京都市観光協会(京都市観光協会HP京都市観光協会facebook 電話075-213-1717 )にて午前7時(予定)よりご案内しております。

だれが

全長2キロに及ぶ時代行列の参加者約2000名は、京都市全域から構成されている市民組織「平安講社」の方々です。

中でもポイント祇園の舞妓さんが参加されていることです。
江戸時代婦人列、中世婦人列、平安時代婦人列は京都五花街(「上七軒」「先斗町」「祇園甲部」「宮川町」「祇園東」の五つの歌舞会)が順番にご奉仕されています。本物の舞妓さんが本物の衣装と調度品を身に着けて参加されていて、豪華絢爛そのものを楽しめますよ。

なにを

京都に都があった千年の歴史を、ひと目でわかる仮装で表現しているのです。

時代ごとに分けられた「列」が、明治維新の時代から江戸時代、安土桃山時代、室町時代、鎌倉時代、平安時代へと時間をさかのぼってそれぞれの「列」ごとに表現されています。

ポイントは、衣装や調度品はしっかりと時代考証されて再現された「本物」を使用していることです。髪飾りや髪型まで細部に渡って当時のものを再現しているのです。

どのように

時代行列の順番は次の通りです。

明治維新を表現している列は
「維新勤王隊列」
「維新志士列」

次に江戸時代の列が続きます。
「徳川城使上洛列」
「江戸時代婦人列」

さらに安土桃山時代の列
「豊公参朝列」
「織田公上洛列」

そして室町時代、鎌倉時代、平安時代と続きます。

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穴場スポットと必勝アイテム

激混み地点と穴場スポット

地下鉄駅周辺はどこも激混みです!

特に人が多いのはスタート地点の御所の周辺です。
丸太町駅周辺、御池駅周辺、市役所前駅周辺も。
御池通はどこも混んでいます。

小さな子ども連れだと激混み地点は大変です。

穴場スポットは駅と駅の中間!

上記の駅と駅の間は意外や意外。余裕をもって見ることができます。
駅から離れるにしたがって人だかりが少なくなります。
地図などを見ながら移動すると、人が少ない地点がわかりますよ。

最前列だと何の行列なのか「のぼり」に書いてあるのがよく見えます。
馬も人も目の前を通過するので迫力があります。

必勝アイテムは

折りたたみの脚立

先頭から最後尾まで通過するのに約2時間かかるので、立ち見は腰が痛くなります。できるだけ腰掛けての見物をおすすめします。
立ち続けての見物は、次の日がしんどくなりますよ!

なので、ホームセンターに売っている折りたたみの脚立がおすすめです。
軽くて持ち運びに便利で、後方から見る場合も台になるし、腰掛けるのに便利ですよ。お家でも踏み台に!使わない時は折りたたんで収納できます。

最前列のマナーとして腰掛けないと、後ろから苦情があるかも知れません。

パンフレット

時代行列のコース上の何箇所かで販売されています。
時代行列の内容はこちらでご覧になれますよ。

地元でしか分からない『時代祭』の楽しみ方

アクセスは地下鉄で

当日は、交通規制があってバスでの移動は全く予測ができません。
地下鉄での移動がベストです

時代行列を見るには、駅と駅の中間地点が割合空いています。
駅周辺は激混みします。

行列の通過中は、基本的にコース上を渡ることができません。できたとしても待ち時間が相当あります。特に御池通は渡れません。

時間に余裕をもって

・駅近くでは1時間以上前から陣取ると良いでしょう。

・トイレはどこも混んでいます。早めに済ませておくと安心です。

・日傘と喫煙は注意される可能性が大きいです。

・カメラのフラッシュは牛馬が驚いて暴走する可能性があるので厳禁です。

・時間とお金に余裕がある方は「有料観覧席」がおすすめです。
詳しくは京都市観光協会のホームページで。

まとめ

京都の人々が仮装という手段を使って『京の都の千年ストーリー』を、見える形で再現してくれるのです。

衣装や装飾品などを含めた本物の伝統文化の千年分をギュッと2時間で表現しているのです。

それが120年以上も前から行われているのは驚愕です。

京都の人たちの志とプライドをかける思いはこちらでご覧くださいね。

この記事は下記のサイトを参考にしました。
[公式]平安神宮 | 京都三大祭 時代祭について

時代祭 有料観覧席のご案内 | 京都市観光協会

時代祭 行列コースと時間 | 京都市観光協会

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