二次会の服装は女性なら何がいい?フォーマルorカジュアル!?

この記事は約6分で読めます。


結婚式の二次会に呼ばれて、服装に困ったことはありませんか?

披露宴ほどきっちりはしてなくて、しかしある程度の華やかさは必要なのが二次会の服装ですよね。

男性はスーツやジャケットで何とかなっても、女性はけっこう頭を悩ませるものです。

そんなお悩みを持つ方に、今回は女性の二次会での理想的な服装をご紹介したいと思います。

これから参加する予定のある方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

スポンサーリンク

二次会の服装に困る女性必読!場所別に見るおすすめの装いとは!?


女性の二次会向きの服装を、二次会の会場別にいくつかご紹介したいと思います。

披露宴会場やホテルなど格式の高い場所


二次会がかなりフォーマルな場所で行われる場合、
高級感のあるドレスやワンピースは外せません。

披露宴から二次会に移る方にも、おすすめの服装です。

ドレスにしてもワンピースにしても、無地のものを選ぶとよりフォーマルな印象になります。

生地は着やすいものがいいですが、できればサテンやシルクといった光沢のあるものがおすすめです。

シンプルなデザインでも、高級感が出ます。

履き物も、服装に合わせたものにしましょう。

ヒールのあるパンプスは、ドレスにもワンピースにも合います。

こちらも服装と同様に、光沢のあるもののほうが上品に見えます。

靴だと侮るなかれ、服装に合ったものを選びましょう。

バッグを持つなら、小柄なパーティーバッグがおすすめです。

大きすぎるもの、ブランドであっても革製のバッグは服装に合いません。

準フォーマルな会場

ちょっと高めのレストランなど、場所を移しての二次会はよくありますね。

式場やホテルほどのフォーマル感はないにしても、あまり気を抜きすぎるのも禁物ですよ。

基本的には、フォーマルな場合と同じ服装でOKです。

二次会がこういった会場で行われる場合、選ぶ服装の選択肢が広がったと考えましょう。

ワンピースでも、派手過ぎなければ柄の入った物でもいいでしょう。

 

プライベートで高級レストランに行くなら…と考えたときの服装で問題ないと思います。

披露宴から二次会に流れる方は、着替えるなら小物を変えてカジュアルにしましょう。

 

二次会では光沢の少ない上着を着るなどして、より場にふさわしい服装にしてもいいでしょう。

披露宴では透けた感じの羽織りものを使うことも多いですが、二次会ではこれを短めのジャケットに変えても。

二次会とはいえ服装で浮きたくないという人には、おすすめの方法ですよ。

 

カジュアルな会場


おしゃれなカフェバーなど、レストランよりさらにカジュアルな会場ではどのような服装がいいでしょうか。

場所が場所だけに、さすがにフォーマルすぎる服装だと浮いてしまいますよね。

カジュアルな会場といえど、普段着ではさすがに失礼になる可能性もあります。

お出かけスタイルを意識すれば、場に馴染むでしょう。

このように、二次会の行われる場所によっても、ある程度意識をした服装をすることが大切なようですね。

フォーマルすぎない、カジュアルすぎないと、場所に合わせて服装を選ぶのは大変ですよね。

しかし、相手に不快感を与えない服装は心がけたいものです。

それを踏まえ、次には二次会でのNGな服装について少しお話をしたいと思います。


スポンサーリンク

二次会だけど…さすがにこれはNG!な服装とは?

自分はよかれと思って選んだ服装でも、おめでたい席では相応しくない服装もあります。

二次会の雰囲気にもよりますが、NGな服装には気を付けたいですね。

白い服装


どのような会場においても、白い服装は避けたほうが無難です。

花嫁が白い服装で二次会に参加する可能性もあります。

そうでなくても、白は主役である花嫁の色だと考えておきましょう。

露出度が高い


「これから夜のバイトに行くの?」というような、露出度の高い服装はNGです。

肩が出すぎている、ドレスやワンピースの裾が短いといった服装は避けましょう。

目立ちすぎる


ゴージャスになりすぎて、主役である花嫁がかすんでしまっては元も子もありません。

招待客は、あくまで花嫁の引き立て役に回るのが正解です。

目立ちたくてもそこはぐっと押さえて、花嫁を祝福しましょう。

素足、先の開いた靴、ブーツ


フォーマルさの薄れる二次会とはいえ、ミュールやブーツといったカジュアルすぎる履き物もよくないとされています。

ドレスやワンピースを着たとしても、素足なのは歓迎されません。

たとえ、脚に自信があったにしても…。

素足ではなく、必ずストッキングを着用しましょう。

その場合にも注意点が一つあります。

黒いドレスを着た場合には、黒いストッキングは避けるべきです。

全体に黒くなってしまうと、お祝いのイメージがなくなってしまうからです。

披露宴と比べて開放的なイメージのある二次会ですが、やはりNGな服装というのがあるのですね。

大人の女性らしく、それを踏まえたうえで服装選びをしたいですね。

まとめ


いかがでしたか?

披露宴に比べて敷居の低いイメージのある二次会ですが、そこでも好まれる服装があるのですね。

私も過去に友人の二次会に参加したことがありますが、果たして場を考慮した服装をしていたのかと思います。

今ではもう思い出せませんが…。

 

女性は男性以上に服装に気を配らなければならず、それを面倒に思う方もいるかもしれません。

しかしそれは同時に、それだけたくさんの選択肢があるということにもなりますね。

たかが服装、されど服装です。

場にふさわしく、かつあなたらしさの出せる服装を選べるといいですね。

それはあなた自身のためでもあり、招待してくれた相手のためにもなります。

二次会にも、新郎新婦のご身内の方、あるいは職場の方などもいらっしゃるでしょう。

あなたが場に合った服装をするだけで、相手の評価にもつながるのです。

「いいお知り合いを持ったね」

相手が誰かからそう思ってもらえるなら、それもひとつのお祝いの仕方なのかもしれませんよ。

その気持ちを忘れずに、あなた自身も楽しんで二次会に参加できるといいですね。

 

合わせて読みたい記事はこちら!
スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました