言うことを聞かない子供の原因と対処法!みんなが通る子育ての悩み!

この記事の所要時間: 86

我が家でも、まさにこの状況が続いています。

一番上の子は反抗期、二番目も、まだ反抗期ではないですが、言うことを聞かない、一番下はイヤイヤ期…

3人が3人とも言うことを聞かず、笑えてきてしまうくらいです。笑

周りのママとの話題も、子供が言うことを聞いてくれない…と、この悩みが多いですね。

この記事ではそんな「言うことを聞かない子どもの原因と対処法」について分かりやすく解説します!

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ママと子供の優先順地の違いを理解すること


子供が言うことを聞かないのはなぜなのか…

その答えは【自分を見てほしいから!!】というメッセージをママに贈っているからなんです。

そんな自分勝手な理由で!?と思ってしまうかもしれませんが、そうなんです。

ママが考える優先順位と子供たちが考える優先順位は違います。
ママは、やるべきことを全てやってから、自分のこと。
そう考えますよね。例えば、子供が「今日ね、学校でね、こんな事があって…」と話をしてても、宿題などやるべきことが終わっていなければ「宿題をやってからね。」と、先にやるべき事をやらせますよね。

しかし、子供の優先順位は違うんです。

もちろん、宿題をやらなければならないことは理解しています。

でも、それよりもママに話を聞いてほしい!!というのが勝っているんです。

時には自分のことを優先してほしい!!

子供だって、宿題をやらなければならない、翌日の準備をするべき。
というのは理解しているんです。

それでも、話をしてくる場合は、

子供は、それよりもママに自分のことを優先してほしいと思っているんです。

この気持ち、ママなら理解できなくもないと思います。

パパが仕事で疲れて帰って着ているのはわかっていても、その日にあったこと等、聞いてほしいことがあると話そうとしますよね。

そんなときに「後で聞くから」と、後回しにされてしまうと、なんだか悲しくなってしまいますよね。

子供も、これと同じなんです

ママは1日中、家事・育児に追われ、忙しいですよね。

その忙しさを考えれば、「今は待って!!あとでね。」と言ってしまう気持ちはわかります。

私もその1人ですからf(^_^;

しかし、その子供が聞いてほしい!!と思っている気持ちを後回しにしてばかりいると、そのツケとして【言うことを聞かない】になってしまうんです…

後回しにしてしまったツケを挽回すれば大丈夫!!

子供が【言うことを聞かない】というツケが回ってきてしまったらもう遅い??

と思うかもしれませんが、そんな事はありません。

後回しにされて【言うことを聞かない】という態度をとり始めた子供には、とことん付き合ってあげたらいいんです。

例えば、小さな子供だとよくあるのですが、出かけてても、突然何かに固執してしまったり、親からしてみると「そんな事してなくていいから早くして!!」と思うようなことでもその気持ちをグッと抑えて、子供に付き合ってあげましょう

そうするだけでも、子供は、自分のことを見てもらえてると感じることができると思います(^-^)

また、ルールを決めすぎるのも良くないですね。

家でのルールはどこの家庭でもあると思いますが、細かくたくさん決めすぎるのは良くないです。

家でのルールは、衣食住に関するルールがいくつかあれば、それで充分です(^-^)

親から指示するばかりでなく、あとは、子供が自らやろうとしたことを認め、それを褒め、自分で考えて行動できる力をつけさせることも大切です(^-^)
『ほめて伸ばす』のはこの方法なんです!

言うことを聞かない原因

子供が言う事を聞いてくれない理由や原因として、大人の都合で叱るからだよと言われたことがあります。

最初に解説したように、子供は自分のことを聞いて欲しいのに、親の都合で後回しになることが原因なんです!

まずは自分の事を振り返ってみてください。

自分の都合や優先順位を子供に押し付けてしまってはいませんか?

子供がして欲しくないことを自分がしてしまっていないか、ママ自身が自分の言動や行動を見直してみましょう!

ママに余裕がなく、愛情を子供に伝えきれていないケースもあります。

疲労でママの精神状態が不安定な場合、日々の生活に手いっぱいで子供への愛情表現に気持ちが向いていないことが原因でもあるので注意しましょう。

子どもは何かに集中するとママの声が届いていないのかもしれません。

子どもが「聞こえていないのかな?」と思ったら、まずは子どもの両手を握り視線をあわせて説明をすると、耳を傾けてくれるかもしれませんね。

ママの余裕がない時はパパや周りの大人が、子供の話をしっかり聞いてあげましょう。

本気になって子供と一緒に遊ぶことや、子どもが今何をしたいのか理解をすることも子供への愛情表現になります!


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言うことを聞かない時の対処法

子どもがやりたくないと思っていることを、「遊び」に変えてしてしまうのも効果的な方法ですよ!

「片づけをしたくないよー」となったら「早く片付けられた方が勝ちね!」とポジティブに言い返してみること、子どもの闘争心に火をつけて言うことを聞いてくれたりします。

単純かもしれないですが、遊び感覚でなら子どももスイッチが入りやすいのでママもコントロールしやすいですね。

子どもの扱いが上手な人がよくしている方法です!

忙しいタイミングで子どもが言うことを聞いてくれないと、イライラしてママは冷静に怒れないと思います。

まずは一呼吸おいてママの気持ちを落ち着かせる癖をつけるようにしてみましょうね!

そして、怒るのではなく理由付けして説明してあげることが大切です

子どもが言うことを聞かないときは、まずは子どもが今どのような状況で、体調は良いかなど変化をみてあげられると良いですよ!

あとは、トイレトレーニングで「上手にトイレができたらシールを貼ろう」というやり方を実行してるママもいますよね?

シールを1つ貼れるだけでも子供は喜んでトイレの練習に進んでいきます!

それを応用したようなもので、がんばり表をつくって子供のやる気を引き出し、子供が良いことをしたらシールをあげるなど喜ぶことをしてあげましょう。

まとめ

子どもが言うことを聞かないことにイライラする原因と対処法を紹介しました。

大人は毎日必死で叱っているのに、子供がその言葉をスルーしていることがわかると、怒ってしまうのもやむをえないことですよね。

この子供が言うことを聞かない理由は、実は子供だけでなくママ側に原因があることもあります。

親の改善点も含めて子供と向き合って、きちんと話し合いをすることも大切です。

我が家もそうですが、どうしても自分が忙しいと、子供からのメッセージを見落としてしまって後回しにしてしまいがちです。

子供の優先順位を下げないように心がけるのが前提ですが、それでも時には、後回しにしてしまうこともあると思います。

そして、子供が【言うことを聞かない】という行動に出たときは、自分の後回しを反省し、子供に付き合いましょう(о´∀`о)

時には、親の都合で動いても大丈夫です!!

しかし、それが【いつも】にならないようにすれば、子供も変わるかもしれませんよ♪♪

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