ゴアテックスのレインウェアをアウトドアで!おすすめはこれ!

この記事は約6分で読めます。


アウトドア用のレインウェア、あなたはどんなものを使っていますか?

ゴアテックス製品が良いと聞いたのですが「何がどう良いのか知りたい」というあなたへ。

30年近くゴアテックス製品を愛用している自分が、特におすすめしたいレインウェアを紹介します!

合わせておすすめしたい記事がこちらです。
スポンサーリンク

ゴアテックス製品は丈夫で長持ち!

30年前のこと。先輩がちょっと良いレインウェアを山に着てきたのです。
風にも雨にも強くて、おまけに蒸れにくい。しかも新素材!
普段でもパッとはおってもオシャレなデザインです。

欲しくてたまらなくなって、バイト代を貯めてゴアテックスのレインウェアをやっと手に入れたときの喜びは、今も鮮明に残っています。

その水色のストームクルーザー(モンベル)は、今でも雨を弾いてくれています。

それ以来、ゴアテックス素材の靴やウエアなどを長く大切に使っています。

実は、メンテナンスが楽なのです

洗濯表示のタグでOKが確認できれば、普通通り洗濯機が使えますよ。

ゴアテックス社の広報さんもおすすめしています。
「とっても丈夫。だからどんどん洗濯してください」と。
参照「ゴアテックスなら大丈夫」は本当?実際のところを日本ゴア社で聞いてきた

洗濯方法はこちらを御覧ください

お手入れ方法はメーカーサイトを
参照お手入れ方法

普通の衣類と同じように、汚れとホコリが機能を低下させるので、汚れたら洗濯をするのが一番です。

自分のストームクルーザーは、15年経った頃からシームテープの接着部分が少し剥がれてきました。これもホコリや汚れが原因のようです。

本当に汚れた時にしか洗濯しなかったのですが、丈夫で長持ちしていますよ。

定番商品はどんどん改善されている

自分は気に入ってモンベルのストームクルーザーをもう一着新調しました。

最初に購入したストームクルーザーのズボンですが、ゴムでできたベルトが長時間歩いていると、ゆるくなってしまうので、サスペンダーを同時に使用していました。

この部分は、2着目を購入した時には改良されていたようで、ずり下がることがありませんでした。

ということで、少しずつ着心地が良くなるように改善されていることを実感しました。

シームテープもよりしっかりと貼り付けられているように見えました。

 

生地の表面は20年経った頃から水疱のようなものが出てきました。

でもこれは経年劣化で想定内です。20年以上も着ているのですから。

 

最近の生地は、初期のゴワゴワしたものからすべすべな質感に変わっています。
特に最新のものは生地がとても柔らかくなりました。
なので、ウインドブレーカーのように気軽にはおって出かけられますよ。

さらに、ポケットや開口部、ドローコードの細部にも工夫が見られます

防水処理も進化しています。さらに、ザック等のベルトの位置とポケットとが干渉しないような位置取りでポケットが付けられています。

一番の改良点は防風性・透湿性・防水性です。
生地そのものが最新のテクノロジーで高性能になっています。

そんなゴアテックスですが、欠点もあるのでは?

ゴアテックスのデメリットは?

価格が高いという印象があること

力説したい部分はここです。

良い物を長く大切に使うと、長期的には経済的なのです。

下記の記事で詳しく説明しています。
参照雨の日の自転車用レインコート一押しはゴアテックス製品!

初期投資は少しだけ割高ですが、長く使うと、長い分だけ経済的なのです。

というのは、防風性・透湿性・防水性に優れた機能をもったウエアをいつも気持ちよく着ていられる時間が長くなるということなんです。

機能的な不満を持ちながら長く使用していると、意外にストレスが蓄積されると思いませんか?

透湿性にも限度がある

もうひとつ、しっかりとお伝えしたいことがあるのです。

それは、透湿性にも限度がある。ということなんです。

透湿性に優れていても、ウエアの中で大量の汗をかくと、外に排出されなかった汗などの水分がウエア内にたまります。

いつでも100%ウエア内がドライ、というわけにはいきません

身体から出る水分が、ウエアから外に出る水分よりも多いと、当然ウエア内に水分がたまります。

限度はあるが、透湿の性能がとても高いのがゴアテックス生地、というなんです。

ゴアテックスのメリットは?

長時間でも濡れない設定なのです

レインウェアは、特に山登りなどに使用する場合に長時間の使用を求められます。

バイクや自転車の場合は雨宿りできるケースが多いのですが、山の中では雨宿りできるケースが少ないのが現実です。その上、目的地までは相当の距離と時間がかかります。

防風性・透湿性・防水性に優れた機能をもったウエアを着用した場合と、そうでないウエアを着用した場合を考えてみましょう。

身体的な疲労感や、精神的な疲労感にもはっきりと違いが出てくるのです。

その観点から、アウトドアメーカーでは細部にこだわった製品を作っているのですね。

細部にこだわった製品

特にゴアテックスは基本、サンドイッチ構造の生地なので、両側のサンドする素材を工夫・改良して、より快適な機能を持った製品を目指しているので、当然、コストがかかってくるのです。

安全と快適さにはコストがかかるのです。

この「コストの部分」を長く大切に製品を使うことで経済性をまかなうことが出来るのです。

しかも安全と快適さが約束されるのですから、どちらを選択する方が良いのか理解できると思いませんか?

ゴアテックス社の業務は、生地を各メーカーに提供し、出来た製品をチェックするのです。

厳しい品質管理と検査を経たものだけが「ゴアテックス製品」と表記できるのです。

正式には【ゴアテックス(R)プロダクト】というのです。
(R)は登録商標の略で、プロダクトは「製品」という意味なのです。
ゴアテックスの生地を使った製品のことなんですね。

スポンサーリンク

モンベル・ストームクルーザー

歴史と実績があるアウトドアメーカーのモンベル社

自分も愛用しているレインウェアの「ストームクルーザー」ですが、この製品は30年も前からモンベル社の主力商品だったのです。

90年代の『ビーパル』誌では、度々レインウェアの特集が組まれていて、その頃から自分は「やっぱりストームクルーザーで間違いない!」と喜んでいました。

おすすめしたい製品はやはりこれ。
 

 

まとめ

学生時代、バイト代が入ると「登山用品店」や「アウトドアショップ」へ走りました。
ひとつひとつ、気に入った道具を揃えていくのが楽しみでした。

結婚する頃には、自分の全財産の半分以上がアウトドアグッズだと分かってびっくりしたことがありました。

今では夫婦でゴアテックス製品を愛用しています。

 

ウチは、靴やウエアに関して、ゴアテックス製品の率が高いなあと改めて感じています。

安心安全で、丈夫で長持ちなゴアテックス製品は、これからも大切に使い続けたいのです。

あなたもいかがですか?

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました