糖尿病は自覚症状がないまま進行します!特徴を知って対策を

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一昨年、母親が脳梗塞で倒れ、帰らぬ人になりました。原因は糖尿病の合併症でした。
実は糖尿病は恐ろしい病気だということです。

でも、何がどう恐ろしいのかよく分からないのです。糖尿病を分かりやすく知りたいと思いませんか?

家族のためにも、普段から健康に気をつけていたいのですが、何をどう気をつけると良いのかを知りたいのです。

この記事では糖尿病を分かりやすく解説していきます。

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糖尿病には自覚症状がない?

糖尿病の発見は、職場や市町村などで行われる健康診断でたまたま発見されたというケースが多いですよね。

検査で毎回「異常ありません」という診断が出ると安心してしまい、定期検診をおろそかにしがちになります。

急な身体の異常を感じて受診した時には合併症がかなり進行して、回復が難しい場合もあります。

実は、自分の親もこのケースでした。脳梗塞でした。
発症するまでまったく元気だったので周りの誰もが驚きました。

糖尿病は、はっきりとした症状が起こりにくいにも関わらず、深刻な症状が進むため、注意が必要な病気なのです。

このためには、生活習慣の見直しと、定期的に診断を受けることを是非ともおすすめします

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糖尿病の初期症状は、ほとんどない?

自覚症状がないにも関わらず
「診断や検査の結果、数値が高いと言われた」
「脂質異常を指摘された」
「HbA1cが高いと言われた」
このように、検査値に異常が見つかって指摘されるケースが多いのが特徴です。

なので
「この検査結果は何かの間違いじゃない?」
「自分に限っては悪くはならないだろう」
「どこも悪いと感じるところがないので治療は受けたくない」
などと自己解釈してしまう人が多いのです。

さらに、
「今すぐはたぶん大丈夫。もう少し後でもう一度診てもらおう」
「ひょっとして症状が出てからで間に合うだろう」
といった治療を後回しにする人が後を絶たないのです。

このような結果、「数年後には糖尿病の悪化や糖尿病の合併症が悪化してしまったという人に数多く出会ってきた」という専門医の話がありました。

この専門医によると、「症状がなくても糖尿病による血管障害は気づかない間に進行します。
少しでも軽いうちに治療を始めてください。」とのことです。
さらに
健診でHbA1c値(NGSP)が5.6%以上の方は食事療法と半年に一度以上の検査をお勧めします。
とのことです。

糖尿病の自覚症状(病状がかなりすすんでいる状態)がこれ!

糖尿病がある程度進み、血糖値が高くなると以下の症状が出てきます。

高血糖の症状は
・喉が渇く
・水をよく飲む
・尿の回数が増える
・体重が減る
・疲れやすくなる
などです。

さらに血糖値が高くなると、
・嘔吐
・倦怠感
・意識障害
に至ることもあります。
(こうなると大変危険)

糖尿病の対策は、こちらのリンクを参照ください

まとめ

検査結果に対する「もしかして」「ひょっとして」という考えは禁物です。

糖尿病は早期発見と早期治療が肝心です。

特に、高い血糖値が身体に悪い影響を及ぼす前に早く見つけて、生活習慣の改善や治療をするのが理想です。

早期発見・早期治療のために
定期的に健康診断を受けて、糖尿病や糖尿病の予備群を早くみつけましょう。
糖尿病の予備群と言われたら、生活習慣を見直しましょう。
糖尿病と診断されたら、医師の診察を受けた上で、定期的に検査と治療を受けましょう。
(糖尿病情報センター・ホームページより)

健康は、普段からしっかりとした心がけが大切なようです。

毎日バランスの良い食事をして、毎日適度な運動ができるといいですね。

健康な毎日を目指しましょう。

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