教えちゃいます!クリスマスプレゼントの子供への渡し方!

この記事の所要時間: 741


クリスマスまであとわずか。

クリスマスプレゼントの用意はもちろん出来ていますよね?

なんたって子供にとっては一大イベント!!失敗なんて許されません!!

でも子供が寝たのを見計らって、そぉーっと枕元にプレゼントを置く。

簡単なことだけど、これって意外と難しいですよね?

目を覚ました子供と、プレゼントを持った姿でばっちり目が合ってしまったり…

うっかり寝過ごして、プレゼントを置き忘れたり…

なんて経験があるサンタさんも中にはいるのではないでしょうか?

自分の失敗で、せっかくの子供の夢を壊したくないですよね。

そんな中、工夫を凝らし、一風変わった渡し方をしているサンタさんもいるみたいです!

失敗したくない!

変わった渡し方をしてみたい!

もっと子供を喜ばせたい!

そんなサンタさん必見です!!

是非、参考にしてくださいね。

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こんな渡し方があったの?目から鱗のアイデア

① プレゼント探しゲーム


まず紹介するのは、子供達が大好きななぞなぞを使ってプレゼントを探していくというアイデアです!!

子供って謎解き大好きですよね?

うちの息子もよく答えが分からない、自作のなぞなぞを私に出してきます。

聞けば、幼稚園で友達となぞなぞを作ってよく遊んでいるそうですよ。

プレゼント探しゲームはそんななぞなぞ好きな子供にとってもお勧め!!

朝起きて、プレゼントがあると思っていたのに、あるのは一枚の紙だけ…

「なんで?!」ってなりますよね。

その紙にはなぞなぞが書かれていて…

想像するだけでわくわくしちゃいますね!!

紙に書くなぞなぞはクリスマスにちなんだものがいいですね。

具体的にはこんな感じにしてはどうでしょうか?

サンタとなかよしの「かい」ってなーんだ?

答え トナカイ

家のどこかにトナカイの紙を貼って置く。

その紙に新たな謎が書かれている。

キラキラしたかざりつけをしたきってなんのきだ!?

答え もみのき

そして、クリスマスツリーの側に置いてあるプレゼントを見つける。

ただプレゼントを見つけるよりも、謎をといてプレゼントを見つけ出した方が達成感を味わえますよね。

なぞなぞの難易度はお子さんの年齢によって変えていくといいと思いますよ。

クリスマス前に時間がある方は、ぜひ挑戦してみて下さいね!

② サンタクロース派遣サービス


「え!!こんなサービスあるの?」って驚いた方多いと思います。

私もとっても驚きました!

内容は至って簡単。

事前に予約しておけば、サンタクロースが家まで来てくれるサービスです。

サンタクロースに扮して…って方法はやられた方いると思います。

でも子供ってなかなか鋭いんですよね~

簡単に正体がばれてしまったということも起きかねません!!

その点、このサービスなら安心ですよね。

興味がある方は調べてみてくださいね。

③ サンタの痕跡大作戦


ただプレゼントを置いているだけでは、信ぴょう性に欠けますよね。

何といっても、サンタさんが本当に来たのだと子供に思わせることが大事です!!

そこで提案するのが、サンタの痕跡を残すというアイデア。

どんなことをするかと言うと…

○ベランダにサンタの帽子を置いておく→忘れ物と思わせる

○事前に準備したお菓子がなくなる→食べていったのだと思わせる

○手紙の返事が英語で残されていた→手紙を書いてくれたと思わせる

とっても簡単ですよね!!

でもこのひと手間で、子供のテンションはかなり違ってくると思います!

おさえておきたいポイント!
この演出は子供に先に見つけさせることで真実味が増すので、見つけるきっかけだけを与えて子供が気付くまで少し待つといいですよ。

真実味を増させる…なるほどって感じです。

手先を使うことが苦でない子供だったら、サンタさんがプレゼントを入れる靴下を自身で用意させたりするのも面白いかもしれませんね!

大きいプレゼントを頼んでいたら…それが入る靴下を作るのは一苦労ですが、もらえた時の達成感もすごそうです。

しかし「対サンタさん」の方法はサンタさんを信じている子供にしか効果はないので、どちらなのかを見極めて実行したいですね。


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みんなはどう考える?サンタさんっていつまで必要?


子を持つ親ならば必ず迷うこの問題。

子供の事を思うと、なるべく長く信じさせてあげたいですよね。

現実はどうなのでしょうか?

2012年にアフラックが行った調査結果を参考に見ていきましょう。

「サンタを信じなくなったのはいつですか?」

小学校入学前…15%
1~2年生…28%
3~4年生…23%
5~6年生…10%
中学生…3%
高校生以上…3%
信じたことがない…9%
不明…9%

この結果によると小学3~4年生までに、多くの子どもがサンタを信じなくなるということが分かりますね。

その点に関しては、私は妥当だと思いました。

これも成長の証だと思いますし、周りの子の意見を聞いて真実を見極めるのも大事なことです。

でも、園児の時にサンタさんの正体を知った子が15%もいるのには驚きです!!

親御さんからしたら悲しい現実ですが、きっと周りの影響が多いに関係しているのでしょうね。

実は…私自身、幼稚園の年中さんの時にはサンタさんの正体を知っていました

なぜなら私は4人兄弟の末っ子だったからです!

毎年クリスマスパーティが終わると、兄を筆頭に兄弟みんなでプレゼント探しをしていましたよ。

それを見て、母がいつも兄を怒っていたのも覚えています。

今となってはその母の気持ちがよく分かります。

兄に言ってやりたい!!

空気読めよ!!」って(笑)

話がずれてしまいましたが…

サンタさんの存在については各家庭でかなり状況が違ってくると思います。

宗教上の問題で、もともとクリスマスをしない家庭もあるでしょう。

また兄弟がいて、早い段階で真実を知ってしまう家庭もあります。

その一方で、大人になるまで信じ続けたという家庭もあると思います。

でも、きっと全部正解なのだと思います。

夢をみることはとっても素敵なことですし、また真実を知ることもとっても大事なことです。

だから、お父さん・お母さんは子供の成長を側で見守るだけでいいと思います。

「周りにバカにされたらかわいそうだから…」

と無理に真実を教える必要なんてないですよ!!

その子が本当のことを知りたいと思った時が、サンタさんとサヨナラするタイミングなのだと思います。

子供の成長を一緒に見届けましょう!!

まとめ

いつか大人になるわが子に、素敵な思い出をプレゼントしたい。

そんな親御さんの思いが形となって、サンタクロースが生まれたんでしょうね。

その思いは連鎖して、子供が親になってまた続いていく…

本当に素敵ですよね。

私自身あと何年サンタさんを続けられるかは分かりません。

でも子供が必要としてくれている間は、頑張ってサンタさんを続けようと思います。

ただでさえ忙しい時期ですが、子供たちの笑顔の為に一緒に頑張りましょう!!

詳しくはこちらの記事で!

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