実はすごいんです!ススキの意外な花言葉とその由来を解説!

この記事の所要時間: 38


さわさわと揺れて、どこか物悲しい感じを演出するススキ…。
こんな植物の、花言葉について考えたことはありますか?

「えっ、ススキって葉っぱじゃないの!?」
「花言葉も地味そうだね…」
そんな印象しかないのも、仕方がありませんね。
ススキというものに注意を向けたことは、あまりないですよね。

細くて頼りなくて、お月見の時に飾るくらいしか思い浮かばないススキ。
そんなイメージでも、実は正反対の花言葉があるのをご存知ですか?
それを知ったら、ススキへの見方が変わってくるかも!?

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きっと弱々しい…?知ってびっくり花言葉

ススキって、なぜか弱々しく感じられませんか?
茎も細くてヒョロヒョロ、枯れ草みたいな色だし…。

花といっても色鮮やかでもないし、集まってモサッとしているだけ。
現れ始める季節が秋なせいもあってか、どこか寂しくも感じられます。

私にとっては、そんな暗くて地味なイメージの付きまとう植物です。
きっと、花言葉もナヨッとしたものに違いない!
と思っていたら、まったく反対でびっくりしてしまいました。

ススキの花言葉は、「活力」「活気」「元気」「生命力」など。
想像していたものとは違い、ずいぶん力のこもった言葉ではありませんか。

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あのひ弱そうに見えるススキに、一体どうしてこんな花言葉があるのでしょう。
その答えは、ススキという植物そのものに隠されているようです…。

今からでも遅くない!?知って納得・花言葉の由来

こんなにパワーを感じる花言葉があることは、ススキという植物を知れば分かってきます。

まず、その名前の由来です。

ススキの「スス」には、すっと真っすぐに立つという意味があるそうです。
そして「キ」は、草や茎を指す言葉です。
これらが合わさって「ススキ」になるのですね。
大地にしっかりと立つ植物である、ということにもなりますね。

また、その生息域は全国に広がるほどで、とても繁殖力の強い植物でもあります。

野原に群生している姿は、秋の風景として私たちの心にも焼き付いていることでしょう。
焼け野原に一番乗りで生えてくるのも、ススキだと言われています。

確かに、すごい生命力ですね!
そういう生態を知ると、パワー満点な花言葉にも納得できますね。

まとめ


「どうしてススキにはこんな花言葉があるのか?花言葉の由来は?」

そんな問いへの答えは、見付けていただけたでしょうか。
私自身、ススキに対するイメージが変わったような気がします。

ちなみに、十五夜にススキを飾る意味はご存知ですか。
それは、ススキが稲穂に似ているからなのです。
頭を垂れて実る稲穂を想像し、豊作を願う気持ちが込められています。

見た目が似ているというのも確かです。
しかしきっと、ススキの花言葉の力にあやかりたい気持ちもあるのでしょうね。

秋には敬老の日があります。
みんなでお年寄りを敬い、その長寿を願う日です。
そんな日に、ススキはぴったりですね!

「活力」「活気」「元気」「生命力」という、ススキの花言葉。
それを知った今、もうマイナスなイメージはありませんね。

秋の夕暮れ。
風に揺れるススキは、力強く命の喜びを歌っているようです。

ススキの開花日についてはこちらの記事で!

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