柿の効能が凄すぎる!?日本の秋の味覚を徹底解明

この記事の所要時間: 349


秋の味覚といえば「柿」を思い出す人も多いのではないでしょうか?

ご自宅に柿の木を植えているお家も非常に多い日本。
町中で柿の実が橙色に色付くのを見ると「秋になったなあ」と感じますよね。

そんな、秋の風物詩の柿ですが、とっても栄養価が高い果物だと知っていましたか?
今回は柿の凄すぎる効能をご紹介していきたいと思います。

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凄すぎる柿の効能をご紹介☆

それでは早速、凄すぎる柿の効能をどんどんご紹介していきます。

“凄すぎる”なんて大げさだなぁ…と思っているかもしれませんが読んでただければ、すぐにでも柿が食べたくなるはずです!!

① 美肌作りに効果がある!!

柿にはビタミンCが多く含まれています。

その量、なんとみかんの2倍!!ビタミンCはシミの原因となるメラニンの生成を抑えて、逆にコラーゲンの生成を助ける役割があります。

ですから、美白や張りのある美肌作りに効果的です。

② 血管への効果!高血圧、動脈硬化予防にも

甘柿のゴマにはポリフェノールが含まれるという研究結果が出ています。

血管を強化して高血圧症や動脈硬化を予防してくれます。

また、ビタミンCやβカロテンなどは抗酸化作用もあり血液をサラサラにしてくれる働きもあります。

③ 二日酔いにも柿が活躍!!

柿にはタンニンカリウムという成分も含まれます。

タンニンはアルコールの吸収を抑え分解する働き、カリウムには利尿作用があることで知られています。

アルコールを分解して体外に排出する、両方の働きが柿の成分にはありますので、二日酔いにも柿は最高の食材と言えます。

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④ 葉っぱですら健康によい!?花粉症対策に!!

なんと、柿は実だけでなく葉っぱにも健康効果があるというのです。
葉っぱにはアストラガリンという成分が含まれています。

アストラガリンには抗アレルギー作用があり、煎じて飲むと花粉症予防にも効果があるのです。確かに「柿の葉茶」はドラッグストアなどでも販売していたりしますよね。

その他にも、むくみ防止、風邪・インフルエンザ予防、便秘への効果、脳卒中の予防など数々の効能が期待されています。

諺では「柿の実が赤くなると医者が青くなる」とまで言われているそうで、昔から柿が健康食材だったことがわかります。

どうですか、こんなに体にいいのなら、今すぐにでも柿が食べたくなりましたよね?

でも、甘くて美味しい柿って糖分も多そうな気がしませんか?
体にいいからと言って、食べすぎたら太る?
そんな疑問を続いて調べていきたいと思います。

柿のカロリーはどのくらい?食べすぎたら太る?

様々な効能がある柿ですが、100gあたり60kcalの熱量があります。柿はだいたい1個200g程度だとですので、1個あたり120kcalということになります。

もちろん食べすぎはカロリーオーバーになりかねませんが、決してカロリーが高すぎるわけではありませんよね。

例えば
・ショートケーキ  300kcal
・エクレア     270kcal
・どら焼き     213kcal
・プリン      189kcal
・シュークリーム  160kcal

など、スイーツと比較すれば、カロリーは全然低いので、デザートでケーキを食べていたのを柿にするなど工夫すれば心配はいらないのではないでしょうか?

柿の栄養についてはこちらで詳しく!

まとめ

今回は柿の凄すぎる効能についてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

私は、柿が二日酔いにも効くという事に最も驚きました。

これまでは、旦那さんが二日酔いで帰ってくると「面倒だな」と思いながら、しじみの味噌汁を作っていましたが、柿にも効果がある事を知り、切ってむくだけで良いのだから今後は柿を食べさせて簡単に済ませよう!!と企んでいます(笑)

柿の実だけでなく、皮や種も丸ごと使えるレシピがネットでもたくさん検索できますので、皆さんもぜひ実践してみて下さい。

柿の保存方法についてはこちで詳しく!

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