防災の日と防災週間について考える!一度は確認したいサイト

この記事の所要時間: 450


最近特に多くなってきた災害!

突然、深刻な被害をもたらす自然災害が増えてきました

いつ災害が起きても大丈夫なように、あなたは防災のために何か準備していますか?

今回は『関東大震災』に由来してつくられた、9月1日の「防災の日」にスポットを当てて防災を考えてみました。

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意外と知らない「防災の日」

毎年9月1日は「防災の日」

総務省統計局のホームページでは次のようにあります。

台風、高潮、津波、地震等の災害についての認識を深め、それらの災害に対処する心構えを準備するためとして、昭和35年(1960年)に内閣の閣議了解により制定されました。また、昭和57年(1982年)からは、9月1日の「防災の日」を含む1週間(8月30日から9月5日まで)が「防災週間」と定められています。

9月1日という日付は、大正12年(1923年)9月1日に発生し、10万人以上の死者・行方不明者を出した『関東大震災』に由来しています。総務省統計局

毎年、台風の接近や上陸が多いのが8月から9月にかけてなのです。「防災の日」が制定された前年の1959年(昭和34年)には、なんと5千人以上の死者・行方不明者があったのです。これが『伊勢湾台風』なのです。

このような時期に防災について考えることは、良い機会になるでしょう。

★合わせて読みたい記事は

普段は「防災」について考えないですよね

首相官邸のホームページでは「災害の手引き」について言及しています。

それによると

日本では近年、東日本大震災における地震・津波の被害に加え、豪雨や大雪、竜巻などの災害が多発しています。

また大地震の後には付随して、火山の噴火などが起こるというデータもあります。

こういった災害から命を守るためには、国による災害対策もさることながら、国民の皆様、一人一人の災害に対する心構えや知識と備えが重要となってきます。

首相官邸ホームページ

私たちの傾向としてあるのは、『のど元過ぎれば熱さ忘れる』ということではないでしょうか。

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一度ひどい経験をしても、しばらくすればそんなことは忘れてしまうことがよくあります。

良識のある方は、このような態度に警鐘を鳴らしてくださるのですが、これがなかなか実行できないのが現実ですよね。

普段から「防災グッズ」や「避難場所」などを家族と確認しておくことが必要ですね

そのような場合のヒントをお伝えします。

平和な時にしっかり準備することをおすすめします

災害の発生が差し迫り、避難が必要になった場合には、居住地の自治台より次の案内が発令されます

・避難準備・高齢者等避難開始

・避難勧告

・避難指示(緊急)

※平成28年12月に避難情報の名所が変更されました

お知らせ方法は自治体による違いはありますが、主に次の方法が使われます

・テレビ

・ラジオ

・市町村防災行政無線

・緊急速報メール

・ツイッターなどのSNS

・広報車・消防団による広報

・電話・FAX・登録制メール

・声掛け(消防団・警察・自主防災組織・近隣住民等)

日頃からハザードマップで危険箇所や避難場所のチェックがおすすめ

ハザードマップのポータルサイトでは、災害時の避難や事前の防災対策に役立つ情報を公開してます

あなたがお住まいの周辺で発生する可能性がある災害を、簡単に確認できますよ。

おすすめリンクはこちらです

まとめ

私たちの住んでいるこの国は、色々な種類の災害が発生しやすい特性があります。豪雨や台風、地震や津波など、多くの災害が発生する可能性があるのです。

普段から家族のひとりひとりと、避難場所や避難経路を確認しておきたいものです。

いくつかのおすすめのリンクを紹介しましたが、どれも重要な内容があり、一度は確認しておきたいものばかりです

災害へのよい準備ができますように。

この記事は、次のサイトを参考にしました

首相官邸ホームページ

防災情報のページ – 内閣府

国土交通省ハザードマップポータルサイト

総務庁統計局ホームページ

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