成長に悪影響!?子育てで感情的な叱り方は危険!解決策がコレ!

この記事の所要時間: 67


子育て中って、子どもの叱り方について考えますよね。

言うことを聞かなかったり、やめてほしいことをしてしまったりと、
子どもを叱りたくなる場面は何度もあるかと思います。

そんなとき、イライラしてつい感情的に叱ってしまうことはありませんか?

注意はしていても、強い口調で叱ってしまった後で反省!
なんてことありますよね?

実は怖いことに、
感情的に叱ると子どもの成長に悪影響を及ぼしてしまうんです

一体どんな悪影響があるのかを、詳しくお話していきますね!

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子育て中の感情的な叱り方は、子どもの成長に悪影響


「どうして言うことが聞けないの!」
「こんなことしちゃダメでしょ!」
と、子育て中、怒鳴ってしまいたくなることは多いですよね。

ただ、こうして頭ごなしに怒鳴るような感情的な叱り方だと、
子どもには次のような悪影響があるんです。

素直さを失ってしまう

大きな声で怒鳴られるのって、
大人でもいい気持ちはしないし、
場合によっては怖く感じませんか?

もちろん、子どももそうです。
怒鳴られることが当たり前になると、
子どもって親を怖い存在だと思ってしまうんですよ。

そして、そんな怖い親から自分を守るために、
嘘を覚えるようになります。

嘘をついて親の機嫌を伺い、
なんとか叱られないようにするんです。

まさに、防御反応ですよね。

こうして嘘をつくことが習慣化していまい、
子どもは素直さを失ってしまいます

友だちにも感情的に接してしまう

子どもは、親を見て育ちますよね。

親が怒鳴るような叱り方で子どもへ接すると、
子どもはそれが当たり前だと認識してしまいます。

そうなると、子どもが幼稚園や保育園で友だちと接するとき、
同じように怒鳴るような接し方をしてしまうのです。

たとえば、おもちゃを取られて困ったとき。

「いま遊んでたから返して。あとで貸してあげるね」
なんていう優しい言葉がけは出てきません。

いま遊んでたのになんで取るの!返してよ!
と、大きな声で怒鳴ってしまいます。

そう、まさに親と同じように。

そんな接し方しかできないと、友だちの間で
「あの子はすぐに怒る」と言われてしまいますよね。

こうして、知らないところで子どもの人間関係にも影響が出てきてしまうんです。

脅すようですが、
ただ感情的な叱り方をしているだけだと思っていても、
実はこんなに子どもに対して悪影響を与えてしまうんですよ。

親の影響力というものが、
子どもにとってどれだけ大きいのか分かりますね。

子どもの成長だけではなく、親子関係にもヒビが!?

実は、感情的な叱り方というのは、子どもの成長だけではなく親子関係にもヒビが入ってしまうんです。

嘘という防御反応を身に付けて耐えているのは、
子どもが幼いうちだけなんですよ。

成長するにつれて、
感情的に叱られることへの 反抗心 が生まれてきます。

これは、よくある思春期の反抗期とは違います。

反抗心の根底にあるのは、
 親への不信感 なんです

成長すれば、
感情的に叱るのはよくないことだというのが、
子どもにも分かりますからね。

このときに子どもとの接し方を見直しても、
もう遅いんですよね…。

一度根付いてしまった不信感は、そう簡単にはなくなってくれません。

叱り方を間違えると、
このように親子関係にまでヒビが入ってしまいます。


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まとめ


「ちゃんとした子に育てよう」と思うと、
どうしても叱りたくなる場面って増えてしまいますよね。

そうやって頑張ろうとすれば頑張ろうとするほど、
イライラして感情的になってしまうものです。

私も子育て真っ只中なので、その気持ちはよく分かりますよ。

私は、どうしても感情的になってしまいそうになったときは、
子どもとは別の部屋に移動して気持ちを落ち着かせるようにしています。

自分なりの感情の逃がし方を掴むようにして、
感情的な叱り方はしないようにしていきたいですね。

親になった自分自身が最近になってよく感じるのが、
自分も親に似てきた。ということです。

何も意識していないのに、
妙に自分が親に似てきたと感じることがありますよね?

良い部分もそうでない部分もしっかり似てきて、ガクゼンとます!!

そうなると、大切なことが見えてきますよね!

それは、子育て以前に自分が恥ずかしくない生き方や態度、
言動をとることが肝心だということ!

自分にも他人にも恥ずかしくない毎日を送ることが、
子どもに対しても重要な生き方なんですね。

気が付いたことからで構わないので、
誠実に毎日を送りたいですよね!

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「言うことを聞かない子どもを、どう叱ったら?」ママたちは、叱り方に悩んでいます。

でも、実は、叱り方を学ぶ前に、ほめ方を学ぶことが大切なのです。

ほめ方が上手になれば、叱り方も上手に。

しかも、ほめ方が上手になれば、それだけで、叱ることが減ってくるのです!

「『ありがとう』は、最高のほめ言葉」「叱るときは、子どもを止めて、目を見て、短い言葉で」など、読んだその場から、すぐに実践できるアドバイスが満載です。

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