食費の節約をストレスなしで気楽に楽しみたいあなたへ提案!

この記事の所要時間: 317


主婦が節約と聞いてまず思い浮かぶのは「食費」の節約ではないでしょうか?

どうやって節約しようか、いくら節約できるか・・・

ネットで検索すると「食費月に1万円」や「家族5人で月3万円」など、びっくりするような節約術が沢山紹介されていますね!!

同じ主婦として本当に頭が下がる思いです。

でも、100パーセント同じようには真似できないなぁと思ってしまうのです。

そう思っている時点で食費の節約には縁遠いのかもしれませんが、それでもやはり完全に同じことはできません。

それでも挑戦しようと無理をすることが「ストレス」のはじまりなのです!!

金額を気にせず買い物ができればそれに越したことはありませんが、それができないからストレスがたまるのです。

節約にストレスはつきもの、と割り切ってその中で上手にストレスとお付き合いしながら気楽な節約生活を楽しみましょう!!

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私も頑張らなきゃ!!をやめてみる


雑誌やネットで食費の節約術のコラムは大人気ですね。

カリスマと呼ばれる節約ママの記事を拝見すると本当にスゴイ!!と感心してしまいます。

とてもうらやましく思う反面、果たして私にできるだろうか・・とも思ってしまいます。

私も時々サイトをのぞいては真似してみたりと努力はするのですが、全部は無理です・・・。

そして挫折してしまい、出来なかったことを責めてしまうのです。これってもうストレスですよね。

他の人がやっているから自分も頑張ろう、と強く思いすぎてしまうととても危険です。

というのも、ブログなどを見ていると皆さんとても楽しそうに節約をされているのです。

決して必死になって節約節約と言っているわけではありません。

ということは食費の節約を楽しんでおられる、ということです。

ですから、すごく頑張って真似しても、結果的にストレスがたまるだけ、なのですね。

カリスマ節約ママの記事は全部真似しようと思わず、これなら私にも出来そうだな、楽しそうだな、というところだけを参考にするようにしましょう!!

これでひとつストレスが減りました!!


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食費の金額設定は家庭ごとで違うことに気づこう!!


例えば、家族4人と言っても子どもさんが乳幼児の家庭と、食べ盛りの中高生の家庭、男女の違いなど、内訳は様々です

ですから同じ人数でも年齢が違えばかかる食費の金額が違って当たり前なのです。

そこを意識せずにいると、「家は食費がかかりすぎている!」とまたこれがストレスになってしまいますね。

実際、我が家も高校生が二人いますが、小中学校では「給食」という大変ありがたい制度がありましたが、高校からはお弁当になり、給食費を払っていた金額では到底おさまらない位の食費がプラスされました。

まずはお米代、これが意外とかかるのです。そして卵や肉、冷凍食品だったりと毎月に換算すると結構かかります。

あまり食費がかからない小さな子どもさんのいる家庭と同じ食費設定というのは最初から無理がありますね。

ですから毎月かかる食費は家庭ごとに違うのは当たり前であって、自分が節約出来ていないわけではありません。

金額の設定をする時には、極端に節約を目指そうとせず、同じような家族人数、環境の家庭を参考にすると良いと思います。

まとめ


食費の節約は実はなかなか効果が目に見えないのでストレスがたまりやすいですね。

切り詰めているのに節約できない、というお母さん。

例えば今月の食費節約を達成したら、何かやりたいことはありますか??

達成したら来月はこれをしよう、ここへ行ってみよう、と楽しみを作っていますか??

頑張るだけではストレスはたまるばかりです。

もっと気楽に節約生活を楽しみませんか??

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