ひな人形の収納方法どうすればうまくいく?失敗しないコツ!

この記事の所要時間: 354


ひな祭りも終わって、さてそろそろ片付けないと・・・。

飾るのも片付けるのも大変な雛人形ですが、
雛人形はとてもデリケートですので、
収納方法を間違えてしまうと来年大変なことになってしまいます!!

お雛様を片付ける時には特にカビや虫食いに十分配慮しなければいけません

正しい収納方法について一緒に確認していきましょう

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収納ケース選びは慎重に

購入当時の段ボール

一番良い収納場所は、やはり購入した時に入っていたダンボールの箱が最適です。

もともとあったところに元通り戻せば破損も防げますし、通気性も良いので安心です。

しかし何年も経つと破けたりクタクタになったりと、ずっと使い続けるのはなかなか大変かもしれません。

衣装ケース

衣装ケースは中のものが見えていくつも重ねて収納できますし、キャスターがついているタイプは移動にとても便利ですので使っていらっしゃる方も多いかもしれません。

プラスチック製なので通気性が悪いため、カビが生えやすいというデメリットもありますので、雛人形の収納にはあまりおすすめできません。

衣装ケースを使用する際には炭のシートや防カビシートなどを入れてしっかりカビ対策をしましょう。

桐の収納ケース


衣装ケースのほかに桐の収納ケースもおすすめです。
湿気に強く、防虫効果もありますから昔からタンスに使われているのも納得ですね。

衣装ケースより高額になりますが、通気性もよく、重ねて収納も出来ますので長く使えることを考えれば衣装ケースよりは使い勝手がよいかもしれません。

ケースを収納する際は、押入れやクローゼットに直接置くより、すのこを1枚置いて収納すると、湿気やカビ防止になります。

まだ試していないご家庭は今回是非お試し下さい!!

雛人形をつぶさないように収納しましょう


お人形同士がぶつかり合ってしまうと破損の原因となりますので、ひとつひとつ丁寧に片付けていきましょう。

もともと入っていた箱に元通りに出した時と同じ形で収納します。
押入れやクローゼットにしまう際には上に重いものを乗せてお人形を圧迫しないよう気をつけて下さいね。

箱や袋に片付ける際は、「男雛」「三人官女」などわかりやすく書いておいたり、写真を貼っておくと収納が簡単で綺麗ですよ。


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カビ対策をきちんとしましょう


片付けをするなら、晴れた日がおすすめです。

雨の日はお人形にも湿気がこもりやすいのでそのまましまうとカビの原因になってしまいます。

湿度の高い時は特にカビが生えやすいので、よく晴れた天気の良い日に片付けてください。

そして1年間収納しておかなければいけないので、梅雨対策も必要です

収納箱の中に炭のシートや防カビシートを敷いておくと安心ですね。

収納する時は湿気がたまりにくく、直射日光が当たらない場所を選びましょう。

汚れた手で触らないように気をつけましょう

手の脂やホコリがついてしまうとシミや黄ばみの原因になりますので、手袋をして作業することをおすすめします

高級品等を扱うときによく白い手袋をしていますね。

薄手で使いやすいので作業する時重宝しますよ。

100円ショップにもあるのでひとつ持っていると便利です。

お道具などはホコリがたまりやすいので柔らかいはたきで軽くお掃除してから片付けてくださいね。

最後に防虫剤も一緒に入れて収納しましょう。

防虫剤は衣類用ではなく、雛人形専用のものがあります
ですので間違えないように準備してくださいね。

まとめ


雛人形の取り扱いは思ったよりけっこう神経を使いますね。

私の実家の雛人形も、こうして親が大切に保管してくれていたから何十年経っても綺麗なんだなぁと感謝しています。

来年もまた綺麗に飾れるように、ほんの少し手間をかけて頑張って片付けましょう!!

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