豆乳にはコレステロールを下げる効果があるの?最適な方法を提案!

この記事の所要時間: 335


多くの職場や各市町村で健康診断が行われていますが、自分の健康状態を早く知って何らかの改善策を取ることで、大病を避ける予防医学が高まってきたことは嬉しいことですね。

近年みんなの関心が健康問題に集まり、テレビ局や雑誌など各メディアが競っていろいろな健康情報を流してくれるようになりました。

しかし、ありがたいと思いつつ戸惑う人も多いのでは?

コレステロールを下げるのに豆乳がよいという情報はあちらこちらでよく耳にする話ですね。

ここで、正しい摂取方法などもっと詳しくお知らせしましょう。

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飲み過ぎは禁物!豆乳には最適な量があるんです!

大豆製品には豆乳をはじめ豆腐や納豆、あげなど私たちの食卓を美味しく健康に導いてくれるものがたくさんありますよね。

その中でも豆乳はどこでもいつでも簡単に口にすることができ、健康維持の代表格としていろんな場所で登場しています。

コレステロールの低下に大豆製品が叫ばれるのはなぜでしょうか?

大豆には大豆たんぱく質サポニンレシチンが多く含まれていますが、実はこれらの成分が高コレステロールの改善に大きく関わっているのです。

具体的には

・大豆たんぱく質とコレステロールがくっついて体外へ排出されるので、コレステロールの低下につながります。

・大豆サポニンはコレステロールの活性酸素による酸化を防いでくれるので、悪玉コレステロールが増えるのを防いでくれます。

・レシチンは脂肪の分解や固まるのを防ぐ働きがあるため、コレステロールを溶かして体外へ排出させます。

こんなにコレステロールに良いことをしてくれる豆乳ですが、実はちょっとだけ気をつけなければいけないことも!

豆乳をたくさん飲んだからといって、飲んだ分だけコレステロールの改善が見られるわけでもないようですよ。

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しかも、大豆イソフラボンは女性ホルモンに近いとされており、飲みすぎることでホルモンバランスが乱れて子宮内膜症や乳がんなど様々な症状を引き起こす可能性もささやかれています。

他にも冷えやむくみ、下痢の症状が起こることも。

豆乳を効果的に摂取する正しい量や方法とは

食品安全委員会は大豆イソフラボンの適度の摂取量を70~75ミリグラムと発表しました。
豆乳であれば400ml、納豆で2パック、豆腐だと300g位ですね。

一度に体に取り入れるよりも、空腹時に数回に分けて摂取すると吸収率が高まり、効果が高いといわれています。

また小魚やトマト、アボカドなどと同時に摂取すると、コレステロールの改善だけでなく骨を丈夫にしたり美容にも効果的でしょう。

大豆製品は栄養価が高く高コレステロール改善にとても力を発揮してくれる食品なので、上手に利用したいですね。

コレステロールを下げるには、豆乳だけではなく普段の生活習慣も改善が必要です

メディアでいろいろな健康食品が取り上げられると、スーパーの棚には翌日から入荷困難の札がかかっていることがよくありますが、しばらくすると元の状態に戻っていることがほとんどですよね。

これって「○○に効くと聞いて飛びついたけど、それほど効果を感じなくて自然とその食品から離れていった」ということでしょうか?

食品は薬とは違うことを肝に銘じましょう!

豆乳も同じことで、乱れた生活習慣を改めないで豆乳だけとっても期待する効果は望めないと思われます。

ここで高コレステロール改善に効果的な生活習慣を書いておきますね。

・食生活の乱れを正す
暴飲暴食を避け、栄養バランスを考えて3食規則正しく食べる
脂肪の蓄積を抑えるため食物繊維の多い食品を食べる

・運動不足の解消
有酸素運動、ウォーキング、スクワット、ストレッチ、筋トレなど、まずは自分にあった運動を体調に合わせてゆっくりからはじめましょう

・禁煙

・ストレス解消

まとめ

健康診断を受けて病気の予備軍があったら、早めに改善することがとても大事!

医食同源で、この世の中には私たちの身体を健康に保ってくれる食物がたくさんあります。

でも、体の改善に強い力を発揮する食品ほど、限度というものが存在するようです。

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