防災の日と防災週間の意味とは?由来は?具体的な取組みは?

この記事の所要時間: 359


地震・津波・台風・洪水など、自然災害は突然やってきます。

少しでも災害の被害を少なくできるようにみんなで力を合わせ、経験を活かして普段からしっかり準備をしたいものです。

このために設けられたのが「防災の日」と「防災週間」なのです。

今回は、「防災の日」と「防災週間」の意味と由来をまとめました。具体的に大切な取り組みも紹介しています

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防災の日と防災週間の意味とは?

災害を考え、備え、行動するため

最近、特に増えている災害。特に「50年に一度」など、今まで聞かなかった言葉を多く聞くようになりましたね。

私たちひとりひとりが、台風・豪雪・豪雨・洪水・高潮・地震・津波等の災害についての認識を深めることが求められています

これらの災害に対しての備えを充実し、強化することによって、災害の未然防止と被害を軽減することにつながるのです。

「防災の日」は毎年9月1日 この日を含む1週間を「防災週間」

この週間は、防災知識の普及のために、色々なイベントが実施されます。

・講演会

・展示会

・防災訓練

・防災功労者の表彰など

防災週間は、毎年8月30日から9月5日の期間に行われます。

防災の日と防災週間の由来は?

大災害からの教訓

防災の日は1923年(大正12年)9月1日に発生した『関東大震災』に由来しています。

関東大震災の教訓を忘れないこと。また、この時期に多い台風へ備えるという意味を含めて、1960年に内閣で制定されたのです。この年の前年にも『伊勢湾台風』による大きな被害も制定に大きな影響を与えました。

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教訓から学ぶこと

災害からの被害を少しでも減らすためのに、これまでの災害から得られた教訓を的確に活かすことが必要なのですね。

そのためには、普段から万が一の時への備えを充実強化させて、被害の軽減させることが大切なのです

また、災害時には迅速・適切な防災活動を行うこと、被災後の円滑な復旧・復興を実現していくことが重要なのです。

防災の日と防災週間の取り組みは?

災害被害を少なくする

大地震や豪雨などの自然現象は、人間の力ではくい止めることはできません
けれども災害による被害は、私たちの日ごろの努力によって減らすことができるのです。

・自分の身は自分で守る『自助』

・地域や身近にいる人どうしが助け合う『共助』

上のふたつが災害による被害を少なくするための大きな力となるのです。
普段からできていないことを災害時に行うことができません。

普段から「自分でできること」「家族でできること」「ご近所さんと力を合わせてできること」などについて考えることが必要です。いつやって来るか分からない災害に備えることが大切なのです。

あなたの町は安全ですか?

防災マップ(ハザードマップ)

大地震、津波、洪水などの自然災害が発生した場合の被害予想、また、避難や救援活動に必要な情報が掲載されている地図です

防災マップは、市町村役場や公民館などで配布されています。
各自治体のホームページにも掲載されています。

下記のリンクからもあなたの町を調べることができますよ。
国土交通省ハザードマップポータルサイト

ご家族みんなで確認されることをおすすめします。

まとめ

防災の日は「記念日」で、祝日でないのでお休みではないのですね。

学校や職場、商業施設など各地で避難訓練などが行われることが多い日でもあります。

なぜか自分は、地震が発生した時に「トイレ」で用を足している場合が多いのです。

家の中でも小さな空間なのに柱が4本もあって、室内でも「安全な場所」と言われるのですが、もう大慌てです。

もしもの時に、慌てず騒がすに、迅速な対応ができますように。

この記事は、こちらのサイトを参考にしました
防災情報のページ – 内閣府

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